アイム最強の師弟コンビ「さおつぐ」(松岡禎丞さんと大西沙織さん)の軌跡をまとめてみた(2018年2月8日追加あり)

この記事は約44分で読めます。

 

アイムエンタープライズ所属の声優松岡禎丞さんと大西沙織さん。

先輩後輩関係にあるこのお二人の主演する特番って本当に見ていて面白いです。

 

容赦のないボケとツッコミ、そして尊敬。

いろんなものが出てきた視聴者を飽きさせません。

 

この記事はではお二人が出演した特番などの感想をまとめたものです。

できる限り客観的に書いているつもりですが、それでも感想記事ですのでどうしても主観が入るかもしれません。

その点はご容赦ください。

 

松岡禎丞さんと茅野愛衣さんに関するまとめ記事はこちらから。

かやつぐ(茅野愛衣さんと松岡禎丞さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

 

松岡禎丞さんと水瀬いのりさんに関するまとめ記事はこちら。

いのりつぐ(水瀬いのりさんと松岡禎丞さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

 

松岡禎丞さんと高橋未奈美さんに関するまとめ記事はこちらからどうぞ。

つぐみな(松岡禎丞さんと高橋未奈美さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

 

 

松岡禎丞さんと佐倉綾音さんに関するまとめ記事はこちら。

【ねるつぐ】(佐倉綾音さんと松岡禎丞さん)アイム同期の弄り合いの歴史をまとめてみた

 

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2015年3月22日:【アニメジャパン2015】『ダンまち』放送直前スペシャルステージの感想

 

ダンまち第1期の放送直前に開催されたアニメジャパンでのステージイベントです。

松岡さんと大西さん以外にも水瀬いのりさんと内田真礼さんが出演しており、このメンツが揃うイベントは今ではもう無理かもしれませんね。

全員売れっ子になってしまったので。

 

そして司会は当時ダンまちの担当プロデューサーだった中山信宏さん。

この時はまだワーナー所属だったんですが、今やアニプレックスでSAOのチーフプロデューサーになっちゃうくらいエライ人になってしまいましたからねえ。

 

 

さてこのイベント中、松岡さんはかなり緊張していた様子でした。

今でこそ水瀬さんと打ち解けてましたが、このイベント当時まだまだ緊張する相手。

何しろ水瀬さんの方が芸歴が長いので年下であっても緊張する対象だったのです。

 

そんな松岡さんに対して容赦をしなかったのが大西さんです。

例えば松岡さんが第1話の感想を言った後松岡さんが控室でも緊張しており、ゴリラみたいなストレッチしていたことと言ってしまいます。

言葉だけでなく大げさなジェスチャーをつけて。

 

緊張している先輩に対して本当容赦しませんが、逆にこういうことをすることによって松岡さんをリラックスさせようと思ったのかも…いや、そこまで考えるようなタイプじゃないか。

 

ただこの後松岡さんは「ゴリラ言うな」とツッコんでいたので、結果的に良かったと思います。

 

松岡さんを弄った大西さんですがその後に天罰が下ります。

喋るの夢中で顎にマイクをぶつけてしまったのです。

 

 

実は大西さん、2014年のアニメジャパンのステージでも全く同じことをしており、1度あることは2度あることを立証してくれました。

 

喋るのに一生懸命になりすぎたのでしょうね。

 

ちなみに松岡さんも顎にマイクをぶつけるという事故をトリニティセブンのイベントで1度やっております。

どこまで似てるんだよこの先輩後輩は。

 

 

さて、大西さんがダンまちで演じるアイズ。

本当に喋らないキャラであり、セリフ数があまりに少ないために、アイズが何ワード喋るか掛けをすることになったようです。

 

一応150ワードあるかなしで掛けが成立し、アイズのセリフが1期13話で150ワードを超えたら大西さんが勝ち。

松岡さんに焼肉を奢ってもらうということに。

 

結果的にこの掛け、アイズのセリフは149ワードとなり、大西さんが負けということになりますが、松岡さんは大西さんに焼肉を奢ってあげたそうです。

そしてなぜかその席には水瀬さんも同席したとか。

 

 

 

イベントも終盤、話題は松岡さんがアフレコ時に端っこに座ってしまうという話に。

 

一般的なアニメだと主人公を演じる声優さんはアフレコスタジオの真ん中に座るのが慣例になっておりますが、それを松岡さんは拒否しているようです。

 

しかしそれは問題なんじゃね?ということになり、ほぼ強制的に次のアフレコから松岡さんは真ん中に座ることが決まってしまいます。

 

さらに今回のイベントで予行演習をしようとした言い出した奴(大西さん)がおり、松岡さんはこのイベントの最中に真ん中の席に移動させられてしまいます。

 

水瀬さんと内田さんに挟まれた席に移動して松岡さん、かなりヤバそうな顔になってましたけど、本当に嫌だったんでしょうね。

声優ファンからすれば、羨ましい限りですが。

 

松岡先輩相手に容赦しない大西さんは肝が据わってますわ。

 

 

2015年7月10日放送:食戟のソーマ特別篇 秋の選抜直前スペシャルの感想

 

第4期まで制作された食戟のソーマ。そのアニメ1期の14話と15話の間に放送されたのがこの特別番組です。

 

ネット上では松岡さんが大西さんの方ばかり見て、えりな役の種田梨沙さんの方を全く見てなかったという意見がよく見られてましたが、実際はそんなことありません。

 

大西さんに比べると数は少ないですが、種田さんの方にも顔を向けていました。まあ、大西さんの方を向いているのが圧倒的に多かったですが、それは同じ事務所の後輩ですからね。

そりゃあそっちの方が顔を向けやすいですよ。

 

番組は松岡さんが大西さんを弄るのが印象的でした。

アニメジャパンの時は防戦一方だったのに、この番組ではその逆襲に転じたかのように大西さんを弄ります。

 

例を挙げると、まず「どうして自分がMC?」と聞いてきた大西さんに対して、「大西さんが演じている緋沙子はえりなの秘書だからMCも上手いはず」と返します。

 

