ソードアート・オンエアー第2回の感想 「SAOのラジオなのにダンメモの話をがっつりやるスタイル」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は前回の続きで「松岡禎丞を知るための5つのキーワード+1」をメインにすることに。

ただし長くなってしまい+1の部分が無くなってしまいましたが。

松岡さん喋り過ぎ。

これはディレクターズカット版が楽しみです。

 

松岡さんがたくさん喋ってくれるのは楽しいですが、松岡さんって主語を消去したり話が飛んだりするので結構大変(ファンは慣れてますけど)。

 

でもアシスタントの吉田アナが松岡さんの話をすぐに理解し、わかりやすく説明してくれたので松岡さんのファンじゃないSAOファンもわかりやすかったかもしれませんね。

 

 

第1回の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第1回の感想 『松岡さんの名前「禎丞」の由来は?』

 

第1回は松岡さんの名前の由来や松岡さんの車の部品愛がわかる内容でした。

 

 

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第1回目のラジオの反響が届いたようです

1回目のラジオで自動車免許が取れなかった話をした松岡さん。

その反響のメールがきたようで、千葉の自動車学校の方からうちの学校へとのお誘いが。

普通にありがたい話ですけど、これを「職権乱用じゃね?」と悩むところが松岡さんらしいです。

別に相手のご厚意なので普通に受けときゃいいのですけど。

 

松岡さんの場合時間がなくて取れなかったのですから、問題は自動車学校ではなく時間。

松岡さん自身2週間ぐらい休み欲しいと言ってましたが、ホントにアイム(松岡さんが所属している声優事務所)はスケジュールなんとかして欲しいです。

 

まあね、もちろんわかってますよ。

スケジュール的に無理だって。

 

同じ事務所に佐倉さんは免許1か月で取ったらしいですけど、佐倉さんの場合は松岡さん以上にストイックなので、松岡さんにも同じようにすればいいというはさすがに言えませんわ。

 

 

松岡さんは新聞奨学生で2年間頑張る

ここからは松岡さんを知るためのキーワードの4つ目です。

前回3つやったので今回は4つ目から。

 

松岡さんは声優になる前、友人と二人で上京し、声優の専門学校に通いながら新聞奨学生をやっていたそうです。

これは新聞奨学生をやっていたのは松岡さんファンなら結構有名な話ですよね。

 

松岡さんは池袋にある産経新聞の配達所に所属して代々木の代アニに通っていたそうです。

毎朝0時に起きて7時ぐらいまで朝刊の配達、そして10時から13時までが専門学校。学校から帰ってきて16時からは集金。

これじゃろくに睡眠時間取れませんよ。

 

昔から新聞奨学生は過酷と言われてましたが、直に聞くと普通に大変。

松岡さん自身今は絶対に無理と言ってましたが、誰だってそう思いますよ。

 

ただこの時の頑張りでたくさんの仕事をこなせる体力と気力が養われたのかもしれませんね。

 

ちなみに松岡さんが上京しようと思ったは高3の時に体験入学した代アニの札幌校の先生のアドバイスだったそうです。

 

ある意味その先生が今の声優松岡禎丞を誕生させたと言ってもいいかもしれません。

 

 

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SAOのラジオなのにダンメモの話を平気でやる構成

キーワードの5つ目は「ギネス記録を持っている」。

 

うん、確かに今年ギネス記録に認定されましたね。

でもそれダンメモ関連で。

別の作品のゲームでしょダンメモは。

普通はボカすはずですけど、がっつり喋ってるw

 

一応SAOもソーシャルゲーム出しているし、ダンメモはライバルなはず。

両方のゲーム関係者は相手のゲームのことあんまり話そうとしてませんけど、ホントに喋って良かったの?

後でバンナムからクレーム来てもしれませんよ(さすがに許可は取っているでしょうけどね)。

 

声優でギネス記録を取ったのは松岡さんで二人目。

一人目は野沢雅子さんとのことで、自分が二人目で良かったのか松岡さんが恐縮してました。

松岡さんが仰る通り、格が違いますからね。

 

ただ野沢さんと肩を並べるくらいのことをやってのですから、ファンとしては松岡さんも胸を張っていいと思いますが。

 

ギネス関係のお話が終わったらゲームの収録の時のお話に。

松岡さん、ダンメモのようなゲームの収録の時はゲームの中で掛け合いをすることになる声優さんの演技を頭で再生しながら収録するとか。

 

今回のラジオではヘスティアを演じる水瀬さんの名前を出してましたが、松岡さんは水瀬さんと何度も共演しているので水瀬さんの演技の癖を掴んでおり、そこからゲームの場面場面で水瀬さんだったらどんな演技をするか予想できるそう。

 

ただその一方共演したことない新人声優さんがゲームの掛け合いの相手だった場合、収録する前にその新人声優さんが収録した音声をスタッフさんに頼んで聞かせてもらうとか。

 

確か今年のAJのビリビリの五等分の花嫁のステージイベントで伊藤美来さん以外の5つ子役の声優さんたちの演技は予想できるとか言ってました。

それって演技を予想して自分がどう演じるべきか考えるために利用していたのですね。

 

声優さんって結構人数いるので、演技の癖を覚えるだけでも大変だと思いますが、それをやっておける松岡さん凄いです。

 

 

終わりに

SAOのラジオなのにSAO関連のお話は最後にちょっとだけ。

まあ次回からはSAOの方に時間を割いてくれるでしょう。

 

ただ来週は特別編成(野球中継)のためにこの番組はお休み。

次回は再来週となります。

 

まあ来週はたぶんディレクターズカット版がYouTubeで配信されるでしょうから、そっちに期待して待ちましょう。

 

第3回の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第3回の感想 「今回も自動車の話で盛り上がる」