かやつぐ(茅野愛衣さんと松岡禎丞さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

この記事は約67分で読めます。

 

このシリーズ3つ目は大本命(?)かやつぐの出演した番組や特番の感想です。

 

実は私がやっている別のブログで今回のものと同じような記事を作っているのですが、内容的に偏っていたので、こちらで新たに作ることにしました。

こちらはいわゆる全年齢向けの内容となっております。いろんなかやつぐファンが安心して読めるように書いているつもりです(たぶん)。

 

かやつぐに関して、「カップル」「母親と息子」などいろんな考え方がありますが、個人的には「姉と弟」というのが一番しっくりくると今は思っております。

 

茅野さんがアニラジ雑誌のインタビューで松岡さんのプライベートについて全く知らないと語っていたらしいので、それを前提にすれば実際は仲の良い友人という関係性なんでしょう。

 

この記事は「姉と弟」というキーワードを前提に記述しておりますのでご了承ください。

 

またこの「かやつぐ」の記事は「いのりつぐ」や「つぐみな」よりボリューミーです。そのため目次を利用して少しづつ読むことのが良いかも。

 

有料販売されているものについては内容に深く触れておりません。興味がある方は是非購入して内容をご確認することをお勧めします。

 

「いのりつぐ」と「つぐみな」の記事はこちらからどうぞ。

いのりつぐ(水瀬いのりさんと松岡禎丞さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

つぐみな(松岡禎丞さんと高橋未奈美さん)が出演したイベントや特番の感想を書いてみた

 

『ニコニコアニメスペシャル「輪廻のラグランジェ」一挙放送&「鴨女放送部」もやりますSP』(2012年5月27日)

 

輪廻のラグランジェの特番にかやつぐが揃って出演されました。一緒に出演した瀬戸麻沙美さんも含めてみなさんホント初々しいですわ。

 

「輪廻のラグランジェ」:2012年1月から分割2クール放送された作品。「かしこまり~」という口癖があるムギナミを茅野さんが演じ、松岡さんはダノン・シ・アレイを演じていた。

 

さてかやつぐのお二人に絞った感想を書くと、冒頭から松岡さんに対して「全力全開でお願いしたいと思います」と言ってしまう茅野さん。

「全力全開」は松岡さんがよく口にするキャッチフレーズのようなもの。

それが茅野さんの口から飛び出して松岡さんもびっくり。その後松岡さんは返答がシドロモドロに。さらに緊張しすぎて段取りを忘れてしまう事態に。

 

某掲示板に松岡さんに対して茅野さんの当たりが強いというコメントがありましたが、確かにこれを見たらそういう印象持つかもしれませんね。

どちらかというと瀬戸さんの方が松岡さんに優しいですもん。

ただ茅野さんの場合、Sっ気というか興味がある相手を弄り倒したいというような感じにも見えました。ちゃんとフォローしているところもありましたし。

松岡さんがリハーサルで頑張っていたことを茅野さんがさりげなく会話の中に入れるところは上手いと思いました。

 

列車の中での話をバラす茅野さん

 

さて段取り通りベランダに出た3人。歌い出す瀬戸さん、雄叫びをあげる松岡さん。これは茅野さんでなくても頭痛くなりますわ。

松岡さんを注意した茅野さん。唐突に列車の中で松岡さんが言った言葉の話を始めます。茅野さんの誘導でその言葉を言う松岡さん。

 

松岡:「崖から飛び降りたい」

 

誰だって、え?となりますよ、そんな言葉を聞いたら。

もちろんそういうことを言った理由はありました。その理由はこちら。

 

松岡:「海に飛びこみたい気持ちだった」。

 

この日は良い天気だったので、そういう気持ちになるのはわかりますけど、もうちょっと言葉を選ぶべきだったかも。

ただこの一連のやり取りで、松岡さんと茅野さんは鴨川へ一緒の列車で来て、瀬戸さんは別だったということがわかります。

まあ当然マネージャーさんやスタッフさんも一緒だったでしょうけど。

 

松岡さんの苦手なものはしっかりと把握済み

 

その後は鴨川に関するクイズに答えていくのですけど、その中でなぜか松岡さんの苦手なものを当てることに。

茅野さん、この当時から松岡さんが苦手なものを知っていたのですね。まあ既にいくつかの作品で共演していたので、たまたま知っていたのかも。

 

ノゲラジの頃に比べると茅野さんはドS全開で、松岡さんのその対応に四苦八苦しているような感じでした。

 

矢作と福圓さんがパーソナリティを務める某作品のラジオで、松岡さんがあることを言ったのですけど、このニコ生特番を見る限り、そう思っても仕方ないですわ。

 

電撃20年祭 「さくら荘のペットな彼女」20年だよ! 大人の階段のぼっちゃうよ!? さくら荘会議(2012年10月21日)

 

さくら荘のペットな彼女のイベントにかやつぐのお二人が揃って出演されました。

 

「さくら荘のペットな彼女」:2012年10月から2クール放送された作品。主人公である咲太を松岡さんが、メインヒロインであるましろを茅野さんが演じた。

 

 

イベントでは松岡さん以外の出演者が松岡さんを弄って弄って弄りまくる感じでしたね。特に櫻井さんがあそこまで弄るのは意外。まあ弄られるのはそれだけ愛されている証拠ですから。

また松岡さんも弄りに対して面白い返しをしようと一生懸命だったような気がします。

 

珍しく「松岡さん」呼びをしてたけど、いつの間にか「松岡君」呼びに戻ってる

 

さて肝心の松岡さんと茅野さんですが、司会である茅野さんは公平を期するためか珍しく「松岡さん」呼びを徹底してました。最初だけですけど(後からはいつもの松岡君呼びに)。

茅野さんの松岡さん呼びはかなりレアだと思います。

 

ただ「松岡さん」呼びしても松岡さんと茅野さんの仲はそのまま。松岡さんが櫻井さんのことを常識人と言った時に茅野さんが「(櫻井さんの)この服装見てよ。どう見ても常識人じゃないよ」とタメ口になってました。

 

ましろ当番のコーナーでイチャイチャしてる?

第1話と第2話で放送された自分が演じるキャラのセリフを大人っぽく言うコーナー。

櫻井さんのむちゃぶりで松岡さんもやる羽目になったのですが、その直前、司会席?にいたはずの茅野さんが松岡さんの横までやってきてヒソヒソ話を。

どうやら松岡さんにセリフが書いてあるメモを渡していたようですが、茅野さんってこの頃から松岡さんの世話を積極的にやってのたのですね。

まさに弟の世話をするお姉さんですわ。アニメの中では真逆なのに。

 

またこのコーナー、松岡さんだけ2回やる羽目に。普通にやるだけでも大変なのになぜかアドリブ(語尾を変える)ようとする松岡さん。

ホントサービス精神旺盛ですが、それ以上に「(語尾を)変えていいの?」とタメ語で茅野さんに聞く姿にかやつぐファンはにっこりですw

 

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『空と白のニコ×2ライフ さぁ――生でゲームをはじめよう』(2014年6月25日放送)

 

ノゲのニコ生特番の4回目です。すでにラジオもニコ生特番もたくさんやってきたこともあり、松岡さんはいつも以上に落ち付いている感じですね。

 

「ノーゲーム・ノーライフ」:2014年4月から1クール放送された作品。松岡さんと茅野さんが主人公である空白兄妹を演じた。また2017年には原作6巻をベースにしたノーゲーム・ノーライフゼロが劇場公開されて異例の大ヒットを記録した。この作品のラジオでかやつぐ人気に火が付いたこともあり、かやつぐファンからすれば最も偉大な作品と言っても過言ではないだろう。

 

落ち着き過ぎて段取り忘れているのはご愛敬ですが。

 

松岡さんと茅野さんの距離感が縮まった?

 

茅野さんは松岡さんに対する当たりがかなり柔らかくなっている感じです。

以前はドS全開で松岡さんを弄って、しばらく経ってからフォローでしたが、このニコ生では弄った後に間髪いれずに全力フォローするような感じに変わっていたような気がします。

松岡さんも茅野さんと話す時は目を見て話す場合が多く、逆に茅野さんを弄っているところもありますからね。確実にお二人の距離感が縮まっていると感じられます。

でも距離が近くなっても恋人というより家族って感じが強いのですけどね。

 

ノゲの裏話がたくさん出てきた

 

ニコ生特番ではノゲのテレビシリーズの裏話などが聞けてかやつぐファンだけでなく、ノゲファンにも大好評でした。

例えば今回の4回目で言うと、第8話の特殊EDは原作者の榎宮先生が演出を考え、さらにかやつぐのお二人はあの特殊EDになることを聞いてなかったそうです。

そりゃあオンエアであんな怖いというか空が消えたED見せられたらびっくりしますよ。

 

また茅野さんの振られて女性声を出すところ。自分は代永さんじゃないので(無理)と言ったのにも関わらず、結局上手く女性声を出してしまう松岡さん。

まさかこの後、実際にWORKINGで女性キャラを演じることになるなんて思いもしなかったでしょうね。

 

さらに11話の話で、モブの女の子を主に日笠さん、井口さん、能登さんが何度も重ね撮りしてやっていたという話は興味深かったです。

 