これを松岡さんが話した後、たかみなさんが畳みかけるように「松岡さんからのプレッシャーだよ」と言ったことで顔が硬直する大西さん。

こんな大西さんレアですわ。

 

この後大西さんが真顔になったのを見て松岡さんが助け船を出そうとしますが、その前に種田さんがえりなボイスで大西さんを奮起させようとします。

 

大西さんが演じる秘書子はえりなさま命なので、松岡さんが助けるより種田さんが助けるようが番組的に正解だったと思います。

まあ、松岡さんのフォローも聞きたかったですが。

 

アニメの話やBDの話をした後、「実際に食戟するなら相手は誰がいいか?」という話に。

そこで松岡さんは大西さんと即答します。

 

その理由は、この番組の収録時点でお食事処まつおかに大西さんだけ出演してなかったからみたいです。

 

実際大西さんもお食事処まつおかにゲスト出演しますが、第4回でしたからね。

この時点ではまだ収録がなかったのでしょう。

 

さて松岡さんから指名された大西さん、あることを白状します。

大西さん曰く、「全く料理をしない」とのこと。

 

正確に言うと卵掛けご飯だけは作れるし、家でもやるようですが、さすがに卵掛けご飯は料理に入れることができるかどうかちょっと微妙。

 

ちなみに大西さんが卵掛けご飯を作る過程が後に映像化されます。

食戟のソーマのイベントの予告動画だったんですが、ドヤ顔で卵掛けご飯を大西さんが作っております。

 

 

番組はアフレコのおもしろエピソードのコーナーへ。

松岡さんの振りでたかみなさんのモノマネをさせられる大西さん。

それがツボを押さえており松岡さんと種田さんは大爆笑。

たかみなさんは微妙な顔をしてましたが。

 

 

ダンまち第8話オーディオコメンタリーの感想

 

第3話に続き、第8話のオーディオコメンタリーで共演する松岡さんと大西さん。

 

最初から笑いながらコメンタリーをやっている松岡さんと大西さん。

松岡さん、今日は調子が良いのか「そんなバナナ」というある意味古典最強のギャグをブッこんできます。

大西さん相手だから力をセーブしなくても良いということもあるのかもしれません。

 

 

松岡さんの声のトーンから気分が良いのが視聴者にも伝わってきます。

 

さて、松岡さんと大西さん。

お二人とも原作をしっかりと読んでいるらしく、原作を読ん出ないと知らないことをコメンタリーにドンドンぶっこんでいきます。

演者さんがしっかりと原作を読み込んでくれるとファンも嬉しくなってきますわ。

 

そして第8話のクライマックス、ベル君とミノタウロスの決戦のシーンへ。

ここはアフレコ時に絵が付いてなかったらしく、苦労したと松岡さんが言ってました。

この話を引き出した大西さんグッジョブですわ。

 

大西さんは松岡さんから話を引き出すの上手いです。よく先輩の特性や性格を把握しているのでしょうね。

そうじゃないとここまで上手く話を引き出せませんよ。

その能力はこの時点で茅野愛衣さんと互角かも。

茅野さんも松岡さんの話を引き出すの上手いので。

 

 

ミノタウロスを倒し、目を覚ましてヘスティアと再会するシーン。

ここは良いシーンだったのに松岡さんがこのシーンを酎ハイ飲みながら視聴していたことを話した途端、

夢壊れたと松岡さんを糾弾する大西さん。

 

話が演技論に傾き過ぎていたので、それを戻す必要があると大西さんが思ったのかもしれません。

大西さんがそう思って松岡さんを糾弾したのだったら、大西さん凄いです。まあ、単純に良いイメージが壊れたのを本気で怒ったのかもしれませんけど。

 

 

最後は松岡さんが大西さんを弄って終了。

 

笑いあり、原作の話あり、松岡さんのモノマネあり、アフレコ時の苦労話あり、そして松岡さんのおおに死さん弄りあり。

オーディオコメンタリーでこんだけぶち込んでいるのは珍しいかもしれません。

それだけ二人の話がノリに乗ったということなんでしょうけど。

 

さおつぐファンならこの8話のコメンタリーは必見です。

 

 

おあがりよ!まつおかさん第4回

 

食戟のソーマ弐ノ皿の放送に合わせて始まったこの番組。

第1期の時も制作された「お食事処まつおか」は松岡さんがゲストをもてなす番組でしたが、こっちの「おあがりよ!まつおかさん」では松岡さんがもてなされる方となります。

 

毎回松岡さんと松岡さんをもてなす女性声優さんのトークが面白かったですね。

 

この番組の第4回目から大西さんが石上静香さんと共に登場して松岡さんをもてなすことなりました。

ただ大西さんってご自身で卵掛けご飯して作れないと言っていた方。

最初からかなり心配してましたが…。

 

 

同棲を始めた大西さんと石上さんの部屋を松岡さんが訪問する設定

 

放送作家さんとの打ち合わせで決まったのか?それとも大西さんや石上さんのアドリブだったのかはわかりませんが、今回も設定が作られていました。

 

それは大西さんと石上さんが同棲を始めて、松岡さんが二人の愛の巣を訪問するというシチュ。

 

まあ、この設定はまだわかります。

大西さん的には合法的に石上さんとイチャイチャできますからね。

BL好きな癖に女性声優も大好きという大西さんが大いに満足できるので。

 

ただなぜかさらに設定を作ってしまう大西さん。

何と松岡さんを「松子」というキャラクターに見立て、松岡さんに女性の役を設定をやってもらったのです。

まさに無茶振り。

大西さんでなければこんな設定を事務所に先輩に押し付けることできませんわ。

 

松岡さん的にも大西さんが何かやらかすと予想していたのかもしれません。

苦笑しながらもその設定を受け入れてくれます。

本当に松岡さんは優しい先輩です。

 

ただこの設定、なぜか大西さんの方から放棄することに。

単純に飽きたのかもしれません。

 

でも第5回目では再びこの松子の設定復活するのですよね。

一体どうなってるんだ?そう言いたくなりますわ。

 

