いのりつぐ(水瀬いのりさんと松岡禎丞さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

この記事は約16分で読めます。

ヘスティアとベル君、レムとペテ公、そして五月とフータロー。共演する作品は少ないものの、絡む役が結構多い水瀬いのりさんと松岡禎丞さん。

 

二人揃って出演したイベントや特番の感想をまとめてみることにしました。この二人、「カップル」というより「兄妹」って言葉の方がぴったりな感じがしますわ。面白いお兄ちゃんにしっかりものの妹がいつも笑わされているようなイメージが強いです。

出演者が松岡さんと水瀬さんの二人だけの場合、かなりの確率で微笑ましいハプニングが起こるので。

 

なおこの記事に引用しているYouTubeはすべて公式配信のものです。

 

 

水瀬さんと交遊がある高橋未奈美さんと松岡さんの2人が揃って出演した番組などの感想をまとめた記事も作成しましたので、興味がある方はどうぞ。

つぐみな(松岡禎丞さんと高橋未奈美さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

 

どの番組でも、たかみなさんの「松岡さんリスペクト」が凄いです。

 

かやつぐが共演した番組や特番のまとめはこちらからどうぞ。

かやつぐ(茅野愛衣さんと松岡禎丞さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

 

また水瀬さんについてはこちらも記事もお勧めです。

本編は尺調整でオンエアされたトークコーナーだったと思う「上坂すみれのヤバい〇〇TVスペシャル」の感想

 

スポンサーリンク

恋愛ラボ スペシャルイベント 私立藤崎女子中学大文化祭(2013年11月24日)

 

水瀬さんと松岡さんが初めて共演した恋愛ラボ。そのイベントのお二人揃って出演されました。

 

 

その中のコーナー「純喫茶いのりん」。ここで水瀬さんと松岡さんが絡む場面が。

 

現在では考えられないようなぎこちない様子の2人。ただ松岡さんが間違って水瀬さんの席に座ろうとしたらすぐに注意するところなんかは、今に繋がっているのかも。

ダンまちの特番なんかでも水瀬さんは松岡さんに注意したりしますからね。ただし言い方は今のが方がだいぶん優しくなってますが。

 

この時の注意の仕方ってちょっと厳しさというか叱るような要素が入っているのですよね。微妙なところですがちょっと気になりました。

まあ、この当時の水瀬さんの年齢を考えると注意する時の言葉のイントネーションに気を付けるのは無理だったかも。

 

さて松岡さんがひざ掛けを学ランズボンの上から掛けて、笑いを独り占めする一方、水瀬さんとは会話が…。

一応会話は成立しているけど、何かしっくりこない。どうやら水瀬さんは松岡さんの言葉を逃さないように拾うことだけに集中しているため、会話のキャッチボールがしっくりこない感じです。

水瀬さんは緊張しているのがよくわかるし、変に肩に力が入っていて、今とはえらい違いです。現在は良い感じで肩の力が抜けていいますので。

やっぱりこの時はまだまだ経験不足だったということなんでしょうね。これナギ役の水島大宙さんがいないとかなりヤバかったかも。

 

 

そしてあっという間に終わりの時間に。

水瀬さんのMCふりにコメントを求められた松岡さん。

「(水瀬さんのMCは)完璧ですね」と言った後、「系統としては(自分と)同じなのかな」とコメントします。

 

これを聞いた水瀬さんは必死に否定。

この部分だけが抜き出されてあたかも水瀬さんが松岡さんと一緒にされるのを嫌がっていたというイメージが付いてしまったようですが、実際のところ嫌がるというか恐れ多いって感じに見えましたけどね。

水瀬さんのリアクションを見た大宙さんと佐倉さんが「嫌なの?」と言って、盛り上げようとしているように感じました。

そしてそれを受けて水瀬さんが「(松岡さんと私は)同じように見えますか?」と言ったのは、ショックだったというよりその盛り上げに乗っかった感じですね。

 

そして最後に松岡さんが「別々の道を歩んでいるかな」と言ったところでコーナー終了。

 

しかしこの二人が後にいろんな作品で交わる様になるんて。ホント未来ってどうなるかわからないものですね。

 

スポンサーリンク

特別生配信!松岡禎丞 主演新作アニメ発表会!(2014年10月24日)

ダンまち関連の初めての特番となった番組。この番組、途中で松岡さんがけん玉やらされたり、スプーン曲げさせられたり、ある意味伝説となった番組なんですよねえ。

 