こういうところはホントにアニメの特番って感じがしますね。

 

かやつぐの歴史に残る名言が生まれた瞬間

 

さてこのニコ生で一番の見どころはエンディングのあのシーンですよね。

まあ、茅野さんが松岡さんに肉系か草食系か聞いくところや松岡さんが茅野さんから貰った石鹸で半身浴していることを知って茅野さんがご満悦なところも見どころですが、それらよりもやっぱりEDの方がインパクト強かったと思います。

 

松岡さんが「茅野さんにも言ったことないのに」「頭がおかしくなっちゃう」と宣って、茅野さんが大笑いするところはかやつぐファンの中では伝説となったと思いますわ。

だって茅野さんがあんな風に笑うことありませんからね。茅野さんは大笑いするというよりニヤニヤするイメージが強いので。

茅野さんがあそこまで笑うということはそれだけ嬉しかったのでしょう。一度笑うのが止まったのにその後さらに笑い始めていましたから。

普通に面白いだけなら、こんな短時間で再び笑うことはないでしょうからねえ。

 

ニコニコ生放送「冴えない彼女の育てかた」経過報告会(2015年2月6日放送)

冴えカノ特番にかやつぐが揃って出演されました。

 

「冴えない彼女の育てかた」:2015年1月から第1期が、2017年4月から第2期が放送され、2019年秋に劇場版の公開が決定している作品である。松岡さんが主人公である安芸倫也を、茅野さんがサブヒロインの一人である霞ヶ丘詩羽を演じる。アニメ本編では二人のキャラがくっつく可能性は限りなく低いが、外伝にあたる漫画「恋するメトロノーム」ではしっかりとくっついた。

 

普通の番宣番組ならば主人公を演じる松岡さんが真ん中に座るのがデフォなはずですが、なぜか松岡さんは右隅に。

さらに松岡さんの隣がメインヒロインを演じる安野希世乃さんではなく茅野さんが座っている状態。

安野希世乃さん:エイベックス・ピクチャーズ所属の女性声優。松岡さんからは「やすきよ」というあだ名で呼ばれる。冴えカノのメインヒロイン加藤恵を演じる。日本酒好きを公表しており、茅野さんと意気投合している。

 

やっぱりこの当時のかやつぐ人気を意識してこの座り順になったのかもしれませんね。丁度かやつぐ人気がグングン上昇していた時ですので。

 

ちなみにこの後のイベント、例えばAJなどでは松岡さんの隣は安野さんが座ってました。やっぱり人気が出過ぎたので鎮静化を狙ったのかもしれません。

それか広報担当のPが代わったのか。そういえばAJ2017の時、影ナレで広報が飛ばされたとか何とか言ってらしいですけど。

 

かやつぐの見どころが多過ぎる

 

この番組、かやつぐファンには見どころがてんこ盛り状態でした。

一部を箇条書きにすることこんな感じになります。

 

  • 冒頭で松岡さんがピースをして、それに気付いた茅野さんが松岡さんの方を見る
  • 茅野さんが「冴えカノを視聴してなくてこの番組見ている人はただ松岡君のファンじゃない?」と言ってしまう
  • 司会進行は大西さんがやっているが、茅野さんがなぜか間に入って松岡さんに話を振る
  • 茅野さんの話に松岡さんが同意したり、スムーズに入ったりする
  • 茅野さんの元気いっぱいの「ハイ」を聞いて松岡さんが吹き出す
  • 1話についてほとんど話すことがない安野さんをフォローするよう茅野さんが松岡さんをけしかける
  • かやつぐ揃って顔の前で手を組み、エヴァのゲンドウのポーズをやってしまう
  • 松岡さんがセリフを話すところで茅野さんが合図を送る
  • 松岡さんの手振りのマネをする茅野さん
  • 大西さんが松岡さんが左足を浮かしてアフレコしていると言った時に、浮かせているのは右足だと茅野さんが訂正する
  • カメラが抜いてくれたので松岡さんに足を浮かせるように促す茅野さん
  • 松岡さんの方に顔を向けて松岡さんに喋る様に促す茅野さん
  • 茅野さんの「私たちかませ」発言に大笑いする松岡さん
  • 大西さんが台本に載ってないことを話し始めて周りをキョロキョロしている松岡さんに気付く茅野さん
  • 松岡さんのために茅野さんが自分の台本を見せて、さらにどこを読んでいるか指をさして教えてあげる
  • 松岡さんが小声で台本が違うと茅野さんに話す
  • 松岡さんが「好きなヒロインは恵」と言った後、茅野さんが「恵がメインヒロインだから」と松岡さんが選んだ理由を考察
  • 大西さんがイラストを描いたCMプランのセリフでハイテンションな声を出した茅野さんに松岡さんが笑う
  • 松岡さんのセクハラまがいの発言を嗜める茅野さん
  • 「大西ちゃんと安野ちゃんは絵が上手いよね」と松岡さんに同意を求める茅野さん
  • 仮のユニット名「霞ヶ丘詩羽フィーチャリング下僕たち」の理由を松岡さんに必死に話す茅野さん
  • 茅野さんの発言に「そこから?」とツッコミを入れる松岡さん
  • EMUの画像を一緒に見るかやつぐ
  • EMUの声を出すように松岡さんに無茶振りする茅野さん
  • 詩羽先輩の黒ストッキングについて好きなシチュを松岡さんに尋ねる茅野さん
  • 大西さんと安野さんが商品説明している時に、それを聞かず二人で飾ってあった制服で遊ぶかやつぐ

 

大西沙織さん:アイム所属の女性声優。松岡さんの後輩。松岡さんは「沙織」と呼んでる。松岡さんが昔から話せる数少ない女性の1人であり、松岡さんが別番組で名前を出すことも。第12回声優アワード助演女性声優賞受賞者でもある。

 

困っている松岡さんに台本を見せて指で今どこか示してあげる茅野さん

 

見どころしかない今回、中でも一番は「困っている松岡さんに台本を見せる茅野さんのシーン」でしょう。

あそこはカップルというよりは、ピンチを救うお母さんか姉って感じが漂っていますね。松岡さんがわかるようにしっかりと指で今台本のどこの件か教えてあげる茅野さん優しいです。

ちなみにこの特番の2年後のノゲゼロのイベントで、今回と同じように茅野さんが台本を指さしていまどこか松岡さんに教えているところがありました。

 

松岡さんをサポートするのが自分の役目だと茅野さん思っていそうですね

 

なおこの時の感想を安野さんがブログに書いておられます。

安野希世乃『感謝☆冴えカノキャラソンイベント!』
みなさまやっほう!今日も寒かったですね('、3_ヽ)_電気ストーブ一台で暖をとる身がもたなくなって参りました…!くっ。でも逃げ切ってやるんだからっ…!寒さがや…

 

あとかやつぐには関係ないのですが、大西さんが冴えカノのオンエアをチェックしていると言ってました。

この頃は大西さんも普通にテレビ見ていたのですね。今は箱根駅伝くらいしか見ないらしいですけど。

 

 

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お食事処まつおかDVD Vol.1特別篇(2015年6月)

 

お食事処まつおかのDVDの映像特典として入っていた特別篇。その特別篇のゲストが茅野さん。このDVDを制作したスタッフさんたちよくわかってますわ。

 

「お食事処まつおか」:食戟のソーマで主人公幸平創真を演じる松岡さんが、ソーマの出演者に料理をふるまってトークする声優番組。

 

冒頭から松岡さんも全力全開。ゲストである茅野さんをラスボスと呼んだりいつもよりもテンション高めな感じです。

また茅野さんがお米のジュースを持ってきてんタメ語で「まだ昼間だよ」と言うところは二人の距離感が感じられてよかったですわ。

 

番組は終始茅野さんのペースで進みますが、茅野さんが松岡さんのフォローを忘れません。さすが相方のことはよくわかっているということなんでしょうね。

 

そして最後は松岡さんが作ったあんかけチャーハンと茅野さんが入れたコーヒーを楽しむことに。ゆったりとした空気感が漂ってくるようです。

 

細かい部分が気になる方はDVDを購入しましょう。音Martで現在も発売中です。

 

あとこえぽたさんに撮影当時のリポートがあります。興味がある方はどうぞ。

 

 

MF文庫J2016夏の学園祭 ノーラジオ・ノーライフ公開録音(2016年7月17日)

2chや某まとめサイトでかやつぐの話題が盛り上がった直後に開催された公開録音。当時このイベントを私もニコ生で視聴しましたが、今見直してみると印象がだいぶん変わりますね。

 

 

当時は鎮静化を図るため、ちょっと距離感があるような振るまいとの印象を持ってましたが、改めて見てみると「そこまで距離感ある感じに見えない」と思いました。

あくまで個人的な意見なのでその辺はご理解ください。

 

松岡さんの取り扱いは手慣れたもの

 