その後はトークしながら

大西さんと石上さんが料理を作り、

それを松岡さんに振る舞うのですけど、

 

車のおもちゃで遊ぶ松岡さんを

お母さんのような声で止めさせるのは

いいとして、

 

松岡さんが8話の見どころを

大西さんに聞いたのに

自分は出演していないと言って、

なぜか松岡さんに振り返したり、

 

明らかにおかしい量の醤油を

ピーナツバターにまぜて

味を凄まじいものにしたり

大西さんやりたい放題。

 

料理に関して

石上さんが何とか立て直そうとしても

全然ダメな状態。

 

まあ、砂糖やチョコで

相殺しようとした石上さんの

考え方も十分おかしいのですけどね。

 

そして出来上がった料理(?)。

味見した石上さんが

一瞬にして悶絶したところを見ると、

普通に檄マズだとわかります。

 

こんなもん先輩に食べさせては

いけないと思いますけど、

松岡さんは

嫌がりながらも食べることに。

 

ここで松岡さんが

 

「マズい」

 

と言ったら

大西さんも反省したかもしれませんが

なまじ松岡さんが優しいから

何とか良い点を見つけだして

褒めてしまいます。

 

松岡さん、

大西さんに優しすぎです。

 

ただ松岡さんが

この回で残した名言、

 

「心の奥底から黒い龍が

鼻孔を突きに抜けてきた」。

 

これって考えようによっては

美味しくないと言っているとも

取ることができます。

 

黒い龍というのは

邪悪なもの。

それが鼻孔に突き抜けてきた

ということは、

マズさが鼻まで上がってきて

苦しいとも解釈できます。

 

だいたい松岡さんは

甘いもの苦手なのに

味を中和するためとは言え、

あれだけチョコや砂糖を入れたら・・・。

 

まあこれに関しては

悪いのは大西さんではなく、

石上さんの方ですけどね。

 

 

その後

流れで大西さんも

自分で作った料理を

食べることになりますが、

なぜか美味しいと宣います。

 

大西さん、

料理ができないだけでなく、

味覚が常人と

ちょっと違う人でした。

だから醤油をあれだけ入れても

平気な顔していたのですね。

 

おあがりよ!まつおかさん第5回

 

前回終わったはずの松子のネタを

強いられる松岡さん。

それも今回は石上さんからw

 

その後はアニメにしばらく出ていなかった

大西さんが演じる秘書子が

アニメに出ていない間になにをやっていた

大西さんが勝手に設定作って話し始めます。

 

それによると秘書子は

秋の選抜本選で葉山に敗北した後、

滝修行をしていたと

驚きの設定を

自分で作ってしまいます。

 

滝修行と言えば、

ノゲラジの中で

茅野愛衣さんが滝行をやりたいと

発言して

松岡さんを一緒にやろうよと

誘ったやつですよね。

 

もしかして、

大西さんはそれを意識して

滝修行なんて言ったのでしょうか?

 

ちなみにツイッター情報だと

2017年5月のアニワラの中で

松岡さんがやりたいこととして

スカイダイビングと共に

滝行を挙げたらしいです。

 

 

さて今回のメインは

石上さんが料理を作っている間に

大西さんが理想のメニューを松岡さんに

プレゼンすること。

 

果たして大西さんはどんなプレゼンを

するかかなり気になってましたが

大西さんのプレゼンは

松岡さんの地元、

北海道シフトのプレゼン。

 

メイン料理のスッポンバーガー以外は

すべて北海道産を使うという

露骨な松岡さん対策ですw

 

これには松岡さんも苦笑い。

ちなみにソーマのトークCD第2弾で

この大西さんが考えた

理想のメニューに関して

茅野さんがダメだししています。

 

まあ茅野さんが言う通り、

デザート後にスープカレーは

駄目ですわ。

 

さてこの大西さんが考えた

理想のメニューに関して

大西さんが説明していくのですけど、

松岡さん相手にいきなりタメ語に

なったり、

松岡さんの心が汚れているとも

取れるようなこと言ったり、

松岡さんが言ったことを信じなかったり、

後輩の言動ではありませんわw

 

そして大西さんの説明は

メイン料理のスッポンバーガーへ。

 

大西さん曰く、

最近松岡さんが疲れているという情報を

どこからか聞いたらしく、

それならスッポンを使った料理で

元気になってもらおうと考えて

このスッポンバーガーを

メニューに加えたらしいです。

 

さらに大西さんは

松岡さんが萎れたら

アニメ業界が廃れてしまうとまで

言いだします。

 

それに対して自分の代わりは

たくさんいると宣う松岡さんに

 

「チャ~ン」と

意味不明の言葉を返す大西さん。

たぶん大西さんは

松岡さんの代わりなんていないと

言いたかっただけど、

思わず出てきた言葉が

チャーンだったのでしょうね。

 

 

大西さん、

これどこまで本気だったのでしょうね?

 

 

さてその後は石上さんの料理を

みんなで食べて今回は終了ですけど、

話相手が大西さんだけだと

本当に松岡さん会話が自然体ですね。

 

ノゲラジ最盛期の茅野さん相手の会話と

並ぶくらい流暢だったと思います。

それだけ心を開くことができる

後輩なんでしょうね。

 

 

おあがりよ!まつおかさん第6回

 

今回も松子を演じさせられる松岡さん。

第5回で疲れていると

大西さんに暴露されたのに

その大西さんに松子ネタを振られるって・・・

 

さて今回は大西さんが

松岡さんをもてなす料理を作ることに。

 

第4回で極度のバカ舌であることが

発覚し大西さんだけに

ものすごく心配です。

 

大西さんが調理をしている最中、

松岡さんは石上さんが選んだ

もてなすメニューで歓談。

 

大西さんの時とは違い、

石上さんには敬語で話す松岡さん。

石上さんとはソーマ以外でも

ダンまちなど結構共演しているはずですが

まだまだタメ口では無理なようですね。

 

一方調理に集中していた大西さんですが

一段落ついたところで

松岡さんと石上さんの歓談に

参加していきます。

 

