ソードアート・オンエアー第36回の感想 「ほぼSAOの話でアニメのラジオって感じでした」

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感想(ネタバレあり)

 

今回はコーナー回…と思ったらまさかのゲスト回。

ゲストはアニプレックス丹羽P。

アニメ4クール目が今週からスタートということでゲスト出演となったようです。

 

当然今回はSAOの話が多め…というかほぼSAOの話でした。

まるでアニメ作品のラジオのような様相でしたわ。

まあ、本来はそうあるべきなんでしょうけどね。

 

ちなみに今回は野球中継延長のため、ニッポン放送版はお休み。

記事もYouTubeで配信されたディレクターズカット(しない)版を元に作っております。

 

 


前回35回の感想記事を読みたい方はこちらのリンクからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第35回の感想 「イケオジキャラたちに似合う車は?」

 

前回はSAOのイケオジキャラに似合う車を松岡さんが即興で選んでましたね。

すぐに似合う車を選ぶの凄かったです。

 

 

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松岡さんとアメリカ版吹き替えの声優さんの演技のニュアンスは似てる

リスナーさんからのメールでSAOのアメリカ版吹き替えの声優さんと松岡さんの演技のニュアンスが似ているという話に。

松岡さんはアメリカ版のデータを貰って全部見たそうです。

そしてやっぱりニュアンスが似てると。

 

後に松岡さんはアメリカ版の吹き替えをやっているブライスさんにニュアンスが似ている理由について聞いたそうです。

理由はブライスさんが納得するまで撮るから。

アメリカのアフレコは1人ずつ撮るそうで、声優さんが納得するまで録れるとのこと。

ブライスさんはそこで松岡さんの演技のニュアンスをくみ取り演技したと。

そしてブライスさんの声質は松岡さんに似ているとも。

 

こういうの聞くとアメリカ版のSAOも見てみたいですね。

ニコ生とかで流してくれないですかねえ。

 

 

松岡さんがOPのハードルを上げる

今回のゲストはこの番組の常連、アニプレックスの丹羽Pです。

今週から4クール目が始まるので番宣するための出演なんでしょう。

それもあって今回は回数的にコーナー回のはずが、コーナーを全くせずほぼSAOの話になりました。

 

さて丹羽Pと松岡さんは昨今の情勢でビデオ会議などオンラインで話をすることが増えた話をされます。

その中で松岡さんは声優さんとオンライン飲み会した話に。

松岡さんは途中でつぶれたらしいですけど、その経験からお店の店員さんの大事さがわかったと。

お店だとお酒を注文してから出て来るまで時間が掛かりますが、オンライン飲み会だと自分でつぐので時間が掛かりません。

つまりインターバルがないのでピッチが速くなりすぐに潰れてしまうと。

そう考えるとお店でお酒が出て来るまで時間が掛かるのも全部悪い訳ではないと思えてきます。

 

そんな話からSAO4クール目のOPの話へ。

OPの話をすると泣けてくるといつも言っている松岡さん。

(今回のOPは)どんなにハードルを上げても大丈夫」とまで言い切ります。

 

また丹羽PもOPの話を。

集大成ということで期待ばかりが上がります。

早く聞きたいですねえ。

 

 

アフレコでは松岡さんの泣き待ちがあるらしい

キリトと重なることが多い松岡さん。

そんな松岡さんはSAOの収録で泣いてしまい、涙が止まるまで待つという泣き待ちがあるそうです。

松岡さんにとってキリトは演じやすい一方、自分が入りやすい役だとか。

 

いわゆる憑依型という言い方がありますが、松岡さんの演技はそういう感じなんでしょうね。

だからこそ松岡さんの演技は印象に残りやすいのかもしれません。

 

 

あとEDの話も少しだけ。

丹羽P曰く、EDはエモいとのことです。

藍井エイルさんの曲とEDのアニメーションがどんな感じになっているのか、OP同様楽しみですわ。

 

 

ソードアート・オンエアー第36回を聞き終わって

ストーリーの内容の話はほぼありませんでしたが、OPや松岡さんとキリトの話が聞けて大満足でしたわ。

アニメはいよいよ今週の土曜日深夜からスタート。

興味がある方は是非視聴しましょう。

地上波で放送されない地域の方はAbemaで見ることができますよ。

 

第37回の感想記事はこちらからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第37回の感想 「松岡さんが視聴した感想を大いに語る」