冒頭はノゲラジ恒例のゲーム対決。あっち向いてホイで勝負しますが、当然松岡さんは盟約に縛られてグーしか出せません。

そのため簡単に決着付くと思ったら、あっち向いてホイで茅野さんが外しまくり異例の長期戦へ。

ただ長期戦になっても、松岡さんがじゃんけんで勝つ可能性はゼロ。だから最終的に茅野さんが勝利します。

ようやく勝利した茅野さんに対して文句を言おうとする松岡さん。しかし茅野さんは文句を完全に無視。番組を進めます。

こういうところは茅野さん上手いですね。松岡さんの文句を聞いても話が繋がりませんから、あえて無視したのでしょう

まあ、ドS心が出ただけかもしれませんが。

 

ネットでいろいろ言われてもかやつぐの関係は変わらない

 

今回のイベント、ある重大な発表がありました。それは劇場版の制作発表。ただしこれの発表の時、松岡さんは自分の秘密を発表しなければならないと勘違いし、茅野さんを慌てさせていました。

仮に茅野さんが止めなければ何を言ったのでしょうね。当時松岡さんが何を言おうとしたかネットでも話題になってました。

まあ松岡さんが「醜態をさらすとこだった」と言っていたので、松岡さんと茅野さんの関係とかそういう類の話しではなかったのは確かですが。

 

サプライズゲストのステフ役の日笠陽子さんを加えて番組は進みますが、いつものノゲラジの雰囲気は全く変わりません。

茅野さんが「久しぶりとは思えない安心感」と言ってますが、それだけ松岡さんのことを信頼しているということでしょう。

つまり「ネットで話題になっても二人の関係は変わらない」と言いたいのかもしれませんね。

 

日笠陽子さん:アイム所属の女性声優。松岡さんの先輩。アイムの芸人路線を確定的にしたある意味戦犯、ある意味功労者である。30代既婚者にも関わらず仕事が減らないのは地味に凄い。完全な勝ち組女性声優と言ってもいいだろう。

 

この後、茅野さんがノゲチームで焼肉に行った話をしましたが、それをすぐに思い出せなかった松岡さんに対して茅野さんが「松岡君、忘れるねぇ」とちょっと暗めの声で言ったのが印象的でした。

この後の松岡さんのリアクションを見ると、松岡さんの行動まで考えてさっきのセリフを吐いたのでしょうね。ホント松岡さんを操縦するのが上手いです。

 

またノゲの劇場版の制作をいつ知ったかという話。松岡さんが知らない時に茅野さんが現場で話したということですけど、これはアフレコ現場で二人で話をしたということ。

ネットで話題になったばかりなのにこういう話をするのはホントにやましいことがないのかもしれませんし、別にネットでどう言われても気にしないという意思表示にも思えます。

 

そしてその時の様子を再現した際、松岡さんが「ですか」という敬語を使ったのをすぐに否定する茅野さん。ここも前述したようにネットは気にしないということを現しているのでしょう。

 

松岡さんの逃げ道を塞ぎ松岡さんの能力を最大限引き出そうとしている?

 

イベントが進み、エチュードのコーナーが始まります。

毎回松岡さんが大変なこのコーナーですが、たぶん一番人気のコーナーなのでやらないという選択肢はありません。

それにしてもホント茅野さんドSですねえ。松岡さんが考え抜いた設定をすべて潰すことにより松岡さんの面白さを引き出そうとするのが今回はよくわかりました。

まさか折りたたみ傘を2本持っていたという松岡さんが作った設定を、どちらの傘も穴が開いていたという上乗せ設定で潰したのですから。

 

こうやることになって松岡さんがさらに面白くなることを茅野さんは経験則で知っているのでやっているのでしょうけど。そして終わったら松岡さんを褒めることを忘れないところも流石です。

 

かやつぐのタイミングはばっちり!!

 

あっという間にエンディング。

ここで松岡さんが慌てる事態に。松岡さんがノゲラジの復活を願うアピールをしたのですが、まさか日笠さんがノゲラジのパーソナリティをしたいと言い出したのです。

日笠さんの事務所の後輩である松岡さんは当然先輩に逆らうことができません。でもやっぱりショックだったのでしょう。松岡さん、気持ちが顔に出ています。よっぽど松岡さんはノゲラジのパーソナリティをやりたがったのでしょうね。

 

まあ最終的に翌年ノゲラジが復活した際は松岡さんは無事パーソナリティを務めますが、その代わり相方が入れ替わり制になるとは予想外だったと思いまうわ。

 

そして最後の挨拶、松岡さんのキャッチフレーズである「全力全開」をあいさつの中に入れる茅野さん。それに対して松岡さんは「全力全損」という新しい言葉を生み出して爆笑を誘います。こういう瞬発力はさすが松岡さんという感じですわ。

 

これで番組も終了…と思ったら、最後の最後でサプライズが。誕生日が前日だった日笠さんのためにかやつぐのお二人がプレゼントを用意してたのです

タイミングを計ってお辞儀して、再びタイミングを計って一緒にプレゼントを渡すかやつぐ。ここはかかやつぐファンなら絶対に見てほしいシーンです。

かやつぐが協力して他の誰かのために何かをやるシーンはここぐらいしかありませんので。

 

ホント見どころ満載のイベントでした。MF文庫Jの学園祭イベントとノゲラジは最高ですわ。

 

 

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おあがりよ!まつおかさん(2016年9月)

DVDの特典として封入された特別篇にかやつぐが揃って出演しております。ホント良くわかってますよスタッフさんは。かやつぐファンならこのDVD買わない訳ありませんからね。

 

「おあがりよ!まつおかさん」:「お食事処まつおか」とは逆に松岡さんをソーマの女性キャストがもてなす番組である。松岡さんをもてないした女性声優は茅野・赤﨑組以外だと、種田梨沙さん・高橋未奈美さんコンビ、大西沙織さん・石上静香さんコンビとなる。

 

さて一応現在も発売しているものなのでちょっとぼかしますが、茅野さんは終始ハイテンションでした。

一緒に出演した親友である赤﨑千夏さんに引っ張られたという可能性もありますが、久しぶりの松岡さんとの仕事ということでテンションが上がった可能性が高いと個人的には思います。相性が良い相手と仕事する時は、テンションが上がるってことはよくありますので。

 

赤﨑千夏さん:81所属の女性声優。茅野さんが声優になる前からの親友。茅野さんと一緒のお店でバイトしていた縁で今回のおあがりよ!まつおかさんに起用された可能性大。松岡さんとも共演が多く、松岡さんが赤﨑さんへチャイナドレスを贈ったこともある。

 

個人的な見どころは茅野さんの投げキッスからの松岡さんと赤﨑さんの会話。何か赤﨑さんが松岡さんを誘導しているような感じにも見えますが。

まあ赤﨑さんが「新婚」というキーワードを口にして茅野さんは反応したのに松岡さんは少しも気にしなかったのは意外でしたが。

松岡さんには全く関係ない言葉ということなんでしょうね。

 

 

松岡茅野料理学園inお食事処松岡弐ノ皿(2016年9月)

お食事処松岡とおあがりよ!松岡さんのDVDを両方買った方に配布されたトークCDです。そして前回のトークCD同様かやつぐの二人だけでトークが進んでいきます。

 

お二人ともリラックスした感じでホント良い雰囲気。途中飲んだり食ったりして優しい時間が流れていきます。

もちろん飲んで食べるだけでなく、おあがりよ!松岡さんを振り返ったりして松岡さんと茅野さんの絶妙なトークも。

 

まあ、大西さんのお品書きのところでちょっと不穏な空気になったり、最後の最後で松岡さんが茅野さんへガチな相談したりもしてましたが、かやつぐファンなら大満足なトークCDだったと思います。

残念ながらソーマの第3期ではお食事処もおあがりよ!も制作されませんでしたが、4期が制作される時はどうぞ復活させてくださいませ。

 

AJ2017 冴えない彼女の育てかた♭ステージイベント(2017年3月25日)

AJ2017の冴えカノイベントにかやつぐが揃って出演しました。

このイベント、かやつぐに限れば見どころはほとんどなかったと別のブログで書いたと思いますが、改めて確認すると見どころは少数ながらあったと思います。

 

例えば冒頭の挨拶シーン。司会進行の松澤さんに声優陣が挨拶するのですが、この時松岡さんと茅野さんの動きがシンクロしているかのようにそっくり。

同じような斜め前を向いた上で同じタイミングでお辞儀。松岡さんと茅野さんの間には安野さんと大西さんがいたのに。

 

また茅野さんの下僕発言を聞いて自然に笑う松岡さん。こんなに良い笑顔の松岡さんは珍しいですね。松岡さんはどちらかというと苦笑いをされるのが多いので。

 

中盤、スクリーンに映し出された詩羽先輩の表情が何話のシーンかわからない茅野さん。そこで茅野さんは観客さんたちに聞こうとしますが、その時観客のことを詩羽先輩になりきって「下僕」と呼んでしまいます。

それを聞いた松岡さん。瞬時に「言い方!!」と茅野さんにツッコミを入れたのです。松岡さんがこんなに早くツッコミを入れるの意外。茅野さんに対しては気兼ねすることなく喋れるのでしょうね。

 

別の場面で松岡さんが演じる倫也に対して苦言を言い始める松岡さん。

それを聞いて茅野さんが止めようし、さらに松岡さんが一通り苦言を言った後、松岡さんの苦言を弱めるために茅野さんも自身が演じる詩羽先輩に苦言とも注意とも取れる発言をするのはさすがだなと思いました。

さらに松岡さんの「たられば娘」の発言の後、それを流そうする茅野さん。松岡さんも茅野さんのフォローに気付いたのでしょう。すぐに「しもうた」と言ってました。

 

 

あとかやつぐに直接関係はないのですけど、このイベントの最中、茅野さんがシェア倫也の話の中で「五等分になっちゃうから大変ですね」と言ってましたね。

2017年の段階でこのキーワードを語っているなんて。茅野さんってもしかして予言者?