無難に会話をこなしていたので

大西さんが参加する必要性は

全く無かったのですけど、

先輩がスムーズに歓談できるように

一肌脱ごうと考えたのかもしれません。

 

まあ大方、

暇になったので会話に

参加したのでしょうけどw

 

そして大西さんの作った料理を

松岡さんが実食する時間が来ました。

 

大西さんが作ったのは、

かんたん薬膳粥&アイスジャスミン茶。

 

大西さんが演じる秘書子の十八番、

薬膳の料理です。

 

この薬膳粥は美肌と疲労回復に

効果があるらしく、

疲れているらしい松岡さんには

モッテコイの料理。

 

そんな松岡さん、

食べる前に

 

「俺の肩こりも治るのかなぁ?」

 

とちょっとズレたことを言いだします。

 

大西さんと石上さんの返答のあと、

松岡さんが「マジレス?」

と言っているで

たぶんこの肩こり云々は

松岡さんなりの

ボケだったのでしょうね。

 

おそらく大西さんなら

上手くツッコんでくれると

考えてボケた可能性大です。

 

さて肝心の料理の味の方ですが

松岡さんは「美味しい」と

素直な感想を口に出します。

 

これには大西さんも大喜び。

自分が調理したことを盛んに

アピールです。

 

まあレシピ通り作ったと

言っていたので、

たぶんフードコーディネーターさんか

何かが用意したレシピに沿って

作ったのでしょうけど、

レシピ通り再現できるだけでも

大したものですね。

 

松岡さんは

「こんな優しい味がするもの

最近食べてなかった」

と割とガチな発言まで言ってしまうくらい

この料理が気に入ったようです。

 

これで大西さんは

卵かけご飯した作れない女

という二つ名と決別できそうですね。

 

 

2016年12月16日:Blu-ray BOX&OVA 発売直前!「ダンまち」ニコ生スペシャル!!

 

ダンまちのBDボックスとOVAが

発売されるのを記念して

放送された番組です。

MCは松岡さん、大西さん、そして水瀬さん。

 

最初は松岡さんと大西さんしか

アナウンスされてなかったので

おお、ついにさおつぐだけの番組かと

思ったら、

後から水瀬さん追加。

 

まあこれは水瀬さんが忙しくて

スケジュール押さえることができるか

わからなかったので

発表しなかったのでしょうね、たぶん。

 

さてこの三人の座組は

ダンまちではお馴染み。

 

松岡さんも全く緊張していません。

 

確か水瀬さんとは

カオスチャイルドの現場でも

お喋りしていたとインタビューに

載っていたので、

 

松岡さんからすると

水瀬さんも

大西さんやたかみなさんみたいな

緊張しない女性のカテゴリーに

入っているのでしょうね。

芸歴は水瀬さんの方が長いので

相変わらず敬語口調ですが。

 

さてこの番組での松岡さんと大西さんですが

互いにボケてツッコむという

水瀬さんがいなかったら

収拾がつかない状態一歩前だったと

思います。

 

まずは番組冒頭。

大西さんが

「いのり(水瀬さん)とは仲が良いんで」

と言ったことに

水瀬さんがツッコんだのを見逃さず、

そのまま乗っかり

いじけた様な振りして

大西さんを攻めます。

 

さらに中盤で

水瀬さんから

ヘスティアにときめきました?と

聞かれて、

松岡さんが

「それはもう」と肯定的な発言をすると、

 

大西さんはすかさず

「口だけ~」

松岡さんを揶揄する暴言を

投げつけます。

 

それには松岡さんも

すぐにツッコミを入れて、

さらに大西さんが

ボケる。

そして最後は水瀬さんが上手く〆るという

まさに息の合った名人芸を見ることが

できました。

 

水瀬さんも含めて

フレームがしっかりできている感じですね。

 

あまりにも上手すぎるので

台本あるのでは?とまで

思ってしまいましたわ。

 

この番組の最後、

水瀬さんの誕生日を祝った

松岡さんと大西さん。

 

以前松岡さんの誕生日を

ダンまちの特番で祝ったことを

思い出した大西さんは

松岡さんと水瀬さんに

自分の誕生日も

祝うようにお願いします。

 

それに対して

松岡さんと水瀬さんの反応が

鈍かったので、

松岡さんの肩を叩く(揺する?)という

暴挙をやらかしますw

 

松岡さんも

ちょっとだけビクッとしますが

あんまりダメージはない様子。

 

やっぱり叩いたのが

大西さんだったので

ダメージなかったのでしょうね。

 

他の女性声優さんなら

恐縮してしまい、

そのダメージから

しばらく回復できなかったかも。

 

この番組が放送された当時、

松岡さんが大西さんの方ばかり

見ていたという呟きが

結構ツイッターに上がっていましたが

やっぱり大西さんとは先輩後輩としての

つき合いが長いですからね。

大西さんの方ばかり見ていても仕方ありませんわ。

 

 

アニメジャパン 冴えカノ放送直前スペシャルステージ(2017年3月25日)

 

冴えカノの放送前にあった

アニメジャパンのステージイベントです。

 

茅野さんのニットの服に安野さんと一緒に

指を突っ込む大西さん。

 

最初から全力で飛ばしていく

スタイルのようです。

 

こりゃあ松岡さんにも

何かやるかと思ったら

松岡さんに対しては

サポートに徹していましたね。

 

最初の挨拶で

松岡さんが安野さん、大西さん、茅野さんを

まとめて「この方々」と評したのに対して、

自分の挨拶のところで

「この方々1号です」と言って

松岡さんの話を繋げる

ナイスアシストしたかと思えば、

 

松岡さんが言ったことの意味を

茅野さんより早く理解して

相槌を打ったりしてました。

 

もともと機転が利く方と思ってましたが

さらに磨きがかかった感じですね。

 

あとこのイベントの次の日に

行われたエロマンガ先生の

ステージイベントでは

テンションMax状態で司会をした

松岡さんに乗っかり、

かなりハイテンションで

たかみなさんのモノマネをしたらしいですし、

 

