ソードアート・オンエアー第13回の感想 「久しぶりにSAOの話たっぷり」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はゲスト回。

ゲストはアリシゼ―ション編2クール目でEDと挿入歌を歌っていたReoNaさん

 

ReoNaさんはSAOに関わる前からSAOのファンだったそうで、結構SAOの話になってよかったです。

このラジオ、SAOのラジオなのにSAOそっちのけで車の話ばっかりだったから。

 

まあ、松岡さんファンは松岡さんの楽しそうなトークが聞けるので車の話ばっかりでもOKですが、さすがにこのラジオはSAOのラジオなので。

 

12回の感想記事を読みたい方はこちらのリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第12回の感想 「松岡さんは年末年始どう過ごした?」

 

12回は松岡さんの年末年始をどのように過ごしたのかのお話がメインでした。

小林裕介さん、笠間淳さんと三人で行った熱海旅行のお話が詳しく聞けて松岡さんファンは大満足だったと思います。

 

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ReoNaさんとSAOの話をたっぷり

ReoNaさんとは2回挨拶しただけという松岡さん。

やっぱり日高さんや川原先生がゲスト出演している時より緊張している感じですね。

 

一方のReoNaさんも緊張しているような感じですが、淡々としゃべる感じが意外と松岡さんと相性が良いと思いますわ。

 

SAOに関わる前からSAOを視聴していたReoNaさん。

それを聞いた松岡さん、ReoNaさんがデビュー前からSAOを見ていたという話に感動し、SAOのグループLINEに流すそうです。

SAOのグループLINEあったのですね。

一体普段どんな会話が流れているのやら。

 

 

ReoNaさんや吉田アナとのトークで、松岡さんは二次元キャラに自分の声帯を貸して喋らせているという話も。

「二次元キャラも世界線が違うだけで生きている」という考えの松岡さんならではの考え方だと思います。

松岡さんは自分とキリトは違うと仰ってましたが、ちょくちょく考え方とか重なるところがあるのですよね。

そういう点もあるからこそ、キリトをさらに深く演じることができているのかも。

 

ユージオが死んだことでしばらく立ち直れなくなった松岡さん。実はReoNaさんもあのシーンを見て涙が止まらなかったそうです。

まあ、感情移入したりしていると確かにあそこは本当に悲しくなりますからね。

 

 

最後の方ではReoNaさんが歌うSAO10周年のテーマソング「Till the End」も聞けて今回は本当に豪華でしたわ。

この「Till the End」を歌う前、楽曲と一緒に映像も見させてもらったというReoNaさん。

確かに曲だけでもSAOの世界観が感じるのもわかる気がします。

 

でもその曲を歌って完成させたのはReoNaさん自身。

正直ReoNaさん以外のアーティストさんだったら、ここまでの完成度にはならなかったと思いますわ。

終わりに

今回はここで終了。

どうやら松岡さんとReoNaさん、たっぷり喋ったようで、ディレクターズカット版は大変なことになりそうな感じです。

ReoNaさんがキリトの新しい一面を見させていただいたと言っているので、松岡さんがどんなことを喋ったのか楽しみですわ。

松岡さんは、自身とキリトを混同しちゃダメと言ってましたが。

 

次回もゲスト回。

次回はアニメ版SAOの丹羽プロデューサーがゲストとのこと。

松岡さんとはSAOの1期からの付き合いである丹羽P。

 


一応京都のイベントの話がメインのようですが、それ以外の話もきっとしてくれる…はず。

次回も楽しみですわ。

 

14回の感想記事を読みたい方はこちらのリンクからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第14回の感想 「丹羽Pと松岡さんの関係」