ソードアート・オンエアー第44回の感想 「20話のアフレコのお話」

この記事は約4分で読めます。

 

感想(ネタバレあり)

 

珍しく今回はニッポン放送でオンエアされたらしいです。

ただ私は今日も放送ないだろうと高を括っていたので聞き逃してしまいました。

そのため今回の記事もディレクターズカット(しない)版を聞いた感想となります。

 

カットしない版は現在YouTubeで公開されておりますので、まだ聞いてない方はそちらで聞きましょう。

 

 


今回は20話のアフレコのお話がメインだったと思います。

そりゃあ石田彰さんが相手なのですから、松岡さんが気迫で押されても仕方ありませんよ。

 

 

 

第43回の感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー第43回の感想 「バーチャルイベントの時の話」

 

第43回ではアニプレックスの宣伝部の方たちがゲスト。

バーチャルイベントの話がメインでした。

 

 

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20話のアフレコのお話「このままではキリト勝てないよ」

冒頭で松岡さんが1日7件のアフレコをこなし、さすがに弱音を吐いたという話も衝撃的でしたが、それと同じくらい20話のアフレコのお話もインパクトありました。

 

20話の収録は緊急事態宣言明け。

つまりアフレコの形態が大人数収録から少人数収録に変わった後であり、松岡さんはガブリエル役の石田彰さんと二人で収録したそうです。

 

石田さんは松岡さんが声優になる切っ掛けになった声優さん。

そんな石田さんと一緒にアフレコするだけでも緊張するのに、20話のアフレコでの石田さんはガブリエルの状態に合わせて全力全開状態の演技。

 

声優歴11年目で場数を踏んでいる松岡さんでさえ、20話のアフレコ時の石田さんの演技は「凄まじく」そして「(ガブリエルのように)怖く不気味に」と感じたと。

 

そして石田さんの気迫に松岡さんが押されていたらしく、監督か音響監督から「松岡君、(演技が)負けている」、「このままだとキリト勝てないよ」と言われたらしいです。

 

そこから何とかしたみたいですけど、松岡さん大変だったと思いますわ。

また同時に声優として良い経験をしたと思ったかも。

全力全開の石田さんの演技に真っ正面から挑む経験って声優としてこれほどの名誉はないはずなので。

 

 

あと20話のアスナとのシーンについて。

松岡さんがアスナのことを「できた嫁だな」と言ってました。

どうしてそのような話をしたのかは是非ラジオを聞いて確かめてください。

 

 

今回のコレ飯は「パソコンのパーツ」と「キャブレター」

今回のコーナーは「これ飯」。

マニアックな趣味を披露するコーナーであり、今回のコレ飯は「パソコンのパーツ」と「キャブレター」。

どちらも松岡さんが興味を持つようなものだったので、結構トークが弾んだと思います。

 

パソコンのパーツの話では松岡さんが後輩の声優さんに勧められて新しいパソコンを買ったというお話をされていました。

そして新しいパソコンでゲームをやったら世界が変わったと。

高性能のパソコンでPCゲームやれば、解像度などの関係で世界が変わったと思うことは結構あります。

たぶん名前を明言した訳ではないですけど、FF14なんでしょうね。

そしてパソコンを買うように勧めた後輩って内田雄馬さんか山本格さんかと。

 

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ソードアート・オンエアー第44回を聞き終わって

ゲスト無し回なのに車の話がないと思ってたら最後の最後で車の話に。

今回の車の話はWRC。

松岡さんが良い意味でイカレていると言ってましたけど、まあ聞いた限りでは確かにイカレてますわ。

 

 

こんな感じで今回も終了。

石田彰さんゲストに来てくれませんかねぇ。

今回は松岡さん側からの話が聞けたので、是非石田さん側からも20話のアフレコのお話聞いてみたいですわ。

 

第45回の感想記事はこちらからどうぞ。

ソードアート・オンエアー第45回の感想 「タイヤのようなグミを食べた感想は?」