 

 

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AJ2017 ノーゲームノーライフゼロ ラジオ公録ステージ(2017年3月26日)

AJ2017の角川ブースで開催されたノゲゼロのイベントにかやつぐが出演されました。これだけ人が集まるならイベントステージで開催しても良かったと思いますわ。

 

 

さて冒頭から言葉を交わすかやつぐの二人。こういう普通の会話がいいですね。下手に意味深ことを言うよりは普通の方が見ていて幸せな気分になります。

あと二人で会話する時、なぜか話すのを控える日笠さんグッジョブです。

 

さてかやつぐ関連の内容をわかりやすいように箇条書きにするとこんな感じです。

 

  • 松岡さんが台本を読みやすい様に松岡さんが持っていた箱を受け取る茅野さん
  • 松岡さんの金髪について何も言わない茅野さん(かやのみや冴えカノラジオで見慣れたから?)
  • 茅野さんが命令に従ってセリフを言う前、松岡さんに対して「個人的に楽しむ回ではないからな」と警告する日笠さん
  • PVの途中なのに終わったと思って松岡さんに意見を求めたらまだ終わってないことに気付いて慌てる茅野さん
  • PVを見て涙み涙みが止まらないという松岡さんに「大丈夫?」と話掛ける茅野さん
  • 松岡さんの振りに対して「え?何?その雑な振り」とツッコミを入れる茅野さん
  • 1つ目のエチュードで茅野さんを飲みに誘う松岡さん
  • 茅野さんの「日本酒ごちそうしてください」というおねだりに苦笑いする松岡さん
  • 2つ目のエチュードを拒否する松岡さんを無視する茅野さん
  • 松岡さんのドアノックのSEを褒める茅野さん
  • エチュードの最中に松岡さんを「つぐつぐ君」と呼ぶ茅野さん
  • 2つ目のエチュードで松岡さんの得意料理を「つぐバーグ」と即答する茅野さん
  • 茅野さんの「私を楽しませて」というセリフに「わかった」と返す松岡さん
  • 松岡さんがラップを歌うことになり大喜びの茅野さん
  • 「(松岡君は)良い声だね」と褒める茅野さん
  • 台本の次のところを松岡さんに教えようとする茅野さん
  • 「松岡君に拍手をあげてほしい」と言う茅野さん

 

去年のMF文庫jの学園祭のノゲステージに比べるとしっくりくるというか、距離がさらに近くなった感じがしました。

去年はあの騒動のせいで過敏になっていたのでしょうね。茅野さんはそこまでは変わりませんけど。

茅野さんは言い方悪いですけど松岡さんの操縦術を極めていますね。突き放すところとフォローするところが絶妙で笑いに繋がるように選んでいるような気がします。

これが1年間一緒にラジオをやった成果という訳なんでしょう。

 

ホント良いものが見れましたわ。

かやのみ第23回(2017年4月29日配信)

 

茅野さんがMCを務めるかやのみ。そのかやのみと冴えカノのコラボ回に松岡さんも出演されました。


このかやのみと冴えカノのコラボは前編と後編があり、今回は前編になります。正直かやつぐファンならば後編よりもこの前編の方が見どころが多いと思いますね。

 

一見すると松岡さんと茅野さんが一番遠い場所に離れて座っているので、そこまで絡みはないようにも思えます。

 

ただ遠いところに座っているから安心しているのか、言葉遣いやお酌で親しい感じがよくわかるのです。

あと乾杯する時、一番最初に御猪口を合わせるところもいいですね(18分50秒付近)。

 

かやつぐのファンの方って直接的な言葉よりも、ちょっとした本当に親しいことがわかるようなところに興味を持つ傾向にあります。

だからこの前編は興味深いところが満載となるのです。

 

個人的は14分5秒付近の茅野さんがお酌するところが良いと思いますね。手を添えて御猪口を持つ松岡さんとスムーズにお酌する茅野さん。お互いにやり慣れている感が漂っています。

 

そして最後の次回予告。いつの間にか松岡さんの隣に茅野さんが座っていて、ファンは大歓喜したのですが、実はこの予告に松岡さんが気を使っている兆候もしっかりと映っていたのですよね。

 

松岡さん、座る位置が露骨過ぎますわ。

でも冷静に考えたら、この時のことが後のノゲゼロの特番の時に茅野さんの松岡さんに対するクレームに繋がっていたと考えると胸熱です。

 

撮影されたお店に関しては公式の情報はなし。ネットで秋葉原の外れにあり紹介がないと入れない店という情報が流れていますが真偽は不明。

 

ちなみにこのお店、2018年5月に安野希世乃さんがかやつぐのお二人と一緒に飲んだとツイッターで報告された時のところと同一の可能性が高いです。

 

 

 

声優さんが気兼ねなく飲むには良いお店なんでしょうね。

 

 

 

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かやのみ第24回(2017年5月13日配信)

 

かやのみと冴えカノのコラボの後編です。


正直前編に比べると松岡さんと茅野さんの親しさが出てない様に思えます。

その一方、松岡さんとの親しさを全面に出していたのが大西沙織さん。事務所の後輩ということを割り引いても松岡さんと仲が良いと言うところがいろんなところに出ています。

 

だって他人に触るのが嫌って言ってた癖に、松岡さんに自分の髪で「ポニーテールビンタ」してますからね。

普通やらないでしょ。松岡さんがいくら先輩でも。

 

「ポニーテールビンタ」:大西さんが冴えカノで演じるえりりの十八番。本編の中で松岡さんが演じる倫也に何度も食らわせていた。

 

ただ大西さん、松岡さんにポニーテールビンタをする前に茅野さんに確認とるのはいろいろ考えさせますね。

 

さてこの後編、かやつぐ関連で一番の見せ場は茅野さんが松岡さんに「ヒロイン3人の中で一番誰が好きなのか?」と聞いたところだと個人的には思います(10分15秒付近)。

 

この質問、以前冴えカノの特番で一度松岡さんが答えており、その時松岡さんは「加藤」って言ったのですよ。

だから本当は聞く必要はなかったはずなのに、なぜか聞いてしまう茅野さん。

言外に自分が演じるキャラである詩羽を選んでほしいという願望が出ていると思うのは私だけなんでしょうか?

 

そして気になる松岡さんの答えは…。

残念ながら松岡さんは答えず。否、正確に書くとカットされているのですよ。オンエアするとまずいと判断されたのでしょうかねえ。

 

ただこの話、実は誰を選んだのか安野さんがある場所で喋ったという未確認情報があるのです。とある方の呟きにしか書かれていないので真偽は不明ですが。

 

それによると松岡さんが選んだのは前回と同じく「加藤」。

だったらカットする必要はないと思いますけど、やっぱり茅野さんがMC務める番組なので、茅野さんの顔を立てのかもしれませんね。

もちろんこの話が本当だった場合ですけど。

 

あと前回誰が好きなのかを松岡さんが話したのは生放送だったことを考えると、冴えカノ制作からNGが出た可能性もあります。

やっぱり主人公を演じる声優さんが誰が好きなのかを明らかにすると問題が生じるかもしれませんので。

だから今回は収録だったので、そこの部分だけをカットしたということも考えられるのです。

 

まあ実際のところ、どういう理由でカットされたかは当事者しかわかりませんけど。

 

さて12分25秒付近で席替えがあり、前回の予告通り松岡さんの隣に茅野さんが座ることになります。そして横に大西さんが座っていた時と比較して明らかに間を開けようとする松岡さん。

 

ネットでは茅野さんのファンに遠慮したという説も有力となってます。

しかしその一方、この並びはアフレコの着席のものと一緒。そしてアフレコスタジオでは松岡さんと茅野さんの間に台本とか飲み物を置いているという話なので、それを再現するために松岡さんが意図的に間を空けたとも考えられます。

 

あと21分30秒付近、今回のかやのみと冴えカノコラボ回の感想を茅野さんが聞いた時、松岡さんが「レギュラーでもいいんじゃないかな。マネージャーさんは渋い顔をするけど」と言ったのですが、それを聞いた茅野さんがすかさず「だよね~」と同意しているのです。

 

これって松岡さんがかやのみに出ると渋い顔をする。もっと言えば酒を飲むような番組に関してマネージャーさんが好ましく思っていないことを茅野さんが理解しているということになります。

 

案外このことが後にSAO3期とかやのみのコラボはどう?と聞かれた時、茅野さんが渋い顔をした原因かもしれませんね。

 

ノーラジオ・ノーライフ ニコ生特番第1回(2017年5月)

