「佐倉としたい大西」第210回の感想 「陽キャと陰キャ」

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大西沙織さん関連の話題

 

感想(ネタバレあり)

 

今回は姉妹番組の「ひだかくま」の触れてました。

ひだかくまの方では自分達を「前座番組」と卑下してましたが、としたいでは「ひだかくま」への羨ましさがいっぱいだった感じです。

まあ、「陽キャばかりのひだかくま」と「陰キャのとしたい」は対照的ですからね。

 

 


両方の放送作家をやっているちゃんこ氏曰く、「としたいは女子校」、そして「ひだかくまはママの会」とのこと。

これはぴったりの例えだと思いました。

 

 

 

第209回の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

「佐倉としたい大西」第209回の感想 「インスタしない佐倉さんと大西さんは若BBA」

 

佐倉さんは「大西さんのことをよくわかっていらっしゃる」と思えるお話が多かったと思います。

 

 

144回以降の記事のリンク集を作ってますのでよかったらどうぞ。

「佐倉としたい大西」第144回以降の感想と内容確認用まとめ

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佐倉さんの身に起きた大きな事件とは?

前回で終わってしまった大西事件簿のコーナー。

次は佐倉事件簿が始まるか?というようなことを考えるような事件が佐倉さんの身に起こったようです。

 

その事件とは「佐倉さんのアイフォン8の画面が割れちゃった」こと。

ただこれに関しては佐倉さんの自業自得だと思わないでもないでしたね。

 

だって佐倉さん、ちゃんこ氏がアイフォン落として画面がバキバキになったを大爆笑した後、同じように自分のアイフォン落としてアイフォンの画面がバキバキになったそうだから。

 

この手の話はよくありますからね。

他人に発生した悪いことを笑ってはいけませんわ。

 

ちなみに佐倉さんは新しいアイフォン8を購入済。

佐倉さんは指紋認証じゃなきゃダメとのこと。

まあ、使い慣れているのをいきなり返るのは面倒ですからね。

最新型のアイフォンは顔認証ですし。

 

 

あつ森でどんな島の名前にした?

声優業界でも流行しているらしい「あつ森」。

佐倉さんも大西さんも当然プレー中です。

 

 


番組内ではお二人が名付けた島の名前が話題に上がっていました。

島の名前ってセンスや性格が出ますからねぇ。

 

例えば江口拓也さんなんかは適当に付けすぎて後悔しているようですし、内田真礼さんはセンスが光るダジャレのような名前を付けてますし。

 

まずは大西さん、島の名前は「まめつぶ島」。

好きなキャラにちなんで命名したそうです。

 

次は佐倉さん、島の名前は「ねこ(ねこ)島」。

猫大好きな佐倉さんらしいよくわかる名前ですね。

 

ついでにちゃんこ氏の島の名前は「こんぺい島」。

この名前を島に付けた人結構いますね。

すぐの思い付く名前なんでしょうか。

 

つ~か、こんぺいとうって名前は知っているけど、実際に食べたことある人あんまりいないような気がします。

 

 

あつ森の話からなぜか内田真礼さんの話題に。

佐倉さんは内田さんと仲が良いからこそあんな話をすることができるのでしょうね。

 

大西さんは実は繊細

 

最近怒られたことは?という話題からなぜか大西さんは繊細という話に。

気になる他人のパーソナルスペースに入って行ってすぐに仲良くなるイメージがある大西さん。

しかし実際の大西さんは繊細な心の持主だそうです。

番組見ているだけだとそんなイメージ絶対にわかないのですけどね。

 

でも佐倉さんだけでなくアイムの西島マネージャーもそう思っているそうで、佐倉さんと西島マネージャーはお「大西さんは繊細」という話をしたとのこと。

その後丸々カットされていたので、具体的にどんな話があったのかは不明。

大西さんのイメージ壊すような繊細なエピソードが語られたのかも。

できればカットしないで欲しかったですわ。

 

「ひだかくま」を見て思ったこと

「としたい」の姉妹番組として始まった「ひだかくま」。

その第1回を視聴した大西さん、そして最近日高里菜さんと話をする機会があった佐倉さん、二人とも「ひだかくま」に言いたいことがあるようです。

 

まず佐倉さん、大西さんと仲が良いと思われることが本意ではないようです。

ただ「としたい」を見ていれば佐倉さんが大西さんに対してツンデレしているようにしか見えないので、これで仲が良い訳ではないという話は誰も信じないと思います。

 

次に大西さん、「ひだかくま」の陽キャに羨ましさ全開の様子。

まあこればっかりはどうしよもありません。

元々陽キャ気質の日高さん(ひだかくま第2回では否定してたけど)、いろんな女性声優さんのお世話をしてママみの権化のような加隈さん。

そりゃあ番組全体が陽キャに包まれますよ。

 

その一方佐倉さんも大西さんも陰キャで自分達が言い張ってますからね。

 

陽キャのひだかくま、陰キャのとしたい。

またはママの会のひだかくま、女子校のとしたい。

 

姉妹番組で真逆のイメージなのは差別化できて好ましいことだと思いますわ。

 

今後も両方の番組で話題にし合うことを楽しみにしております。

 

あと佐倉さんが言っていた「日高さんは陽の呼吸里菜の型の使い手」。

こういう言葉がすぐに出てくるのはさすが佐倉さんですわ。

 

終わりに

今回はここで終了。

最後にとしたいもママみを出して行こうと言ってましたが、たぶん無理かと。

加隈さんのママみは簡単に出せませんもん(日高さんの場合は姉味的な感じ)。

それこそ他の女性声優さんのお世話をたくさんしなければあのママ味はでないと思います。

 

さて本編を聞き逃した方やおまけ放送を聞きたい方は音泉のサイトで1週間無料公開されるアーカイブを聞きましょう。

 

おまけ放送の冒頭では佐倉さんや大西さんらしくない声が聴けますよ。

そしてあつ森に関しては大西さんがかなり知識を持っていることがわかります。

 

第211回の感想記事はこちらからどうぞ。

「佐倉としたい大西」第211回の感想 「ひだかくまの企画を横取りしたい?」