ソードアート・オンエアー第21回の感想 「花粉のマイナスイオン」

この記事は約5分で読めます。

 

 

感想(ネタバレあり)

 

今回から枠移動した本番組。

そして急なゲストとしてロニエ役の近藤玲奈さんが出演されました。

 

丁度松岡さんの声がカスカスだったのでゲストはありがたかったかも(たぶん)。

ゲスト無しだと松岡さんの喋る時間が長くなるので。

 

近藤さん、十分爪痕を残したと思いますわ。

まさか松岡さんを「花粉のマイナスイオン」と評するとは。

 

 

 

 

第20回の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第20回の感想 「番組改編突破!ただし放送時間が変わります」

 

突然の時間移動にはびっくりしました。

でも結局20分だけ放送が遅くなるだけだったようです。

 

 

スポンサーリンク

声がカスカス過ぎる松岡さん

今回の松岡さん、声の調子が最悪でした。

声が枯れてカスカス。

 

他の番組の情報と合わせて推測すると、たぶん先週の日曜日にアフレコしたとんでもない作品で喉を潰し、その後この番組の収録をしたのでしょう。

 

そして悪いことに今回は2本撮り。

つまり次回も松岡さんの声の調子は最悪のまま。

 

松岡さんって以前、1日休めば喉の調子は戻ると言ってましたけど、そんな松岡さんでも回復しないくらい頑張り過ぎたのでしょうね。

ただでさえ花粉症で苦しいのに。

 

 

SAO色が強くなる?

今回から枠移動した本番組。

それに合わせて放送時間が20分に。さらにSAOアリシゼ―ションの4クール目が始まるのに合わせてSAO色が増すことになるそうです。

 

吉田アナは「誰かが業を煮やした」と評してましたが、そりゃあそうですよ。

これは松岡さんのラジオじゃ無くて、SAOの宣伝番組なんですから。

SAOの宣伝に繋がるようなお話をしなけちゃいけません。

 

私は松岡さんファンですが、SAO色を増すという方向性は支持したいです。

 

ただ今回もあんまりSAOと関係ないような話に終始した感じですけどね。

 

 

スポンサーリンク

ゲストの近藤玲奈さんが松岡さんを「花粉のマイナスイオン」と評する

 

SAO色を強くするために急なゲストが送りこまれてきました。

今回のゲストはロニエ役の近藤玲奈さん。

 

近藤玲奈さんと言えば去年の京まふでの出来事が思い出されますが、今回も近藤玲奈さんの独特な表現が爆発しましたよ。

 

松岡さんは「花粉のマイナスイオン」。

 

うん、わからん。

花粉症でグロッキー状態の松岡さんを表現したのですけど、なぜマイナスイオン?

まあ、松岡さんにツッコまれて「マイナスイオン」を付けただけと認めちゃってましたけど。

 

さてそんな近藤さんのデビューは17歳の時。

初現場は松岡さんも主要キャラで出演していた「青春×機関銃」だったそうです。

そして初現場でマイクと顔の間に台本を入れてアフレコしてしまったというエピソードを披露。

まあ、初現場だったらどんな声優さんでもやってしまいそうな失敗ですね。

 

その「青春×機関銃」の現場での松岡さんの様子を近藤さんが話されたのですが、やっぱり隅っこに座ってたそうです。

そこはどの現場でも共通ですね。

 

近藤さんについては1日1回水をこぼすという失敗エピソードも披露されてました。

何か本当にイメージ通りですね。

 

自己紹介の後、自分も介護される側と言ってましたけど、その通りですわ。

松岡さんが完璧な状態だったら、松岡さん自身が介護して上げることができたかもしれませんけど、今回は人の介護をする余裕がありませんからね。

声がまともに出せる状態ではないので。

 

吉田アナがいなければ結構番組迷走してたかもしれませんわ。

 

 

終わりに

今回はここで終了。

20分だとあっという間です。

 

もっと聞きたいけど、ディレクターズカットバージョンは1週間待たなければいけないし…と思ってませんか?

 

何と今回からディレクターズカットバージョンはニッポン放送でのオンエア後、22時から公開されることになったのです。

 


20分では物足りないという方はこちらのディレクターズカットバージョンを聴きましょう。

時間がない方はラジコでニッポン放送版を聞くのがお勧めです。

 

第22回の感想記事はこちらからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第22回の感想 「近藤さんはスルメのような感じ?」