この番組には松岡さんと水瀬さんと大西さんが出演。今では仲が良いこの3人ですが、この番組の放送時は松岡さん・大西さんと水瀬さんの間には大きな壁があったのですよ。

 

まず自己紹介。緊張している水瀬さんを和ませようとしたのか、松岡さんが言葉を掛けてます。松岡さんが水瀬さんへかなり気を使っているのがよくわかりますわ。

この時水瀬さんはまだ未成年だったので、松岡さん的にはメインとして自分がどうにかしてあげないといけないと考えたのかもしれません。

 

その一方大西さんの自己紹介の時は、松岡さんは大西さんへストレートにツッコミを入れております。この段階では直の後輩である大西さんと水瀬さんの扱いに大きな差があるのがハッキリとわかりますね。

これが数年後、松岡さんと水瀬さんはアフレコ現場で頻繁に喋る間柄になるのですからねえ。

ベルままの現場などでは松岡さんと大西さんが話しているという話はあんまりなかったので、下手をすると今は大西さんより水瀬さんの方が親しくなっている可能性も

 

さて番組は淡々と進んでいきますが、松岡さんが水瀬さんに気を使っているのが益々感じられます。現在なら水瀬さんが松岡さんに構っている感じですが、この番組での水瀬さんは緊張していっぱいいっぱいな感じ。

 

水瀬さんにもこんな時代があったのですね。

 

松岡さんは水瀬さんに気を使う一方、司会の松澤さんとは普通に話しているし、大西さんがボケたらすかさずツッコミを入れるなど大活躍。

冷静というか、緊張しすぎて逆に落ち付いているのかもしれませんが、回しが上手いです。生放送でこれだけできれば上出来ですわ。

 

スポンサーリンク

Blu-ray BOX&OVA 発売直前!「ダンまち」ニコ生スペシャル!!(2016年12月6日)

 

ダンまちのOVA発売直前に放送されたこの番組。出演は松岡さんと水瀬さんと大西さんというお馴染のメンツ。

最初は松岡・大西のアイムコンビだけでやるとアナウンスされてましたが、後で水瀬さんも追加。たぶんマネージャーさんがスケジュール調整を頑張ったのでしょう。

そのおかげでうちら視聴者は面白い番組が見れて大満足です。

 

さてこの番組、放送直後は松岡さんが水瀬さんの方をあんまり見てないという指摘が相次ぎました。確かに大西さんの方を向くのと比べるとかなり少ない印象ですが、目も時々合ってますし、昔に比べたら雲泥の差だと思います。

ただそれは松岡さんと水瀬さんが一緒に出演している番組を昔から見てないとわからないでしょうね。私もこの記事を作るために動画をたくさん見るまでネットの噂をそのまま信じていたので。

 

番組は3人がボケとツッコミをそれぞれ演じながら進むというあんまり類を見ない構成。

もちろん最初からそんな構成になっていた訳でなく、いつの間にかお互いがボケたりツッコんだりしていたのですよ。

これは相手に遠慮があるとできませんからね。つまりこういうことができるということは3人とも仲が良い証拠だと思います。水瀬さんが無意識に松岡さんにタメ語使っているところもありましたし。

 

個人的に面白かったのは、お題にちなんだトークをする場面で、ダチョウ倶楽部さんがよくやる「譲りあいからの押しつけ」を実践したところですね。

あそこの水瀬・大西コンビのチークワークはさすがです。これには松岡さんも乗るしかありません。

 

見事に引っかかった松岡さんを見て大爆笑する大西さんと水瀬さんホントいいですわ。

 

またフィギュアの紹介コーナーで松岡さんのヒソヒソ話に「全部やん」ツッコミを入れる水瀬さん。その後フィギュアの大事なところを松岡さんに見せて、松岡さんが大絶叫するところまでの流れも秀逸でした。

 

スポンサーリンク

超豪華声優登場!ダンまち~メモリア・フレーゼ~ リリース直前生放送!(2017年6月12日)

 

ダンメモのリリース直前に放送された番組。松岡さんと親しい女性声優さんであんまり遠慮する必要がない方ばかりだったので、松岡さんも比較的やりやすかったのではないでしょうか?

