ソードアート・オンエアー第31回の感想 「SAOのアプリゲームの違いは?」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はゲスト回。

最近は奇数回がゲスト回で、偶数回がコーナー回と役割がハッキリしてきましたね。

今回のゲストは「SAOアリシゼーション・ブレイディング」の担当プロデュ―サーであるバンナムの河合泰一さんでした。

 

 

 

バンナムのプロデュ―サーとしては二見Pについで2人目のゲスト。

SAOのアプリゲームの違いの話が聞けましたよ。

 

 

 

第30回の感想記事を読みたい方はこちらのリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第30回の感想 「松岡さんに影響を受けて買っちゃった?」

 

第30回では松岡さんの影響を受けて車買っちゃったリスナーさんの話が印象に残りました。

松岡さんが車関係のコンテンツを本格的に担当したら、松岡さんファンの人の中から買う人もっと増えるかもしれませんね。

 

 

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アフレコ再開したけどいろいろ大変

アシスタントの吉田アナの言葉から、アフレコが長引いて収録入りが遅れたと思われる松岡さん。

その松岡さんがアフレコの以前と変わったところを喋ってくれました。

 

箇条書きにすると以下の通り。

 

  • アフレコに時間が掛かるようになった
  • アフレコブースに入れるのは最大3人まで
  • マイクの間にはビニールカーテンで区切り
  • 大人数で収録できないので掛け合いが難しい

 

スタッフさんたちも絡みの多い役の声優さんと一緒に収録できるように調整されているそうですが、今まで以上にアフレコの時間が掛かり、それだけスケジュール管理も大変になっているようです。

 

7月放送開始のアニメはスタッフさんや声優さんの努力の結晶のようなもの。

視聴できるだけありがたいですわ。

 

SAOのアプリゲームの違いは?

今回のゲストはSAOのアプリゲームのプロデュ―サーである河合泰一さん。

松岡さんとの付き合いは2014年の家庭用のSAOのゲームからとのことで結構長いようです(スタジオアートプラザで収録してた時からの付き合い?)。

 

SAO関連だけでも膨大な仕事をしている松岡さん。

ご自身は「演技が好きなので」と言ってましたが、これだけ同じ作品のゲームで仕事している声優さんってほとんどいないと思いますわ。

 

 

さて今回のゲストの河合さん。現在はSAOのアプリゲームの総合プロデュ―サー的立ち位置とのことで現在3つあるSAOのアプリゲームの違いを説明してくれました。

 

簡単に書くとこんな感じです。

 

  • メモリーデ・フラグ:アクションゲームで松岡さんと島崎さんが本人役でゲームに登場
  • インテグラル・ファクター:自分自身でアインクラッドを冒険するゲーム
  • アリシゼ―ション・ブレイディング:アリシゼ―ション編のRPGでアニメと連携

 

同じ作品なのにしっかり分担できているようです。

 

そして話は実写CMの話へ。

今回は松岡さんが宇宙服を着て月に行くが話題にのぼってましたが、毎回インパクト強いですよね。

いくつかはSAOに関連していると言うことができるものもありますが、宇宙に行くやつとか、ゾンビに襲われるやつはSAOと全く関係ないですし。

 

河合さんの出番はここで終了。

20分番組なので仕方ありませんが、もっと突っ込んだ話が聞きたかったです。

 

 

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ソードアート・オンエアー第31回を聞き終わって

 

今回はここで終了。

20分だとあっと言う間に終わる感じです。

聞き逃した方はラジコ又はYouTubeで公開されるディレクターズカット版を聞きましょう。

 

 


また次回は今週土曜日に放送されるそうです。

忘れない様にしなければいけませんね。

 

第32回の感想記事はこちらからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第32回の感想 「アクセラよりアテンザが似合う」