また松岡さんがテンパったらすぐに

口の近くにマイクを持ってきて

フォローする姿勢をしていたらしいです

(ファンの方がツイッターで呟いていました)。

 

 

 

またエロマンガ先生のイベントと言えば、

このイベントの半月前、

電撃文庫春の祭典でも

エロマンガ先生のイベントがあったのですが、

このイベントでも大西さんが

松岡さんをナイスなサポートしたそうです。

 

松岡さんが紙のようなものを

手に持ったまま立ってたらしく、

それに気付いた大西さんが

松岡さんの手からその紙を取って

机に置いたとか。

 

これ、

松岡さんに意識を向けていなければ

気付きませんし

仲良くなければ

ここまでしませんよ。

 

もうね、ホント

松岡さん専属の

盛り上げ役兼介護役ですわ。

 

それとこのことで

驚いたことがもう一つ。

 

こんなのほんの数秒の

出来事でしょうけど、

 

複数のファンの方が

しっかりとチェックして

ツイッターなどで呟いていたのです。

 

松岡さんファンの方たちも凄いわ。

 

 

 

エロマンガ先生ニコ生特番第9回(2017年3月30日)

 

本来の予定ならば

2月の特番に出演する予定だった

大西さんでしたが

まさかの出演NG(インフル説が濃厚)。

 

その代わりに松岡さんと一緒に

この3月のニコ生特番に

出演することになりました。

 

番組はさおつぐのやりたい放題。

 

最初の出番から

先輩後輩感丸出しのアイム芸を

見せたと思ったら、

それからは他の出演者(藤田茜さんとアニプレックスの柏田P)

が半ば呆れるくらい

弄り合いの応酬w

 

さらに極め付けは

藤田茜清純声優化への道のコーナー。

 

出されたお題の1つが

 

「お兄ちゃんから水を手渡されたときに言う一言」

 

というもの。

 

このお題に対して大西さんはお兄ちゃんに甘えるように「ありがとう。お兄ちゃんのお水美味しい」と言ったもんだから松岡さんが大爆笑。

 

後輩だから贔屓しているのではなく、ガチでツボだったのでしょうねえ。ここまで松岡さんが大爆笑するのレアですよ。

 

またこのお題の前振りのために松岡さんが大西さんのことを「沙織」と名前で呼んだのですが、一瞬だけ驚いた風な顔になった気がします。

 

松岡さんが大西さんを呼ぶ場合は

「大西」がデフォですので

「沙織」って呼ばれたこと

なかったのでしょうね。

 

そういう点でも

この番組は見る価値があると思います。

 

あと最後に

松岡さんが勘違いで

予定されていたキャラと違うものを

即興劇でやってしまったことに気付き、

 

慌ててもう一度松岡さんが

即興劇をやりに行きそうになった時、

松岡さんを掴んで止めようとしてました。

 

実際には掴みませんでしたが

去年12月のダンまちの特番で

大西さんが松岡さんの肩を叩いて

松岡さんがビクッとしたのを

思い出したのかもしれません。

 

 

かやのみ 第23回前編(2017年4月29日)

 

かやのみと冴えカノとのコラボ回です。

しっかりと松岡さんのとなりを

キープする大西さん。

 

お酒が弱いのに好奇心で

一舐めして

先輩である松岡さんに心配されます。

 

そしたら今度は

松岡先輩に

お酒の感想をプリーズ。

こういう受け返しがホント上手いです。

 

松岡さんも大西さん相手なら

全然緊張しませんので

流れがスムーズに見えますね。

 

さて大西さんは番組中盤で

また松岡さんにおねだり(無茶ぶり)を

します。

それは冴えカノ12巻の表紙がプリントされた

クリアファイルを使っての即興アフレコ。

 

無茶ぶりにもほどがあるだろうと

思いましたが、

直の後輩の頼み、

もちろん松岡さんはその無茶ぶりに

全身で答えます。

 

なぜか百合百合したアフレコに

なってしまいましたけど。

 

今回は久しぶりの

かやつぐの共演ということで

かやつぐの二人の反応に注目していた

ファンの方が多かったと思います。

 

その期待どおり、

かやつぐのお二人が目を合わせる場面が

ちょこちょこあったような気がしますが、

 

ただしそれ以上に

大西さんが松岡さんの方に

顔を向けていたシーンが

多かったような気がしますね。

 

松岡さんの隣に座ったので、

松岡さんにも気を配らなければ

いけないと思ったのでしょうか?

 

お酒が飲めない分、

番組のため、

先輩のために

一生懸命やっているな

と思いました。

 

 

かやのみ 第23回後編(2017年5月13日)

 

かやのみの冴えカノコラボ後編です。

前編最後に収録されていた松岡さんと茅野さんが

隣同士になる映像でかやつぐファンが

騒然としましたが、

あれを仕組んだのは大西さんでした。

 

さすがニコ生視聴を

趣味と言いきる大西さん。

視聴者が何を求めるか

わかっています。

 

と言いたいところですが、

視聴者はかやつぐのイチャイチャを見たいのに

まさか自分が茅野さんとの仲良しアピールをし、

さらには告白までw

 

その一方、

松岡さんのサポートも大西さんが

しっかりとやっていました。

 

今までは茅野さんがいる時は

大西さんが一歩引いていた感じだったので

ちょっと意外に感じましたね。

 

そしてこの番組最大の見せ場は

やはり大西さんによるポニテビンタ

 

なぜか話の流れで大西さんが

松岡さんにポニテビンタする流れとなり、

大西さんのポニーテールが

松岡さんの顔面にヒット。

 

 

安野さんが言っていた通り、

松岡さんの許可がなかったのに。

 

ちなみに茅野さんの許可は

貰ってましたw

叩かれるのは松岡さんなのに

なぜ茅野さんがゴーサイン出すか謎ですが。

 

しかし

よく大西さんは松岡さんの顔に

自分の髪を当てましたね。

 

普通の女性って

自分の髪が他人の顔に

当たるの嫌がるはずなのに。

 