 

ノゲゼロの公開前に放送されたニコ生特番にかやつぐの二人が揃って出演しました。一足早く配信されたラジオに茅野さんが出演しておらず、かやつぐファンが騒然としたのを覚えております。

 

さてかやつぐ二人だけで番組するのはお食事処まつおかのトークCD以来。最初こそ松岡さんが遠慮しているようにも感じられましたが次第に以前の距離感に近づいたように思えました。一方茅野さんについてはわざわざ言及する必要ないですよねw

 

松岡さんと日笠さんのノゲラジをしっかりとチェックしている茅野さん

 

復活したノゲラジの話を松岡さんに聞く茅野さん。松岡さんは正直に日笠さんが言ったことをそのまま茅野さんに伝えます。

「茅野ちゃんじゃなくて、松岡君すねてるんじゃないの?」と。

 

これを聞いた茅野さんはニコニコ

さらに松岡さんがノゲラジの時に眉間が痛かったことを話すと、茅野さんは「言ってたね」と松岡さんに話していました。

 

茅野さん、しっかりノゲラジ聞いていたようです。それなのにわざわざ松岡さんに聞くなんて本当にドSですわ。

まあ、自分が知ってても視聴者さんの中には聞いてない人もいるかもしれないので、その人達向けのために松岡さんに話すように促したのでしょう。

 

あと日笠さんからの連絡事項として茅野さんは松岡さんを「つぐつぐ」、松岡さんは茅野さんのことを「あいぽん」と呼ぶようにと。

 

常に「松岡君」「茅野さん」呼びの2人にはハードル高そうですが、先輩の命令ですので聞かない訳にはいきません。

茅野さんは松岡さんに犬猫と思って言えばいいと、松岡さんに伝えますが、そういうことを聞けば逆に意識しちゃうかもしれませんね、

 

松岡さんが飲み過ぎないようにグラス撤去

ジングル明けでなぜ大笑いのかやつぐの二人。「そんな勢いで水を飲むからだよ」という茅野さんの言葉から、おそらく水を飲んで松岡さんがむせたのでしょう。

心配する茅野さんは松岡さんへ「あそこにティッシュがあるから、ティッシュ持っておいでよ」と言いますが、ほんとここは弟を心配するお姉さん感が強かったですわ。

 

さて劇場版で復活するノゲを祝して乾杯することになったかやつぐ。

お酒が出てきた瞬間、「かやのみ」というコメントが画面いっぱいに表示されたのは今でも覚えております。

そりゃあ茅野さんとお酒とくればみんな「かやのみ」を思い浮かべますねぇ。

何度も「つぐつぐ」と言っているのにそれに興味を示さない松岡さんに対して、茅野さんから「無視しないでよ」と怒ってしまいます。相変わらず集中すると他のことが聞こえなくなるなぁと思いましたわ。

 

お酒を開けてグラスに注ぐ松岡さん。ところがちょっと手元が狂ってグラスを持っていた茅野さんに手にお酒がこぼれてしまいます。

大慌ての松岡さんは茅野さんの手をティッシュで拭き拭きしますが、お酒で手が荒れないか心配したのでしょうか?

まあ松岡さんは茅野さんの手よりも、テーブルマットの方を一生懸命拭いていたので、茅野さんの手は二の次と思っていた可能性もありますね。

 

家族(姉?)の心配よりまずはよそ様のものを心配することは普通にあるので。

 

スタイリッシュな乾杯の挨拶に続いてグラスで乾杯するかやつぐ。そして周りの様子を確認し、事務所のマネージャーがいないことを把握した上で松岡さんは一気飲みしちゃいます。

 

これには茅野さん大慌て。「大変だぁ、これ生放送なんだからね」と茅野さんは言っちゃってますが、茅野さんは酔った松岡さんが変なことをしないか心配になったのでしょう。

つまり松岡さんは酒癖がよろしくないと知っているということです。

まあ、後にアイムの酒癖悪い四天王と言われることになりますからねえ。ある意味茅野さんに限らず、松岡さんの酒癖の悪さは仲間内では知られていたのかもしれません。

 

「アイムの酒癖悪い四天王」:下野紘さん、鈴木達央さん、松岡さん、そして佳村はるかさんの4人を指す名称。後輩の面倒見がいい檜山修之さんですら苦情を言うくらいなのでホントに酒癖悪のだろう。

 

これ以上飲ませてはいけないと考えた茅野さんは松岡さんのグラスを撤去させます。そして松岡さんは「YES、ボス」とそれに従います。

松岡さんはおそらく思いつきでそう言ったのでしょうけど、ここでそのチョイスはグッドです。

 

 

コミュ障脱却プログラムで「肝臓ちゃん」という新しいキャラが爆誕

松岡さんはやりたくないけど、人気ナンバーワンのコーナーです。

やる気がない松岡さんはコーナー冒頭で「(やるのは)茅野さんだけでいいんじゃないですかねえ?」とボソッと言いますが、そんなことを言ってもコーナー拒否はできません。

結局松岡さんも嫌々ながらコーナーをやりますけど、そのおかげで「肝臓ちゃん」という新しいキャラが爆誕しました。

ノゲラジで「じゃがくん」というキャラを松岡さんが生み出したので、茅野さんとしては自分とのニコ生でも同じように新しいキャラを松岡さんが生み出すことを期待してたのかもしれませんね。

 

この肝臓ちゃんに茅野さんは大喜び。

またその後の松岡さんが茅野さんの酒の量を心配するようなことを言ったことに茅野さんが嬉しそうにしてました。

そりゃあ「あいぽんにはずっと生きていて欲しいから」と言われて嫌な気分になる人はいませんからね。

そしてこのエチュードが終わった後、茅野さんは周りをキョロキョロしますが、何かドヤ顔に見えるのは私だけでしょうか?私はこんなに心配されているよと誇っているように私には見えました。

 

ちなみにこの放送の後、急に「かやのみ」の放送回数が減ったので、松岡さんの忠告を受けて茅野さんがかやのみの撮影に難色を示すようになったのではないか?と一時期ネットで話題になってました。

もちろんそんな訳なく、単に撮影ができなかっただけだと思います。

残念ながら演者の意思で撮影が飛ぶようなことはまずありえませんから。

 

大沢事務所が松岡さんをバックアップ?

あっという間にエンディングですが、エンディングでも面白い話が聴けるとは予想だにしてませんでした。

 

まず一つ目は嘘がつけなかった松岡さんを慰めた茅野さんに対して松岡さんが「あいぽん優しいね。あの頃から何も変わってないよ、その優しさも」と言ったことです。

 

これは松岡さんがだいぶん前から茅野さんの優しさを知っていたということを宣言したことになりますが、一体いつから茅野さんは優しいと思うようになったのでしょうか?個人的にはそこが気になります。

 

二つ目は茅野さんが「大沢事務所、全力で松岡君を支えます」と宣言したことです。

茅野さんが所属する大沢事務所はノゲとの関わりが深く、茅野さん以外にも井口裕香さんと能登麻美子さんが主要キャラでノゲに出演しております。

 

大沢事務所:中堅の声優事務所だが、女性声優とナレーション系声優の質は業界ナンバー1かも。生え抜きを育てる一方、他の事務所からの移籍も積極的に受け入れている。茅野さんも移籍組の1人である。

 

とは言ってもまさか全力でバックアップする宣言を出すとは。

冗談であるのはわかりますが、松岡さんと大沢事務所の関わりあいを考えるとありそうな気がしてきますからね。

一瞬でこんなことを考えつき、口に出せる茅野さんは只者ではありませんわ。

 

 

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ノーラジオ・ノーライフ ニコ生特番第2回(2017年6月)

 

ノゲゼロの公開前に復活したニコ生特番の2回目です。今回はゲストに劇場版の主題歌を歌う鈴木このみさんが出演されます。

 

鈴木このみさん:女性歌手。ノゲの主題歌を一貫して担当している。かやつぐとの関わりは結構長い(さくら荘のEDを担当した時から)。2018年にはLOST SONGで主演を演じ、茅野さんと共演している。

 

ただ鈴木さんがいてもかやつぐはかやつぐでした。今回はタメ語になることも多く、茅野さんの叱咤にビビるところは力関係を露骨に現しているようにも思えました。

でもあれもすべて台本通りという可能性もありますからね。

ノゲラジのスタッフさんって昔からかやつぐがどういうことをすればファンが喜ぶか熟知しているので。

今にして思えばラジオでかやつぐ以外のコンビを組ませたのも、かやつぐファンを飢餓状態にしてニコ生特番に誘導する手段だったのかもしれません。

 

あとこの番組の中でロサンゼルスで開催されるアニメエキスポ2017に「私たちもいつか行きたい」と茅野さんが言うシーンがあるのですが、まさか翌年別作品(SAO)でかやつぐ揃って行くことになるんですよねえ。

言ったことを実現させる茅野さん凄いですわ。

 

また舞台挨拶の話になった時、松岡さんは「離れていても心は…」と言って茅野さんに「ちょっとフラグ立てないでよ」と怒られます。

舞台挨拶は大丈夫でしたが、ノゲゼロのBD特典の撮影日に松岡さんが病欠するのですが、まさかこのフラグのせいだったのでしょうか?

