ソードアート・オンエアー第5回の感想 「相談できるパートナーがいなくなっちゃった(たぶん意味深ではない)」

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感想(ネタバレあり)

 

今回は結構攻めた内容だったと思います。

松岡さんが恋愛相談を受けてその回答をするとは。

また話の中でそれ言っちゃってもいいの?という内容も含まれていまいた。

 

前回同様今回も絶対に聞くべきだと思います。

 

 


4回の感想記事はこちらのリンクからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第4回の感想 「りなまる呼びに松岡さんは成功する?」

 

前回はシリカ役の日高里菜さんがゲストで登場。

松岡さんと日高さんの好きな物の話で盛り上がってました。

 

 

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新聞奨学生の時が一番本気になったらしい

以前このラジオの中で新聞奨学生をやっていた話をした松岡さん。

それに対するメールが来たので、その時の話を松岡さんがされました。

 

新聞奨学生は今だと絶対にできないという松岡さん。

でもあの4年間は人生で一番本気になったとのこと。

 

ご両親から4年で声優になれなければ北海道に帰ってこいと言われてた以上、自分の夢を叶えるために本気になるのはある意味当たり前です。

ただそれが頭でわかっても実際にできる人は少ないのですよ。

だから本気になって声優になるという夢を実現した松岡さんをみんな凄いと思うのです。

 

またこの4年間で金銭感覚も身に付いたそうです。

 

松岡さんの場合仕送りはゼロ。

さらに新聞奨学生のお金も専門学校の費用などに残しておかなければいけないので、食費に回せるお金は少なくなるはず。

でも最初の頃は普通にスーパーの西友で買い物(たぶんお惣菜とかかと)をしてた松岡さん。

ほどなくしてこれはヤバくない?と思ったそうです。

そして自炊を始めたとのこと。

 

そういう状態に置かれたからこそ、行動した松岡さんですが、それが今の仕事に繋がってますからねえ。

新聞奨学生として頑張ったことは、この忙しい中仕事をこなす原動力になっているでしょうし、吉田アナが言ったように自炊はそのまま「おあがりよ!」のアニメの主人公をやるのに役立ってますからね。

 

自炊してたからこそ、「お食事処まつおか」もできたでしょうし、cookpadの番組で料理を披露することもできたのですから。

 

 

声優のギャラの話から声優業界のランクと演技の話に

番組に来たメールで、「あ…」しか言ってない松岡さんのギャラはどうなっているの?と聞かれた松岡さん。

松岡さんは声優業界のランクのお話を始めます。

 

声優業界はランク制の方が多く、ランクが同じならば、主人公をやってもモブキャラをやってもギャラが同じなのです。

そして新人の頃、つまりランクが付くか付かないかの時は「いろんな演技を試す機会であり、それが自分の身になる」と松岡さんは力説していました。

 

ランクが付いてない時は何もわかりません。

でもだからこそいろんな演技を試して、これは大丈夫、これはダメだと、ということを学ぶ。

まあ、失敗しても新人なので失敗も糧になるということなんでしょう。

 

しかしランクが付いたら周りからの期待も高くなるし失敗できなくなる。

 

 

では現在のSAOアリシゼ―ションWoUでのキリトの演技はどうか。

「あ…」というセリフに感情を入れることができず、こんな演技を今までやったことないので難しいとのこと。

 

まあ、「あ…」と感情を入れない演技なんて普通はやりませんからね。

だから1ワード2ワードのセリフがキツイらしいです。

 

また松岡さん曰く、

 

相談できるパートナーがいなくなっちゃった(ので演技の相談をアフレコ現場で出来ない)」。

 

ここだけ切り取られたらいろいろ騒動になりそうな気もしますが、話の流れから言ってたぶんパートナーってユージオ役だった島崎さんのことでしょうね。

 

島崎さんなら気軽に演技の相談ができるでしょうから。

 

 

何かギャラの話から演技論に入っちゃいましたけど、松岡さん的には「あ…」の演技を全力でやってる。

例え少ないセリフでもギャラの分の仕事はやっているということなんでしょうね。

 

 

 

新しいコーナ―は恋愛相談?

 

唐突ですが新しいコーナ―が始まりました。

その名も「キリトさん、これってモテてますか?」。

 

要はハーレム状態で女性キャラにモテモテのキリトさんが恋愛相談に乗るというもの。

 

ただ当然答えるのは松岡さん。

松岡さんの恋愛観がかなり反映されてました。

 

そしてここでもネットがざわめくようなお話が。

 

異性から「一口ちょうだい?」と言われたらモテてる?という相談に松岡さんが答えたのですが、自分の実体験の話を始めちゃったのです。

 

昔帰りの新幹線の中で異性の同業者から松岡さんの分のご当地バーガーを「一口ちょうだい?」と言われたとのこと。

 

おいおい、同業者がそんなこと言うのかよ。

まあ、誰だかある程度予想はできますけどね。

 

  • 松岡さん呼びする人
  • 性格は大雑把
  • 松岡さんが一口あげちゃうくらいなので松岡さん自身ドキドキしない
  • 舞台挨拶かイベントで地方に一緒に行ったことある人
  • 昔と言ってたのでたぶん1年か2年より前

 

 

案外ディレクターズカット版では名前を言ってたりしてw

 

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終わりに

 

今回はここで終了。

一応SAOの話もちょっとだけありましたけど、本当にちょっとだけです。

 

それにしても今回は本当に攻めてましたね。

これの完全版(ディレクターズカット版)を早く聞きたいですわ。

 

6回の感想記事を読みたい方はこちらのリンクからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第6回の感想 「松岡さんに課せられたミッションが成功するのかどうかが気になる」