ソードアート・オンエアー第67回の感想「ブリとダジャレとコレモテ」

この記事は約4分で読めます。

感想(ネタバレあり)

 

今回は生ブリ問題とコレモテとダジャレ

ほぼこの3つの話に集約されたと思います。

 

前回から引き続きゲストであるリズ役の高垣彩陽さんが最近考えたダジャレを披露されてますよ。

 

 


 

第66回の感想記事を読みたい方は下のリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第66回の感想「リズがいなければ今のキリトはいない」

 

リズ役の高垣彩陽さんがゲスト出演し、第1期当時のお話をたくさん聞くことができました。

まさか高垣さん自身がリズと重なる境遇になってたとは。

 

 

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生ブリ問題で構想がどんどん大きくなっていく

リスナーさんが生ブリを送ってくれる。

そこから始まったいわゆる「生ブリ問題」。

 

最初は比嘉役の野島健児さんの家で野島さんにさばいてもらうという話でしたが、今回他の声優さんを巻き込む構想のメールが送られてきて、さらに構想が大きくなる感じに。

 

野島さんに加えてお料理好きの諏訪部順一さん(ベルク―リ役)や安元洋貴さん(エギル役)にさばいてもらう案。

アリス役の茅野愛衣さんのYouTube番組である「かやのみ」と無理やりコラボする案。

 

これらの人達にシリカ役の日高里菜さんを含めて調理の工程を日高さんに実況してもらう案(たぶんソーマを意識した内容)。

 

この話、どんどん構想が広がります。

 

そして最後は人が多過ぎると昨今の事情で問題だから、ABEMAさんのスタジオでリモートで収録する案も

 

吉田アナも松岡さんのどんどん悪ノリするタイプですからねえ。

誰が止める役の人がいないと話が止まらないような気がしますわ。

 

ただ実現して欲しいですねぇ。

企画としては面白いので(もうラジオの範疇超えてますが)。

 

 

コレモテを高垣さんと一緒に考える

先週に引き続き今週もリズ役の高垣彩陽さんがゲスト。

そして高垣さんと一緒にコレモテのコーナーに来たメールを読んで一緒に考えることになります。

 

今回は以前取り上げた継続案件1通と新期の案件1通。

松岡さんと高垣さんがそれぞれメールを読んで意見を言っていきますが、高垣さんって手堅い意見を出す感じでしたわ。

まあ、リスナーさんの運命を左右するかもしれないので慎重に言葉を選んでいたのでしょうけど、高垣さんってズバッと答え出すイメージだったので意外でした。

 

 

「キリトさんがきりっとしてる」と「このインナーあったかいんなー」

声優界でも有名なダジャレ好きである高垣彩陽さん。

このラジオの収録前の雑談で松岡さんもダジャレを言うようになったということを聞き、まず松岡さんにダジャレを所望します。

 

そこでキリトをお題として松岡さんが出したダジャレが「キリトさんがきりっとしてる」。

定番と松岡さんは言ってましたが、しっかりとキリトでダジャレ作れるところは凄いです。

 

一方の高垣さん。

番組後半でご自身もダジャレを披露されてました。

それが「このインナーあったかいんなー」。

 

松岡さんと高垣さん、なかなか良い勝負だと思いますわ。

 

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ソードアート・オンエアー第67回を聞き終わって

今回取り上げた話以外にも献血とのコラボ、リスナーさんに合う車の話などが番組内で取り上げられております。

是非聞くことをお勧めします。

感想記事だけではラジオの楽しさは伝わらないので。

 

本番組はYouTubeで公開されており、聴きやすいですよ。

 

ホントに生ブリ問題どうなるのでしょうか?

何らかの決着を見たいですわ。

 

第68回の感想記事はこちらから。

ソードアート・オンエアー第68回の感想「喋るタイプじゃなくて見せてくれるタイプ」