 

茅野さんの「あいあい」に関するトラウマを聞いて真顔になる松岡さん

復活したノゲラジ第3回に出演した井口裕香さんからの申し渡し事項で松岡さんは茅野さんを「あいあい」という愛称で呼ばなければならことに。

 

ただ茅野さん、実は子供の頃某お猿さんの歌で自分の名前である「愛衣」をからかわれたことがあるらしく、そのこと松岡さんに話します。

 

それを聞いた瞬間、スウーッと笑顔から険しい表情になる松岡さん。

あんな急激に松岡さの顔が変わるのは他では見たことありません。それくらい松岡さん的に思うところがあったでしょう。

 

どうして松岡さんが笑顔から険しい顔になったのか?考えられる可能性は以下の2つだと思います。

 

  1. 茅野さんのトラウマに触れてしまってヤバいと思った
  2. 茅野さんを名前でからかった奴らに殺意が沸いた

 

かやつぐファンとしは2であった欲しいですけど、松岡さんが真顔になって「マジか?」と言った後、松岡さんが茅野さんの顔色を横目で伺ったいるのですよね。

だからこの時は1の可能性の方が高いと思います。

 

ただその後茅野さんの「(あいあいという愛称を)松岡君ならいい思い出に変えられると思うの。私の心の傷ついたなというのを、今日上手く塗り替えてよ。歴史を。茅野愛衣の歴史を」を言ったのを聞いて、松岡さんは本気で塗り変えようとしたように思えます。

 

それにしても茅野さん、そこまで言うかという感じですね。この言葉には松岡さんへの信頼感が宿っているように思います。

たかみなさんが松岡さんの演技に絶対的な信頼を置いているのと同じように、茅野さんも松岡さんに絶対的な信頼感を持っているのかもしれません。

 

鈴木このみさんへグッジョブな質問したのにその後ことで茅野さんに怒られる松岡さん

 

冒頭のゲーム対決に敗北した松岡さんは敗者へのルールで、ゲストの鈴木このみさんにとっておきの質問をしなければなりません。

ただ予想外に上手い質問をした松岡さん。たぶんこれで気が良くなったのでしょうねえ。気付いたら隅っこに少しずつ移動してしまったのです。

日ごろから隅っこに座るのが落ち付くと言っている松岡さん。リラックスしてこれがニコ生特番というのを忘れたのかもしれません。

 

当然ニコ生特番ですのでカメラに映ってナンボ。すぐに茅野さんが松岡さんに注意しますが、良い訳して隅っこからあんまり離れようとしない松岡さんに対して茅野さんが強い口調でこう言いました。

 

茅野さん:「(丁度いい感じでしょと言った松岡さんに対して)丁度良くないよ。ハイハイこっちおで」。

 

まさに姉が弟を怒るような感じ(人によっては母親が息子を叱る感じ)です。

普通はこんなことを赤の他人には言えません。それが言えるのがかやつぐの距離感でしょうし、だからこそ濃いファンが離れないのでしょう。

 

 

 

MF文庫J夏の学園祭2017 ノーゲーム・ノーライフスペシャルステージ(2017年9月10日)

 

今回は松岡さんが司会。そしてことある毎に茅野さんが松岡さんをアシストしていたような気がします。

松岡さんが敗者のルールに従い、お客さんのテンションを挙げるようなことを言った際に、松岡さんと同じように大きい声で叫んでいましたし。

 

またもう1人の出演者である日笠さんは海上を盛り上げるために松岡さんと茅野さんにイチャイチャさせようとしているのが印象的でした。

例えば冒頭のトランプを選ぶ際、松岡さんへ茅野さんが喋れるようにマイクを持ってと言ってましたし、エチュードの場面でかやつぐの二人をカップルにするように仕向けたりしてましたね。

 

日笠さんが忖度した可能性もありますが、個人的にはたぶん台本の指示だと思います。ノゲラジのスタッフさんはお客さんが何を望んでいるのか汲み取るのが上手いので。

 

茅野さんの発言はエールと考えるのが普通だと思う

 

さて挨拶の際、ちょっと言葉が詰まった松岡さん。そこにすかさず「楽しかった?リゼロのステージは?」と茅野さんがいきなりぶっこみます。

これは「松岡君、リゼロのステージをあれだけ盛り上げたのだからこっちも頑張ってね」という茅野さんなりのエールと考えるのが普通でしょうね。

 

またリゼロのステージの最後で、高橋李依さんが松岡さんの手を握ってリゼロのイベントの決めポーズをしていたのを見た茅野さんがそれ焼きもちを焼いたという説も当時ネットで流れていましたが真相はわかりません。

 

ただこのノゲゼロのイベントが終わった後に行われたノゲゼロの舞台挨拶の際、茅野さんは松岡さんの手を握って万歳をしたそうです。

 

 

松岡さんと茅野さんならば3時間の番組でも大丈夫?

当初は出演しない予定だった茅野さん。それがスケジュール調整に成功して出演することになったのですけど、日笠さんは大喜びします。

どうやら日笠さん、松岡さんと2人でこのイベント(50分の予定)を成功させる自信がなかったようです。そして松岡さんも。

松岡さんと茅野さんならば50分とは言わず、3時間でも大丈夫でしょ?と煽るようなことを言っちゃう日笠さん。

 

松岡さんと茅野さんを持ち上げて、二人をイチャイチャさせるつもりだったのでしょう。日笠さん首尾一貫してますね。

 

ノゲゼロの打ちあげの話「松岡さんの尿意を我慢するダンスはこの時始まった」

 

リスナーさんからのメール読むコーナーでノゲゼロの打ちあげの話になりましたが、打ち上げの際の松岡さんの行動について話題になりました。

 

打ち上げのビンゴ大会で司会をやっていたかやつぐの二人。ところが松岡さん、トイレに行きたいのを我慢するために多くの人達が見守る中、踊り始めたのです。

いやさすがにそこは失礼してトイレに行くべきでしょ。たぶん松岡さんは真面目だから途中で抜け出しては申し訳ないと考えたのかもしれませんね。

結局司会を日笠さんと交代してトイレに行ったそうですけど、そういうところはもっと融通を利かせる方がいいと思いますわ。

 

ちなみに松岡さん、この打ち上げの時と同じようなことをSAOの特番でもやってしまいます。一時画面がから消えるより漏らす方が失礼ですので、そこは我慢しないでほしいですわ。

 

そんな笑い話がある一方、打ち上げの挨拶で泣いてしまった松岡さん。それを見て茅野さんも一緒に泣き始めてしまったとか。松岡さんが泣いているのを見て急に感傷的になったようです。一応ここでノゲゼロのプロジェクトは終了ですからね。悲しくなるのは当然といえば当然。

 

でも松岡さんと茅野さんが泣いているのに、それを見て大爆笑していたらしい日笠さんと井口さん。日笠さんに至っては泣きながら寄ってきた茅野さんを追い払い、松岡さんの方に行かせたらしいです。

ホント日笠さん、ブレませんねえ。そしてどうしても松岡さんと茅野さんをイチャイチャさせたいようです。

 

松岡禎丞さんの心を理解しているのは茅野さんと日笠さんのどっち?

松岡さんの回答を推理して一緒になるようにするクイズです。かやつぐのボケとツッコミも良かったですが、茅野さんの答えもよかったですね。

 

以前ノゲラジで松岡さんがやりたいと言っていたスカイダイビングのことを覚えていたし、ガンガンGAちゃんねるで松岡さんが美味しいと言っていたササミを回答にしてたし。

 

あと日笠さんと茅野さん、打ち上げの際に松岡さんがダンベルを持って踊っているところを撮影した動画を保有しているそうです

茅野さん、松岡さんの動画を集めるのが趣味になっているのかも?

 

またこのコーナーの最後場面、なぜか松岡さんが人妻(日笠さん)と独身(茅野さん)を選ぶことになりますが、茅野さんは「私は人妻を選んでも気にしないよ」という怖い言葉を松岡さんに投げかけます。

もちろん笑いながら言ってるので冗談ですけど、音声だけだと多くに人が誤解しそうな気がしますわ。

 

コミュ障脱却プログラムで松岡さんが放った言葉にお客さんは大盛り上がり!!

