ソードアート・オンエアー第29回の感想 「小説の編集さんのお仕事とは?」

この記事は約6分で読めます。

感想(ネタバレあり)

 

今回はストレートエッジ代表でSAO担当編集の三木一馬さんがゲストでした。

 

エロマンガ先生のニコ生特番に藤田茜さんと一緒に出演してた人と言った方がわかる人多いかもしれませんね。

 

今回三木さんは小説の編集さんの仕事についてお話されました。

三木さん自身と川原礫先生を例にして説明されたのでわかりやすかったと思います。

 

また新刊表紙に載っているキャラについて松岡さんが取った行動の話も聞けましたよ。

 

 

第28回の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第28回の感想 「SAOのキャラに似合う車は?というメールで盛り上がる」

 

車とSAOを関連づけるメールだと松岡さんのテンションが上がるのがよくわかる回でした。

 

 

 

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番組でミニ四駆やる?

リスナーさんからのメールで子供の頃ミニ四駆をやっていたか聞かれた松岡さん。

松岡さんの答えはNO。

 

世代的にはミニ四駆をやってたそうですが、松岡さんのご家庭はおこずかい制ではなかったそうで、松岡さん自身はミニ四駆をやってなかったそうです。

 

ただミニ四駆の知識は持っているようで、車の話に絡めてミニ四駆の話をする松岡さん。

ミニ四駆を持ってないだけで友達が遊んでいるのを近くで見てたのかもしれませんね(ディレクターズカット版では知識がある理由を松岡さんが話しております)。

 

そんな松岡さんを不憫に思ったのか、吉田アナが番組でミニ四駆をやらない?と提案し、松岡さんも同意することに。

 

もちろんSAOの番組なので、ミニ四駆のボディに「SAO」とマジックで書くと松岡さんが言ってましたけど、それでいいの?

 

他のコーナーもあるのにそんなにいろいろやって大丈夫?と思ってしまいます。

 

 

小説新刊の表紙に載っているキャラで松岡さん大興奮?

今回のゲストはSAOの担当編集でストレートエッジの社長である三木一馬さん。

結構いっぱい喋ったそうですが、ニッポン放送版ではほとんどカットされたようです。

カットされた部分を聞きたい方は是非ディクターズカット版を聞きましょう。

 

 

さて、三木さんの話の中でカットされたなかったのが小説の編集さんのお仕事の話SAOの新刊の話

 

小説の編集さんの話では、三木さん自身とSAOの原作者である川原礫先生のやりとりを例に挙げて説明されていました。

三木さんは作家さんの書いたものに口出しをするタイプの編集者ということで、当然SAOの小説にもいろいろ意見するそうです。

 

三木さん自身、SAOの読者代表という認識でいろいろ意見をするとのこと。

そして「三木さんが口出しして代わったもののひとつが直葉の胸の大きさ」だと松岡さんが暴露してました。

結構重要なところに口出ししたのですね。

 

 

編集さんのお仕事の話の流れからついこの間発売されたSAOの新刊の話へ。

この辺の流れは上手いですねえ。

 

話題の上ったのは新刊表紙に描かれたキャラのこと。

そのキャラは以前死んだあのキャラを想起させるようなビジュアル。

そりゃあ松岡さんでなくても反応しますよ。


仮面付けているけど、どうみてもあのキャラの面影そのまんまですし。

 

松岡さんはSAO24巻の表紙の写真をすぐに島崎信長さんに送ったそうです。

その気持ちよくわかります。

 

仮にアニメ化されたならまた一緒にアフレコできるかもしれませんので。

 

 

 

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終わりに

今回はここで終了。

ニッポン放送版では満足できなかった方はYouTubeで配信されるディレクターズカット版を聞きましょう。

ニッポン放送版では尺の関係でカットされたお話も聞けますよ。

 


ディレクターズカット版はニッポン放送版の2倍以上の量で聴きごたえがありますよ。

 

第30回の感想記事はこちらからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第30回の感想 「松岡さんに影響を受けて買っちゃった?」