いろいろ考えさせられる

場面だったと思います。

 

 

冴えラジ♭第4回(2017年5月25日)

 

今回もゲスト無しの通常回。

大西さんの演じるえりりメイン回(第6話)の

放送後だったので、

そのアフレコの話に。

 

この時のアフレコは

松岡さんと大西さんの二人だけで

AパートとBパート前半を行ったらしく、

その時に様子について茅野さんと安野さんが

追及する形に。

 

大西さん曰く、

記憶があんまりないそうですw

後でいつも通りだったと言ってますが。

 

これに対して茅野さん。

なぜかさおつぐコンビに対して

兄妹感が強いとここで宣います。

そしてその発言をスルーする大西さん。

 

たまたまタイミングを外して

取り上げることが

できなかっただけですよね。

そう思いたい。

 

Bパート前半は

松岡さん演じる倫也と

大西さんが演じるえりりが

寄り添ってゲームをするシーン。

 

このシーンを撮るとき、

大西さんは気恥ずかしかったそうです。

 

またこのシーンでは

音響監督さんがもっと甘くしてと

リクエストしてきたそうで

何回か撮り直したとか。

 

う~ん、

この時アフレコ風景撮影して

BDのおまけとして

付けて欲しかったです。

付けたくれたら

少々高くなっても買うのに。

 

 

消滅都市 3rd Anniversary Fes(2017年5月27日)

 

このイベントには

さおつぐの他にあやねるが出演。

 

某ガンガンGAチャンネルで

松岡さんとは無の関係にあると

宣ったあやねるですが

このイベントでは

がんがん絡んでいきました。

 

もうね、

あんたら絶対に仲いいだろ。

 

そうじゃないと

あそこまで弄り倒すことできませんよ。

 

「お前ろくな奴やったら承知しないからな」

 

ってセリフには

思わず吹きだして

しまいましたわ。

さすがアイム同期コンビ。

 

その一方アクシデントで

松岡さんがゲームのプレー中に

ゲーム音が出なくなった時に

大西さんに促して

大西モールス信号やらせていたし。

 

ネットで言われているのと違って

あやねる気配りができる

女性だと思います。

 

 

次は大西さんのことについて。

 

前述したように

音が出ないピンチで

松岡さんをアシストしたと思えば、

 

使いなれていないスマホの扱い方を

聞いてきた松岡さんに

使い方を教えようとして

何とかフォローしようとしてました。

 

その一方、

水をたくさん飲んだ松岡さんを

弄るような芸当も披露。

 

いつもは自分がたくさん水を飲んで

弄られているのに。

 

とっさに水で弄ることを考えたついたのは

やはり芸人声優の系統に

属しているからでしょうね。

 

あと最初の自己紹介で

松岡さんのあまりの大声で

ちょっとビクッとなってました。

 

超豪華声優登場!ダンまち~メモリア・フレーゼ~ リリース直前生放送!(2017年6月12日放送)

 

ダンまちのソーシャルゲームの宣伝番組に

松岡さんと大西さんが出演しました。

 

ただ今回は演者が全部で5人という

大人数だったのに加えて

大西さんはMCとして

番組を回さなければならず、

松岡さんだけに

構っている訳に行かなかったので

いつもよりもコンビネーションが

ちぐはぐだった感じがします。

 

例えば松岡さん渾身の最初のボケ

(アイズと合図を掛けたやつ)

に最初気付いていませんでしたから。

 

まあそこは

松岡さんの扱い方を良く知っている

たかみなさんと水瀬さんが

すぐにツッコんで

笑いに変えることができたので

良かったですけどね。

 

ここだけでなく、

松岡さんに今回

ツッコむ役目は

ほぼたかみなさんで、

フォローするのが

水瀬さんのパターンが

多かったことを考えると

最初から役割分担が決まっていたのかも。

 

さおつぐの弄り合いを期待していた人には

ちょっと残念でしたが

ゲームを紹介する番組としては

満点だったと思います。

 

私もこの番組見て

事前登録してしまいました。

 

 

エロマンガ先生ニコ生特番第12回(2017年6月27日放送)

 

エロマンガ先生のメインキャスト全員が揃う

ニコ生特番。

正宗役の松岡さんとムラマサ役の大西さんは

揃って出演です。

 

いつものように和気藹々の番組になると思ったら

いきなりいつもと雰囲気が違うw

もう茶番の臭いがぷんぷんです。

 

MCの呼び込みでキャストが

登場しますけど、

松岡さん登場したら

大西さんは完全に笑いを堪えていますw

 

そして松岡さんは着席しますが、え?大西さんの隣( ゚Д゚)。

順番通りなら木戸さんの隣に座らんといかんだろ。

そんなに大西さんの隣がいいんかいw

と思ったら、

どうやらMCの方の手違いで

先に呼び込む予定だったたかみなさんを

忘れていたようです。

 

だから本当なら

たかみなさんを呼びこみ、

たかみなさんが木戸さんの隣に

座った後に

松岡さんが登場する予定だったという訳。

順番がおかしくなったので

大西さんも笑いを堪えていたのでしょうね。

 

まあ、その後も

大西さん、

なぜかずっとニヤけてましたけどw

 

 

あと松岡さんに

しっかりボディタッチも。

 

 

そして後半戦。

見どころはやっぱり

ダミーヘッドマイクを使っての

パフォーマンスです。

 

松岡さんが各女性声優さんの

アドリブを聞いて

優勝者を決めるというルール。

 

大西さんは本編のムラマサのセリフを

アレンジしてチャレンジ。

あれは個人的に良かったです。

松岡さんも気に入ったようですけど、

松岡さんは面白いものより

マジな方を評価し、

優勝は石川さんに。

 

ただその後のご褒美は

駄目でしたね。

松岡さんやり過ぎです。

ファンの私も引きましたわ。

 

松岡さんなりに面白くしようと

頑張った結果なんでしょうけど、

石川さん怖がってましたし。

 

松岡さん、

たぶん後で自己嫌悪に

陥っていそうな気がします。

 