 

今回のイベントは見どころ満載ですが、その中でも一番盛り上がったのは間違いなく松岡さんが茅野さんのことを守りながら「うちの…」と言い掛けたところでしょう

 

「うちの…」と言った後に続くのは普通「女房」とか「家族」とかなので。

 

日笠さん大笑い、茅野さん大喜びで盛り上がりました。松岡さんってこういうところが神掛かっていると思います。

意図せず会場を盛り上げることをしてしまうのですから。

ここもかやつぐファンなら押さえておきたい名シーンだと思います。

 

 

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冴えカノ♭BD&DVD第6巻(最終巻)オーディオコメンタリー(2018年1月31日発売)

 

かやつぐが共演した冴えカノ♭のBD&DVDの最終巻。

オーディオコメンタリーにお二人が揃って出演されました。冴えカノ1期からの恒例ということでお二人以外に安野さん、大西さん、矢作さんが出演。

総勢5人ということで松岡さんはどちらかというと待ちの姿勢(誰かから振られたら話す)だったと思います。

 

一方の茅野さん。こちらも今回は大人しい感じ。今回は声優歴が自分より長い矢作さんがいたので、抑えめにしたのでしょう。

 

矢作紗友里さん:アイム所属の女性声優。松岡さんの先輩にあたるが同い年。冴えカノではサブヒロインの1人である氷堂美智留を演じる。また若手女性声優の育成に定評がある(佐倉綾音さんや赤尾ひかるさんなど)。

 

そんな中で茅野さん、自分が成し遂げた実績を誇ることは忘れません。松岡さんがカバーソングを歌う件や檄帝の歌の中で松岡さんが話すシーンを挿入させたのは茅野さんの功績と言っても過言ではないでしょう。

 

さてこの6巻、最終話の11話が収録されているのですが、11話と言えば松岡さんが演じる倫也と茅野さんが演じる詩羽先輩のキスシーンがあるのです。

 

大西さんが演じるえりりがキスする雰囲気だったのに、横から倫也をかっさらいキスする詩羽先輩。どちらというと詩羽先輩がキスしたことより「ウゴ顔」になった恵理里の方に注目が集まったような気がする。

 

お二人が何も言わないにしても、安野さんか大西さんがそこのシーンで話を振るはず。そう思っていたのですが、なぜかそこのシーンで別のことを話してはじめた茅野さん。

もしかしてキスシーンの話をツッコまれるのを避けるために別の話をした?と勘ぐってしまいますわ。

ただし茅野さんの努力が報われず、キスシーンの話になってしまうのですけどね。

 

劇場版ノーゲーム・ノーライフゼロオーディオコメンタリー(2018年2月発売)

 

当初の予定ではなかったはずのノゲゼロのオーディオコメンタリーです。松岡さんがBD特典の収録日に病欠したために実現したようですね。

BDの実写特典では茅野さんと日笠さんがボーリングをやったりダーツをやってりお食事したりと見どころ満載。

これに本来ならば松岡さんもいたはずなのに。

 

でもそれを補って余りあるのが今回のオーディオコメンタリーです。

まるでかやつぐの二人がくつろぎながら映画を見てぺちゃくちゃ喋っているイメージ。たぶん製作スタッフさんもそういう風になることを想定して作ったのでしょう。

そうじゃないとノーストップコメンタリーなんてやりませんよ。100分超えてるのに。

 

個人的にはかやつぐが醸し出す距離感が好きな人なら絶対に聞くべき。それぐらい素晴らしい出来だと個人的には思いますね。

一番の見どころは茅野さんがトイレに行って帰ってくる時に松岡さんが茅野さんをせかすところでしょうか。

あそこはかやつぐの親しい距離感が感じ取れてファンならニヤニヤするの確実です。

 

もちろんそれ以外にも見どころはいっぱい。何せ106分ありますからね。その間二人だけで会話するのですから。

これに関してはあんまり内容を書きません(まだ販売しているものですし)。どうしても内容知りたい方は限定版を購入して聞きましょう。

 

 

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ノーラジオ・ノーライフゼロ最終回(2018年3月3日配信)「嘘言ってもすぐバレる」

前回のラジオが配信されて半年あまり。何の前触れもなく復活したラジオ。もちろん復活したのには理由がありました。

ノゲゼロのBD限定版の特典の収録日。松岡さんが体調をぶち壊してしまい茅野さんが激おこ。松岡さんは別の現場で茅野さんから「何で、何で来なかったのよ」と言った趣旨のことを言われたそうです。

 

収録時期の関係から「別の現場」というのは、「宇宙よりも遠い場所」か「グランクレスト戦記」の可能性が高い。

 

松岡さんのスケジュールに合わせるために翌日がルパンのイベントで大洗に行かなければならないのにわざわざスケジュールを空けたのに。

そりゃあ茅野さんでなくても文句の1つも言いたくなるでしょうよ。

以前茅野さんは松岡さんに働過ぎだから仕事セーブした方がいいよとラジオで言ってましたから余計にそう思ったはずです。

 

まあ、松岡さんが休んだからこそ泣きの1回が実現したのですから、茅野さんが言った通りファンとしては良かったですわ。

 

かやつぐの二人は9月生まれのお誕生日会をやってもらったらしい

前回のラジオが配信されてからの間にあったことを話すかやつぐ。どうやらお二人はお誕生日会をやってもらったようです。

 

松岡さんは9月17日生まれ、茅野さんは9月13日生まれ。松岡さんと茅野さんは一歳違いなので、4日間だけ同い年となる。恋するメトロノームで倫也と詩羽先輩がちょっとだけ同い年になる時のエピソードをあったがそれを彷彿とさせる。

 

誕生日が近いので一緒に誕生会をするのは自然な流れですからね。

以前NEWGAMEのラジオで日笠陽子さんが誕生会をやってあげるとか言ってましたけど、日笠さんが音頭を取って開催したのでしょうかね?

 

NEWGAMEのラジオ:茅野さんと日笠さんがパーソナリティを務めたアニメ「NEWGAME」のWEBラジオ。スタッフがノゲラジとほぼ同じだったらしい。

 

誕生会がどんな感じだったのかもうちょっとつっこんで話して欲しかったです。

 

 

ノゲゼロのフィルムコンサートに一緒に行くことを約束した話

BDの開封の義が終わった後、ノゲゼロのフィルムコンサートに話をするかやつぐ。一緒に行くことを約束しますが、さすがに無理だろうと思ってました。

だってフィルムコンサートの日はアニメジャパンの開催日と被ってますからね。普通は予定があわないはず。

 

でも不可能を可能とするのが空白…という訳ではないですけど、本当にかやつぐの二人+日笠さんはフィルムコンサートに一緒に行ったようです。

 

 

ノゲゼロの宣伝に意味もあるのでしょうけど、本当に行くとは。

 

またフィルコンサートで流れるナレーションを撮ったことを話すかやつぐ。そして茅野さんは「よりもい」の撮影の後に撮ったことをばらしちゃいます。

まあ、よりもいは製作陣がほぼ一緒だし、よりもいの中でノゲの宣伝いっぱいしてましたからね。これぐらい言うのは許容範囲内なんでしょう。

 

あと茅野さんの話し方からすると、松岡さんのスケジュールの関係で「よりもい」で茅野さんの出番がないのに茅野さんが駆けつけたようですね。

どんだけ松岡さんのスケジュールを押さえるのが難しいのでしょうか?

そりゃあ茅野さんじゃなくても、仕事し過ぎと言いたくなるでしょうよ。

 

ちなみに松岡さん、ナレーションの最後にアドリブをぶっこみ、今になってそれを心配しているようです。

場をぶち壊すと言っていたので凄いことぶっこんだのでしょうか?そして心配する松岡さんを元気づける茅野さんは優しいお姉さんって感じですね。

ただここまでだったら、他の声優さんも言うかもしれません。茅野さんの凄いところは、ダメだった場合も考えてその場合は「反省会しよ」と言うところ。

ここまで言う人はなかなかいないと思いますわ。

 

 

ファン感謝イベントでアイム勢(松岡さんと日笠さん)にいろいろやらせるつもりの茅野さん

 

ファン感謝イベントで何をやるか話し合うお二人。

松岡さんの話からファッションショーをやりたいの?という茅野さん。

松岡さんは慌てて否定しますが、あの言い方だと誰だってファッションショーを想像するはず。松岡さん墓穴を掘りましたねw

 

でも松岡さん、タダでは終わりません。ノゲラジのお約束「連帯責任」を言い出して、全員でファッションショーをやろうと言い出します。

こういうきり返しができるなんて松岡さんもなかなかやりますわ。

 

しかし茅野さんも負けてはいません。事務所の名前を出してきて、事務所NGになったら無理と。この発言で再び窮地に立つ松岡さん。

 

だって松岡さんの事務所であるアイムは、こういうことについて二つ返事でOK出しますからね。つまり松岡さんと日笠さん2人でファッションショーやることが濃厚になったということ。

 

でも松岡さん、自分だけでなく日笠さんも一緒にやってくれると思うと楽になったようです。完全に日笠さんとばっちりですね。

まあ結局ファッションショーをやったのは松岡さんだけだったみたいですけどw

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松岡さん渾身の嘘もやっぱり見抜いてしまう茅野さん

今回のラジオで嘘を1つ付かなければならなくなった松岡さん。エンディング直前で渾身の嘘をかまします。

それが「ノゲの2期」があるというもの。

 

いやいや、さすがにそれはあかんでしょ。つ~か、茅野さんの方が松岡さんより情報が先に入るそうなので、ノゲ関連で茅野さんが知らなくて松岡さんだけが知っているということはまずありえませんので。

 

そして嘘を付いた松岡さんに茅野さんは次のような話します。

 

茅野さん:「ふ~ん、そんな簡単に私に嘘つけると思ってそれ言ったんだぁ」と。

 

