「佐倉としたい大西」第259回の感想 「口癖の話がいつの間にかオタクトークになった」

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大西沙織さん関連の話題

 

感想(ネタバレあり)

 

トークが急旋回するのはこの番組のお約束。

今回も口癖の話だったのに気付いたらオタクトークに花を咲かせる事態に

 

まあ、トークがあらぬ方向へ行くのもこの番組の醍醐味ですから。

 

 

 

ツイッターのこの画像。

ルルーシュ意識しているのですかね。
第258回の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

「佐倉としたい大西」第258回の感想 「BL作家大西先生爆誕?」

 

前回は大西さんがBL作家に扮してやりたい放題だった印象ですね。

髪を結んで眼鏡掛けてパーカーを着ただけで雰囲気はBLの先生です。

 

 

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誰の人生になりたい?

冒頭の挨拶。

なぜか自己紹介で「佐倉綾音です」と言ってしまった大西さん。

 

ワザとではないでしょうけど、とうとう名前まで間違ってしまったのか。

 

そしてなぜか「記憶を継承するなら誰の人生になりたい」という話へ。

ここでもトークが急旋回して別の話になっとる。

 

まずは大西さん。

デビ夫人の記憶を継承したいと。

 

でもデビ夫人って今でこそあんな感じですが、佐倉さんも言ってた通り、波乱万丈な人生を送ってますからねえ。

 

記憶を継承しても鋼のような心の強さがないと挫けてしまうと思いますわ。

 

 

一方の佐倉さんが継承したいのは佐倉さんのお母さん

佐倉さんのお母さんが持っている余裕が欲しいそうです。

 

佐倉さんはむぎまるに嫌われている

 

誰の人生になりたいか?というトークだったはずなのに、最終的に二人は猫になりたいという結論に達します。

人生って言っているのになぜ猫?

 

まあ、「人間関係がない」、「すぐに仲直りする」といういことを理由に挙げてましたけど、確かに自由気ままなイメージありますね、猫って。

 

そこから佐倉さんがむぎまるに嫌われているという話とむぎまるの体温を測る話へ。

 

佐倉さんはむぎまるを気に入ってるらしく、過度なスキンシップを取るようです。

具体的にはむぎまるの顔を擦るとのこと。

 

まあ、佐倉さんがそれをやって逃げないのならむぎまるは佐倉さんを嫌ってない可能性もありそう。

 

 

次はむぎまるの体温を測る話。

結論を言うと大西さんは親馬鹿だったということです。

その理由はご自身で番組を聞いてください。

 

 

いつものコーナーシーズン2「焼き餃子+かきピー」

今回のちょい足しレシピは焼き餃子に柿ピーを足すやつ。

佐倉さんも大西さんも食べてないらしく、具体的な味の感想とかはありませんでした。

 

つ~か、どうやってちょい足しするのか想像できん。

ここはもうちょっとちょい足し方法を具体的に説明して欲しかったです。

 

食べないにしても、スタジオに見本持ってきて説明して欲しかったですわ。

 

 

リスナーさんの変顔募集

らのすぽのおさまけステージの感想メールから、話は佐倉さんと大西さんの変顔の話に。

 

ステージイベントのMCやってた松澤千晶さんのツイッターで公開されたのですが、あれは流石にね~よと思いました。

 

さすがにあのツイート引用するのは憚られるので、興味がある方は松澤千晶さんの3月7日のツイートをご自身で探してください。

 

 

個人的には「佐倉さんも大西さんも凄い顔しているなぁ」と思いましたが、大西さんからすれば「あれは手抜き」という判断だったようです。

 

それに比べると先週音泉のサイトで公開されたモザイクの変顔の方がより凄かったのこと。

 

こんな話をしているうちに変顔に興味深々の佐倉さんと大西さんはリスナーさんに変顔を募集する事態に。

 

もしかすると佐倉さんと大西さんが「リスナーさんの変顔を再現するかも?」ということになってましたけど、実現するのでしょうかね?

 

リスナーさんはたぶんお二人を笑わせるために全力入れて来ると思うので、再現するのは女性声優さんとしてはかなりヤバいような気もしますが。

 

まあ、アイム所属なのでノリでいけるのかもしれませんね。

 

 

 

佐倉さんと大西さんの口癖の話だったはずなのにいつの間にかオタク話に

リスナーさんのメールから口癖の話を始めるお二人。

大西さんは「確かに」と「でも~」。

佐倉さんは「~とかだけどね」が口癖になっているそうです。

 

そしてなぜかコードギアスのラジオで福山潤さんが「すべからく」と言ってたことを思い出し、そこから怒涛オタクトークが開幕します

 

流れ的には「口癖」⇒「コードギアスラジオのすべからく」⇒「コードギアス好き」⇒「あの頃のアニメトーク」⇒「漫画の話」って感じです。

 

佐倉さんも大西さんも好きな作品の話になるとトークが止まりません。

 

佐倉さんはコードギアスとガンダム00。

大西さんはテニプリ。

 

好きな作品を語りたい感がこっちまで伝わってくる感じです。

 

ただ大西さんは最近テニプリに話ばかりしていることに気付き、「回顧おばさん」になっていると落ち込み始めることに。

 

まあ、それは大西さんに限らず歳を取ればほとんどの方がそうなると思いますけどね。

 

「佐倉としたい大西」第259回を視聴し終わって

音泉のサイトでこの番組のアーカイブ+おまけ放送が1週間限定で無料公開中。

聞き逃した方、また聞きたい方は音泉のサイトへ。

 


今回のおまけ放送では「佐倉さんのビジネスキスの相手の話」や「楠大典さんにバレた話」、そして「大西さんは恥ずかしいことはない話」などがありましたよ。

 

 

第260回の感想記事はこちらから。

「佐倉としたい大西」第260回の感想「架空コーナーで盛り上がる」