まあ、ああいう状態でも

大西さんだけは大受けでしたけどね

 

あと最後に、

木戸さんのツイートですけど、

 

 

藤田さんと松岡さんと大西さんとは

写真を取れず。

藤田さんはチャンネル会員限定放送が

あったので撮れなかったの当たり前ですけど、

松岡さんと大西さんは

帰ってしまったのでしょうねぇ。

たぶんアイムのマネージャーさんと3人で。

 

 

今回の放送はいろいろ残念でしたね。

変な空気感が漂ってましたし、

松岡さんも何とかしなくちゃという

気持ちが空回りしたのかもしれません。

 

たぶん次回以降は

しっかり修正してくれるでしょうから

次回以降に期待しましょう。

 

 

みゃらむぅ研究所公開イベント(2017年8月13日)

 

8月13日に開催された

みゃらむぅ研究所研究報告会という公開イベント。

 

 

 

我らが大西さんも参加されていましたが

このイベントで大西さんが

松岡さんの名前を出したということで、

ファン方たちの中ではちょっとした話題

になったようです。

 

複数のファン方のツイッター情報に

よると、

 

みゃらむぅ研究所の3人が

生まれ変われるなら男性が良いと

答えたそうです。

 

これに対して

3人とも男になったら、

今この会場にいるお客さんが

誰も来なくなってしまうと

稲川さんが話すと、

すかさず大西さんが、

 

「男性にも好かれる、松岡さんのような

声優になればいいのだよ」

 

と言ったらしいのです。

 

言った言葉に関しては

ファンの方の呟きで

ちょっとづつ違うので

これが正確かどうかは

わかりませんが、

ニュアンス的には

こんな感じです。

 

このみゃらむぅ研究所に

松岡さんは全く絡んでないので

まさか松岡さんの名前を

出してくるとはファンの方も

全然考えてなかったと思います。

 

関係無いところで名前出すのは

それだけ親しく信頼している証拠のはず。

 

また大西さんの中では

松岡さん=男性ファンにも大人気という

イメージなんでしょうね。

 

さすが趣味が

ニコ動鑑賞の声優大西さんですわ。

 

ちなみに同じ日、

松岡さんはコープスパーティーの

イベントに参加して、

杉田さんと中村さんに

弄られてたそうですw

 

 

 

 

ソード・オラトリア第10話オーディオコメンタリー(2017年10月発売)

 

 

 

今回の出演者はアイズ役の大西さん、ベル君役の松岡さん、

そしてヘスティア役の水瀬さん。

全員冒頭から本編そっちのけで昔話に花を咲かせています。

 

まず話題になったのはダンまち本編のラジオの話。

あのラジオの中で水瀬さんが

松岡さんに仲良し語(タメ語のこと)で話して貰うという

目標を作ったのですけど、

 

松岡さん曰く、

 

「(水瀬さんに対して)タメ語になる時が

あるような気がする」らしいです。

 

 

ダンまち本編のあと、

それこそリゼロやカオスチャイルドで

共演していますからねえ。

そりゃあ時々タメ語になりますよ。

 

さらに大西さん曰く、

松岡さんは

「いのり(水瀬さんのこと)に

心がパカパカパッカーン」だと

 

言って、

二人が仲良くなったことを

アピールしてました。

 

 

これをうけて松岡さん、

そうかもしれないと肯定した上に

(水瀬さんに対して)何でも話していると。

 

 

そして水瀬さんも、

「私も心にぶ厚い壁があるけど、

(松岡さんには)パカパカパッカーン」と言ってました。

 

確かに多くの作品で共演すれば

ある程度仲良くなれるでしょうけど、

二人の間にいる大西さんの功績が大だと思いますわ。

 

ちなみに大西さん、

ラジオをやっていた頃、

水瀬さんが大西さんが苦手だったことを

まだショックだったみたいで

今回もその話を持ちだしてきました。

 

まあね、

確かに二人とも遠慮していた感じが

ありましたからねえ。

でもこんなこと、

現在ホントに仲が良いから

言えることですからね。

 

 

二人が仲が良いことを松岡さんも認識しており、

二人が旅行に行ったことも

しっていたようです。

たぶん、冴えカノかダンまちのラインで

大西さんが伝えたのでしょうけど。

 

そういえば、

大西さんは松岡さんの顔の写真を撮って、

それを変顔アプリで変換して水瀬さんに

送っているらしいです。

 

一方水瀬さんは

大西さんが松岡さんに会えない時は

松岡さんの近況を大西さんに知らせているとか

大西さん、

どんだけ松岡さんの近況に飢えているんだw

 

 

ここら辺で本編の話に行くかと思ったら、

次はAJのステージと同じ日にあった

ニコ生で水瀬さんだけ噛まなかった話に。

みんな疲れていたので

噛みまくりだったのに一人だけ噛まない

水瀬さん凄いですわ。

 

 

そしてようやく本編の話に・・・と

思ったら、

今度は大西さんがソード・オラトリアで

どれくらい喋ったかという話に突入。

 

どうやらソード・オラトリアでは

567ワード喋ったみたいです。

 

ダンまち本編の時は

149ワードでしたからだいたい4倍弱ぐらいですか。

さすが外伝の主人公、

結構しゃべっています。

そしてここで松岡さんと大西さんと水瀬さんとで

焼き肉にいった話に。

 

本編の時、

大西さんのセリフが150ワード行ったら、

大西さんに松岡さんが焼き肉を奢るという

約束していたけど、

あと1ワードたらなかった。

でもアドリブなどを入れたから、

その労をねぎらうために

確か3人で焼き肉に行ったと。

 

それをまた持ちだし、

今回も3,4回の焼き肉に連れて行ってくれと

大西さんがねだりだします。

 

松岡さんの言い方からすると

たぶん行くことになりそうな気配

ですけど果たして?

