ソードアート・オンエアー第60回の感想 「比嘉の話と光岡自動車の話」

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感想(ネタバレあり)

 

今回もゲスト回。

ゲストは比嘉タケル役の野島健児さんです。

 

 

 

野島さんとニッポン放送の縁の話とか、野島さんと松岡さんのお互いの印象とか、比嘉を演じた時の話などが聞けて良かったです。

あと今回はSAOの話多めだったような気がします。

 

もちろんSAO以外の話(車の話)も結構ありましたけどね。

 

 

第59回の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第59回の感想「トラクターとこれモテ」

 

前回レンリ役の田村睦心さんがゲスト。

これモテでの結論がまさか一緒になるとは。

 

光岡自動車の車に松岡さんが興味深々

この番組の流行語を選ぶとすればトラクターと光岡自動車

そんな話で始まったのですが、まさかこの後がっつり10分近く光岡自動車の話になるなんて。

 

私みたいに光岡自動車の名前だけは知っているけど、どんな車を作っている会社か知らなかった方は多いはず。

これだけ取り上げれば結構な宣伝効果あると思いますわ。

 

今回は3つの車種、ラ・セード、ビュート、そしてバディが話題に上りました。

私もネットで3つの車種の画像を見てみましたが、元の車種の原型ほとんど残ってない感じになってましたね。

 

吉田アナが言ってたように光岡自動車の方でSAOファンの方いれば、1回ゲストで来て欲しいですね。

たぶん車の話で盛り上がって、松岡さんもいつも以上に饒舌になるかもしれないので。

 

 

ゲストの野島健児さんとニッポン放送の縁!そして松岡さんとの縁

今回のゲストは比嘉役の野島健児さん。

個人的にはうまるちゃんのお兄ちゃんのイメージが強い声優さんですね。

 

野島さんはニッポン放送との縁が強く、かれこれ24,5年通っていたとか。

また最近、ニッポン放送の守衛さんが野島さんの顔見知りの方のお父さんだとわかったらしいです。

 

そんな野島さんと松岡さんがガッツリ共演したのがラグランジェ。

野島さんから見た松岡さんのイメージは同じたたずまいで、繊細とのこと。

確かにラグランジェの時はそんな印象が強かったかもしれませんね。

 

一方松岡さんから見た野島さんは、優しい先輩でしかめっ面を見たことがないそうです。

確かにほんわかしたイメージありますわ。

 

あと野島さんは農業をやってたこともあるそうで、そういう関係からトラクターに興味があるそうです。

野島さんってこの番組と相性良いかも。

 

 

比嘉を演じる上で大変だったシーンは?

アリシゼ―ション編で比嘉を演じた野島さん。

現場では松岡さんとあんまり会わなかったそうです。

 

確かにキリトがアンダーワールドに行った後から比嘉が登場したので、がっつり絡むシーンは星王キリトのフラクトライトと喋る時ぐらいですからね。

 

野島さん的には比嘉をコピーしたフラクトライトと会話するシーンが大変だったそうです。

野島さんが言ってた通り、怖く感じるのはわかります。

自分をコピーしたフラクトライトと話して、そのフラクトライトが自我崩壊するところを自分で演じなければいけませんからねえ。

 

また円周率を言うシーンがありましたが、野島さんが6行ぐらい円周率を読んだそうです。

そして噛み噛みだったとか。

6行もずっと数字読んでいればプロの声優さんでも噛みますよ。

 

声優さんも大変ですわ。

 

あと野島さんが比嘉さんを演じるにあたり、大事にしたこと(そこの捕まって演技してた)も話されていました。

大事にしてたことを知りたい方は是非ラジオを聞いてください。

YouTubeでデイレクターズカット(しない)版が公開されているので。

 

 

ソードアート・オンエアー第60回を聞き終わって

今回はここで終了。

BDの発売が終わったので、今年いっぱいで番組終了するかも?と危惧してましたけど、どうやら来年も続くようです。

来年一発目の回も今回と同じく野島さんがゲスト。

 

次回はコーナー回になると思いますが、どんな話が聞けるか楽しみです。

 

次回の感想記事はこちらから。

ソードアート・オンエアー第61回の感想 「野島健児さんはいろいろ凄かった」