ソードアート・オンエアー第43回の感想 「バーチャルイベントの時の話」

この記事は約5分で読めます。

感想(ネタバレあり)

 

今回はゲスト回で、ゲストはアニプレックス宣伝部のナガヤマさんとイシイさん。

お二人が先日開催されたSAOのバーチャルイベント担当だったということでバーチャルイベントの話がされました。

また今年の入社したばかりのイシイさんのお仕事の話も興味深かったです。

今年入社された方はみんな大変だと思いますわ。

それに関連して松岡さんも新人声優さんは大変という話もされています。

 

なお今回もニッポン放送版は野球中継延長のためお休み。

YouTubeで公開されるディレクターズカット(しない)版しかありませんのでご注意ください。

全部で44分ぐらいあります。

 

 


第42回の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第42回の感想 「キリト復活に関するお話がたっぷり」

 

前回はキリト復活直後ということでいつも以上にSAOのこと、キリトのことがトークのメインになってました。

もちろんそれだけでなく車の話もしてましたけどね。

 

 

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リスナーさんの18話の感想と松岡さんが18話を視聴した感想

今回もSAOのラジオらしくSAOの話題がいっぱいでした。

冒頭ではまずキリトが復活した18話の話が。

 

まずリスナーさんが送ってきた18話の感想を読んだ後、松岡さんあ18話を視聴した感想を話されました。

 

松岡さん的には「こんな演技した?」と思ったとか。

松岡さんは18話の前半パートの記憶があやふやらしいです。

ただし出しきったという感覚だけはあるとか。

 

 

まあ、18話はキリトが復活したよかったと思う反面、キリトの苦悩が映像化され視聴するのた苦しかったです。

冷静に考えばまだ高校生ですからねえ。

それなのにデスゲームに巻き込まれ、親しくなった人達の死を目撃し、さらに悪人を殺さなければいけなかった。

また殺さないにしても相応の代価を支払わせたりしましたし。

 

ちなみに18話の収録は2時間半で終わったらしいです。

音響監督が岩波さんの作品は結構収録短くなるみたいですね。

その代わり短い時間で全力を出しきるような演技になるそうですが。

 

 

アニプレックス新入社員さんのお話と新人声優さんのお話

今回のゲストはアニプレックス宣伝部でSAO担当をしているナガヤマさんとイシイさん。

ナガヤマさんは入社6年目で今年3月に宣伝部に異動してきてそれからずっとソードアート・オンエアーの収録に立ちあっているそうです。

アニプレックスから送られたお目付役って感じなんでしょうかねえ。

 

一方のイシイさんは今年アニプレックスに入社した新人社員さん。

まずSAOの宣伝のお話をする前にこのイシイさんが苦労した話がされることに。

 

今年の新入社員さんは大変ですね。

入社式はなく仕事はずっとリモート。

仕事って先輩に教わったり先輩の仕事ぶりを見て覚えるもの。

それがほぼできないのですから。

 

そんなイシイさんの話から新人声優さんも大変という話を松岡さんがされていました。

 

新人声優さんも現場で先輩声優さんの演技を見たり先輩に質問したりしていろいろ覚えていくそうですが、昨今の事情で現場は少人数。

つまり新人声優さんが現場に来ても先輩声優さんがいない場合が多いのです。

だから先輩に教えを請うたり演技を見たりすることができないという訳。

 

以前松岡さんが言ってましたけど新人声優の時って試行錯誤ができる時期ですからね。

当然試行錯誤するには先輩の演技を見たりすることも必要なはず。

それができない今の新人声優さんは大変ですわ。

 

 

バーチャルイベントは今後も続くかも

今回ナガヤマさんとイシイさんがゲスト出演したのはこの間開催されたバーチャルイベントのお話をするため。

松岡さんや吉田アナが感想を述べつつバーチャルイベントの話をすることに。

 

イベント自体はスムーズに進み、大盛り上がりだったそうです。

私もYouTubeで視聴してましたけど、確かに盛り上がってましたね。

 

話の中で松岡さんのアバターがアスナ役の戸松遥さんのアバターに近づかれて逃げたことが出てましたけど、あの時松岡さんは「おい人妻!」と戸松さんに向かって言いかったそうです。

でもさすがに自重したようですけど、あの現場で言ってたらそれはそれでさらに盛り上がったと思います。

以前特番で松岡さんが戸松さんのことを「人妻」呼びしたことがありますからね。

だから松岡さんが「人妻」呼びしても何ら問題なかったと思います。

 

松岡さんはバーチャルイベントについて今後は視聴者さんと一緒にボス戦やったりレイドやったりしたいと言ってました。

確かにボス戦とかバーチャルでやればそれこそ本当の視聴者参加型イベントになり、SAOのイベントの相応しいと思います。

是非実現して欲しいですわ。

 

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ソードアート・オンエアー第43回を聞き終わって

アニメの方も残り少なくなってきました。

寂しい一方、今後さらに盛り上がるという話なので楽しみですね。

 

今回この記事に書いたもの以外にも面白い話がいっぱいありました。

ディレクターズカット(しない)版は結構長いですが是非聞くことをお勧めします。

 

 

第44回の感想記事はこちらからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第44回の感想 「20話のアフレコのお話」