 

ホント大西さん相手だと

ポンポンタメ語で話す松岡さん。

やっぱり直の後輩には心を開いているのが

よくわかります。

 

 

そしてようやくここで

10話の話に。

どうやら大西さんと水瀬さん、

フィン押しのようです。

 

ロキ・ファミリアの声優陣の中では

フィンを含むロキ・ファミリアの最高幹部3人

(フィン、リヴェリア、ガレス)の人気が高いとか。

そういえばソード・オラトリアのラジオで

レフィーヤ役の木村さんがガレス押しと

言ってましたね。

 

 

そしていよいよこの話のメインシーンである

ミノタウロス戦へ。

ダンマチ本編にあったシーンも

新規取り直しだったそうで、

みなさんかなり苦労されたという話に。

 

特に松岡さん。

本編の時にミノタウロス戦は

まだ絵が出来上がっておらず、

自分が喋ったセリフにスタッフさんたちが

絵を合わせてくれたそうですけど、

今度は絵が出来上がっており、

今度は自分が合わせなければならず

大変だったらしいです。

 

また本編と同じシーンでは

2年前に撮ったセリフも一緒に流れるらしく、

現在の自分とタイミングの取り方などが

異なっており、

昔の自分を恨むと

大西さんが言っていたのが印象的でしたね。

 

ベル君VSミノタウロスの戦いに

駆けつけるべく、

急ぐアイズの前に立ちはだかるオッタルのシーン。

オッタルの姿を見て松岡さんが思わず、

「ドラゴンインストール」と口に出していますけど

これって別作品のやつですよね。

松岡さん時々ありますよね

別作品ことをポロッと喋ることが。

 

 

そういえばここで

大西さんがベル君のことを

ベルきゅんと言ってました。

 

自分はフィン押しとか言っていたけど、

ホントはベル君押しじゃね~の?

 

そしてここで大西さん、

松岡さんは誰押しなのかいきなり質問してきます

 

どうやら本編のコメンタリーで

松岡さんがヘスティア押しだと

言ったことをまだ根に持っているらしく、

今回リベンジしたいようです。

 

ちなみに水瀬さんも

あのコメンタリー見たような口ぶりでした。

それと松岡さん、

後であれは失言だったと思ったそうです。

 

さあ今回はどうなるか?

でもヘスティア選ばれると凹むから

ヘスティアを除外させる大西さん。

 

大丈夫ですよ、

松岡さんは優しいから

今度こそ選んでくれますよと

思っていたら、

ダンメモの影響で

今はベート押しだと松岡さんが

言ってしまいます。

 

アイズ(と中の人)残念w

 

 

ベル君とミノタウロスの死闘を見ながら

ここは抜きどりだったことバラす大西さん。

そこから今回のソード・オラトリアの収録、

松岡さんと水瀬さんは1回も収録でご一緒したことが

ないことがわかります。

やっぱり売れっ子どうしですから

こういうことになりますね。

 

 

これで大方終わったと思ったら、

最後の最後で正妻戦争を始める

水瀬さんと大西さん。

水瀬さんが「正妻正妻」と連呼すれば、

大西さんは「神と人の子だから」と

結ばれることはないと暗にほのめかします。

でもそれを言ったらアイズだって・・・。

 

最後まで井戸端会議だった今回のコメンタリー、

たっぷりと堪能させて貰えましたわ。

 

 

冴えカノ♭第11話オーディオコメンタリー

 

冴えカノ♭最終話のオーディオコメンタリーで

お二人が久しぶりの共演です。

今回はさおつぐ以外に

茅野さん、安野さん、矢作さんという

かなりの強者揃いだったので

大西さんも気軽に松岡さんに

絡んだりチョッカイ出せない感じでしたね。

 

まあそれ以上に

松岡さんがほぼ空気。

時々茅野さんが松岡さんに振って

それで松岡さんが話に加わるという

感じでした。

そのため大西さんでも

今回は結構きつかったですわ。

 

個人的に大西さんの発言で

印象に残ったものを上げると、

まず新幹線ホームで

詩は先輩と倫也がキスするシーンで

二人がキスした後、

二人の唇の間に飛沫が3滴飛んでいると

発言して、

しっかりとこのシーンを見ていたと

アピールしたところが印象に残りましたね。

 

あのシーンは

倫也の初キスを奪われた

えりりにとって屈辱的なシーン。

そのため大西さんも

えりりにシンクロして

しっかりと記憶していたのかも

しれません。

 

それと松岡さんが

カバーソングを歌うなら

どの曲が良いかと聞かれて、

「勇気の神様」がいいと答えたところで

間髪入れず大西さんが

すでに自分が歌ったとツッコミを入れたところも

印象的でした。

 

勇気の神様と言えば

ときめも2の主題歌であり、

冴えカノ1期の時に

大西さんがカバーした曲。

その曲を歌いたいといった松岡さん。

当然大西さんがカバーしたことを

忘れていたのでしょう。

 

でもこの曲が良いと言うなんて

やっぱりこの二人は何かしら縁が

あるのかもしれませんね。

 

もちろん台本があって

松岡さんもその通りに

発言しただけかもしれませんが。

 

 

 

終わりに

 

さおつぐだけの感想を

書いてもかなりの文字数に

なってしまいました。

 

しかしこのさおつぐ、

かやつぐとはまた違う

魅力がありますね。

 

かやつぐでは

茅野さんの方が

松岡さんより強い関係性なので

基本松岡さんが

弄られる形が多いのですが、

 

さおつぐの場合は

松岡さんが大西さんの先輩なため、

松岡さんが大西さんを

弄る形が多いです。

 

しかし松岡さんの人柄がそうさせるのか

大西さんの性格のせいなのかは

わかりませんが

大西さんも隙があれば

松岡さんを弄ろうと虎視眈々と

狙っており、

実際にかなり弄り返しています。

 

これって茅野さんが

冴えラジで言っていたように

兄妹というワードが

ピッタリな気がしますね。

 

温厚で茶目っ気がある兄と

お兄ちゃんを弄るのが

大好きな妹。

 

ホントそんな感じです。

 

これからも

さおつぐコンビの出演する

番組や動画については

どんどん感想をこの記事に

書き足していく予定です。

 

時々覗きに来て頂ければ

幸いです。