 

司会を務める大西さんに代わって、たかみなさんと水瀬さんが松岡さんにツッコミ&フォローする役を務めていました。

 

ただし熱狂的な松岡さんシンパであるたかみなさん相手だとどうしても後手に回っている感じでしたね。

「アイズと合図」を掛けた松岡さん渾身のボケを気付くのも松岡さんに一歩遅れてましたし。まあ、

 

ただ松岡さんの隣の席をキープした水瀬さんは、絵を描く前に松岡さんへマジック渡したり、松岡さんがベルの自画像に手を加えている間に、見えないように隠したり、世話係を立派に務めていました

 

松岡さんと水瀬さんは以前と比べてさらに打ち解けており、この松岡さんと親しい女性声優さんの中でもしっかり仲良しアピールできたと思います。

 

 

スポンサーリンク

ダンまち外伝ソード・オラトリア第10話オーディオコメンタリー(2017年10月)

 

ソード・オラトリアのオーディオコメンタリーの松岡さん、水瀬さん、そして大西さんが出演して楽しいお喋りをされていました。

 

松岡さんと水瀬さんに絞って書くと、やっぱり見せ場はお互いに「パカパカパッカーン」発言でしょうね。

これは松岡さんと水瀬さんが相手に心を開いているということを言葉に表したもの。松岡さんが水瀬さん相手なら何でも喋ると言ったのです。

 

共演作品は少ないですけど、リゼロやカオスチャイルドで一緒の現場でしたし、特にカオスチャイルドの現場では水瀬さんぐらいしかちゃんと喋れる相手はいなかったでしょうからね。

 

そして松岡さんの様子を親友である大西さんにLINEで伝えていた水瀬さん。そして大西さんからは変顔アプリで変換した松岡さんの変顔を貰っていたとか。

どんだけ仲良しなんだよこの3人。

 

これだけ親しいのにファンが怪しんだりしないのは、溢れだす兄妹感が強いからでしょうね。

それと親友である大西さんがいる以上、松岡さんと水瀬さんがくっつく可能性はゼロだとみんな思っているのでしょう。

 

まあ、大西さんの方も松岡さんは普通に後輩として扱っているので、それ以上の進展はなさそうですが。

 

スポンサーリンク

ワンフェス2018GA文庫ステージイベント(2018年2月18日)

 

ワンフェスのステージイベントとして開催されたGA文庫のステージ。ここのダンまちのコーナーに松岡さんと水瀬さんが出演しました。

 

さて見どころは何ヵ所かあったのですけど、最大のものはやはり水瀬さんが話した「この3年ぐらいの間に松岡さんと目を見て話せるようになって」という件でしょうか。

 

確かに以前の松岡さんと水瀬さんって、松岡さんがあんまり水瀬さんの方を見ないので、目を合わせて話すという感じではなかったのですよね。

 

でも水瀬さん的にはこの3年でそれが改善されたと話した訳です。ただこの話を聞いて意識してしまった松岡さん。水瀬さんの方を見ず、なぜか下の方に視線を向けてしまいます。

 

これに気付いた水瀬さん。すぐにツッコみを入れて、さらに鷲崎さんが援護射撃。ここの連携は素晴らしいです。さすが鷲崎さん、百戦錬磨の司会者ですわ。

 

そして鷲崎さんのふりを見て、目線を水瀬さんの方に向けていることをアピールするために水瀬さんの方に指をさす松岡さん。それに合わせて水瀬さんも松岡さんの方に指をさすことに

 

ここで二人の指が合わされば、さらに大きい笑いになったのでしょうけど、そこまではありませんでした。ちょっと残念。

 

あとは最後の方のフィギュアの紹介コーナーも面白かったですね。

ヘスティアのパンツを覗こうとする水瀬さん。冗談半分でそれに乗ろうとした松岡さんに「ご遠慮ください」と水瀬さんが言ったのです。

松岡さんのボケをすぐに反応して良い返しができる水瀬さん。経験積んで上手くなったと思いますわ。

 

スポンサーリンク

ダンまち スペシャルプログラム 2018 冬(2018年2月18日)

ワンホビのイベントと同じ日に放送されたダンまちの特番です。ダンまちのイベントの時と同じく松岡さんと水瀬さんが揃って出演されました。

 

 

松岡さんと水瀬さんが二人だけの場合、何かハプニングが起こるのが定番になりつつありますが、その先がけがこの特番だったかもしれません。

 

だって放送直前に松岡さんがイスを壊してそれを隠して放送しようとしたら水瀬さんにチクられたのですから。

 

さらに司会を務めることに弱気な松岡さんに対して、

 

「大丈夫です。味です味。唯一無二の(松岡さんだけが持っている)味ですから」

 

と言って元気づけます。

 

そして番組が進んでいくのですけど、お二人とも笑いながら良い雰囲気を作り出すので、見てるこっちまで楽しい感じになってきます。

 

それといつの間にか普通に目を見て話すようになってましたね。

前述したワンフェスのイベントの時にイベントで司会をしていた鷲崎健さんにツッコまれていたので、目を見て話すように松岡さんが心がけていたのかもしれませんが。

 

そんなこんなでトークが進み、最後の時(1時間3分10秒付近)。水瀬さん最後の最後で自分のラジオの宣伝。これには松岡さんも噴き出していました。

女性声優さんとの二人の番組でここまで笑う松岡さんは貴重かも。

 

スポンサーリンク

「劇場版ダンまち」舞台挨拶アフタートーク(2019年2月16日)

 

劇場版ダンまちの舞台挨拶後に放送された特番。

 

 

松岡さんは疲れのピークだったのか、いつも以上に喋りません。その松岡さんの状態をわかっていたのか水瀬さんは積極的に話をしてました。この辺は通じ合っているというか、松岡さんのことをかなり理解しているなぁって感じですね。

まあいつも以上に喋らないと言っても、要所要所では松岡さんもしっかりとお話されていましたけどね。

 

さてお二人の絡みで面白かったのは2か所。

まずは5分40秒付近。司会の松澤さんから「水瀬さんはすっかり松岡さんと阿吽の呼吸と言うか…」と話ところで、松岡さんと通じ合っていると言うところをアピールする水瀬さん

 

それを受けて松岡さんも「年々ツッコミが激しくなって」と、いろんな現場で水瀬さんと話していることを認めます。

 

確か五等分の花嫁の放送前のイベントで、アフレコ現場では水瀬さんとしか話していないと言ってたらしい松岡さん。

恋愛ラボのイベントでの「別々の道を歩んでいる」という発言をしていたのと同じ人とは思えませんわ。

 

さて面白かったシーンの2つ目はスタート14分付近。

松澤さんが「(川崎の舞台挨拶で)松岡さんがアイズの方が好きかな」と言った旨発言すると、すぐに水瀬さんが反応します。

 

松岡さんは以前からヘスティアが好きというニュアンスのことを言ってきたので、それを知っている水瀬さん的にはショックだったのでしょう。

 

そして松岡さんを攻め始める水瀬さん。後で松岡さんが「浮気がバレた人間ってこういう反応になるのかな」という風なことを言ってましたが、松岡さんがそう感じるのもよくわかります。

 

水瀬さん焦ってタメ語に近い言葉遣いになってるし、さらに「4年積み上げてきたものが(松澤さんの一言で崩壊するところだった)」とまで言ってますからね。

 

ダンまち1期の時から作り上げた松岡さんとの仲の良い関係はそれだけ大事だということでしょう。

 

スポンサーリンク

AJ2019 ダンまちスペシャルステージ(2019年3月23日)

 

ダンまちのステージイベントに松岡さんと水瀬さんが揃って出演されてました。

 

 

松岡さんは花粉症が辛いのか、声が枯れ気味でメガネ装備。また最初に登場したところで水瀬さんとの間を空けて立っていたような感じでしたね。

水瀬さんに迷惑を掛けるのが悪いと思ったのかもしれません(まあ、水瀬さんが立つ位置を間違えたという可能性もありますが)。

 

さて番組はMCの中倉さんが司会進行する一方、水瀬さんは他の出演者に話を振ったりして円滑に番組を進める役目を担っていた感じです。

 

さらに水瀬さんは松岡さんのボケに最初にツッコんだり、水を渡したり、松岡さん担当をしっかりとやっておられました。

あの松岡さん渾身のボケ「メロ」にすぐに気付くのは流石だと思いましたね。

 

また大西さんの絵がヘスティアに似すぎていて、水瀬さんと松岡さんが一緒にツッコむ場面も良かったです。

 

スポンサーリンク

AJ2019 『Re:ゼロから始める異世界生活』AnimeJapan 2019スペシャルステージ(3月23日)

 

当初名前がなかった松岡さんがサプライズ出演となり、水瀬さんと共演となりました。

 

 

 

松岡さんが登場して会場が盛り上がると、主人公スバルを演じる小林裕介さんに続いて水瀬さんも「ズルいよね」と言って、その人気に羨ましがります。

そういえば以前リゼロのイベントで今回と同じように松岡さんがサプライズ出演した時の感想を水瀬さんがラジオで話していましたけど、その時も松岡さんの登場で盛り上がったことを羨ましく言ってましたね。

 

その後も松岡さんが何かすると、小林さんと先を争うようにツッコんでいました。

ダンまち劇場版のアフタートークで松岡さんが水瀬さんに関して「最近容赦がない」というようなことを言ってましたが、このイベントでそれが裏付けられたと思いますわ。