それを聞いた松岡さん即座に謝りモードへ。

これ聞くとホント怖いですよ。普通優しい人が笑いながら怒っているパターンなので。もちろん茅野さんはわざと言っているのでしょうけど。

目の前でこれを聞いた松岡さんが平謝りするのもわかりますわ。それに松岡さん曰く「茅野さんは凄い顔してた。目が凍ってたらしいので」。

 

今回のラジオはこんな感じ。お二人の距離感も近くノゲゼロ関連の話もたっぷり聞けて大満足です。一つ不満があるとすればコミュ障脱却プログラムが中途半端だったぐらい。

でもトータルで見たら神回と言っても過言でない内容だと思います。

今後かやつぐの番組を作る場合に参考になるクオリティだと個人的には考えますわ。

 

 

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アニメエキスポ2018 SAOサマーフェスティバル(2018年7月7日)

アメリカのロサンゼルスで毎年開催されるアニメエキスポ。そのステージイベントにかやつぐのお二人が揃って出演されました。

 

 

去年、ノゲゼロのいしづか監督がアニメエキスポ2017に出演すると聞いた茅野さん。私たちも行きたいとノゲゼロのニコ生特番で言ってましたけど、まさか次の年に本当に来ちゃうとは。それも松岡さんと一緒に。

 

さてイベントは松岡さんたちが話しその後英語で通訳されるスタイル。そのためテンポは今一つでしたが、その代わり最近日本ではあんまり見れなくなったかやつぐの絡みが随所で見ることができました。

 

例えば冒頭の挨拶。

松岡さんはSAOイベントなのに「さあ、ゲームを始めよう」とノゲの決め台詞を喋り、茅野さんとタイミングを合わせて「アッシェンテ」と言ったのです。

制作会社が違うアニメの挨拶をぶっこむ松岡さんも大概ですが、松岡さんが言わんとするところを瞬時に理解して松岡さんと一緒に挨拶する茅野さんはエスパーか何かなのでしょうか?

 

イベントの中盤、キリト、ユージオ、そしてアリスの幼少期を再現アフレコするシーンがあるのですが、松岡さんがキリトとユージオの2役をやることに。

悪戦苦闘する松岡さんをしり目に松岡さんのショタ声に聞き惚れる茅野さんw

後にソードアート・オンエアーアリシゼ―ション最終回でこの時のことを回顧した茅野さんはドS心がくすぐられたとあっけらかんと言ってました。

まさに小悪魔、弟を弄る姉って感じですわ。

 

 

【秋の電撃祭2018】ソードアート・オンラインアリシゼ―ション放送直後だよ!スペシャルステージ(2018年10月7日)

 

電撃祭で開催されたSAOのアニメの方のイベント。かやつぐの二人はユージオ役の島崎さんとアスナ役の戸松さん、そして司会の日高里菜さんと三木一馬さんなどと一緒に出演されました。

かやつぐだけでなく他のキャストの方と出演する場合、かやつぐの絡みは極端に少なくなる傾向にありますが、残念ながらその通りになっちゃいましたね。

 

並び順に松岡さんと離れてた茅野さんですが、集合写真を撮る時はしっかりと松岡さんの横をキープ。やっぱりここが定位置ですね。
数少ない見どころを挙げれば、茅野さんがアフレコ現場の松岡さんのマネをした後に松岡さんと島崎さんに無茶振りしてアフレコ現場の二人の様子を再現させたところでしょうか?

 

かやつぐ以外だと松岡さんが罰ゲームで戸松さんを褒めることになったのですが、褒める相手が茅野さんだったら、以前ノゲラジでやった敗者のルールの再現となって面白かったのですけどね。

 

 

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【秋の電撃祭2018】『ソードアート・オンライン』ゲームシリーズ5周年 スペシャル生配信(2018年10月7日)

 

電撃文庫のイベント「秋の電撃祭」で開催されたSAOのゲームステージにかやつぐのお二人が出演されました。

 

このステージの前に開催されたSAOのアニメの方のステージではあんまり絡みがなかったかやつぐでしたが、こちらではしっかりと絡んでいました。

 

そういえばこのイベントの時、松岡さんがアニメのステージの時とは違う服を着ており、ネットでは松岡さんと茅野さんがペアルックになったと話題になりました。

でも偶々じゃないですかねえ。ストライプって普通によくある模様なので。

 

松岡さんが出演したCMを見た茅野さんの感想は?

SAOのゲームで忘れてはならないのは松岡さんが出演した実写のCM。このイベントの中で茅野さんがそのCM(第4弾のやつ)を見ることに。

 

松岡さんが出演するSAOのCMは4つ。松岡さんがゲーム世界に飛びこむパターン、のど自慢でラップを歌うパターン、松岡さんと島崎さんが取り調べからゲーム世界に飛びこむパターン、そして今回会場で流れたコールドスリープから目覚めてゾンビが襲ってくるパターンがある。

 

 

まずはバンナムの月田Pに促されて松岡さんがCMの感想を言うことになりますが松岡さんは「いらん」と一言だけ言って頭を抱えることに。

 

そして茅野さん、CMを見た感想は「松岡君、頑張ってるんだねぇ。凄い、凄いなぁって…」。

抽象的な当たり障りのないことしか言わず、松岡さんの演技に触れない感想。細かいことを言うと松岡さんがさらに頭を抱えるかもと思ってこういう感想にしたのかもしれません。

 

ちなみに月田PはさらにCMを考えているような感じでしたので、まだまだ松岡さんを起用したCMが出てくる可能性がありますね。

松岡さんがゲーム止めないこともしっかりフォロー

 

番組の後半。松岡さんがゲームの実機プレーをするコーナーがあるのですが、司会の鹿野さんと茅野さんがアニメのトークを始めたのにゲームに夢中でまったく話を聞かない松岡さん。

さすがに見かねた鹿野さんが注意してようやく松岡さんがトークの方に耳を傾けます。その時茅野さんは、「(こんな風に)自由な現場です」「楽しい現場です」「この自由な感じも好きです」「もう慣れてるんで大丈夫です」等々、松岡さんを庇うような発言に終始してました。

 

ちなみに茅野さんが擁護している間も片手でゲームを続けている松岡さん。でもさすがに茅野さんが最後に「共演多いので大丈夫です。先に進めてください」と言ったところで松岡さんもゲームをする止めました。

たぶんこれ以上やるとまずいと松岡さんも直感的にわかったのでしょうね。これが長年共演していることころでわかる相方感なのかもしれません。

 

AJ2019 劇場版冴えカノステージ(2019年3月23日)

 

久しぶりのかやつぐ揃い踏みとなった冴えカノステージ。ただ今回は冴えカノのメイン3人(茅野さん、安野さん、大西さん)が松岡さんにツッコむという構図になっており、茅野さんは出しゃばり過ぎないように注意している感じにもみえました。

 

 

これは最近どのイベントでも共通していますね。かやつぐファンとしては寂しい限りですが、その代わり大西さんがどんどん松岡さんへツッコんでいました。

また大西さん相手ならば松岡さんも容赦なく反撃するので面白くなるのですよね。たぶん今回のステージイベントの演出された方もそれを意識したのかもしれません(もちろん演者に丸投げした結果、ああいう風になったという可能性もありますが)。

 

かやつぐファンからすれば見せ場ほぼなかった今回のイベント、強いて見どころを挙げるとすればまず挙がるのは予告PV発表前のやり取りでしょうか?

 

予告編について情報を持ってますか?と質問する茅野さんに対して松岡さんは「知らん」とタメ語で返答しています。

基本丁寧語で返答していた松岡さんがタメ語で返答したのでここは印象深かったです。相手が茅野さんだからタメ語になったのか、何も考えず言ったらタメ語になったのかは不明ですが。

 

あと茶番の中では「松岡さん」呼びだった茅野さん。茶番が終わった後はいつものように「松岡くん」呼びに戻していました。

 

 

 

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SAO前半クライマックス特番第1部(2019年3月30日放送)

 

SAOの前半戦終了前に放送された特番にかやつぐが揃って出演されました。

かやつぐ以外の声優さんも出演する場合はあんまり二人の絡みがないのが最近の傾向。だからあんまり期待はしてなかったですが、予想に反して絡みはありましたね。

 

例えば開始5分59秒付近。茅野さんが演じるアリスが縛りから解放されるために右目を失うシーンの振り返りで「今の松岡くんの気持ちが(わかる)」と発言されます。

 

花粉症で目が酷い状態の松岡さん。それを受けての発言。そして松岡さんもそれに「目が」と返してました。

 

またアフレコ現場で松岡さんと島崎さんが仲良くしていることについて「見慣れました」と発言されてましたね。

さすがにこのコンビには勝てないということの現れのような気がしますわ。

 

SAO前半クライマックス特番第2部(2019年3月31日放送)

 

24話の後に放送された特番です。第1部と同じく松岡さんと茅野さんが揃って出演されてました。第1部に比べるとかやつぐファンが喜ぶところが多かったと思います。

 

例えば茅野さんが「(松岡君から)信長君の笑顔の画像が送られてきた」と発言しましたが、その後井上さんのツッコミに少し動揺してました。

すぐに松岡さんと島崎さんがフォローの発言してましたけど、茅野さんが焦る久しぶりに見たかも。

 

まあ、この信長さんの画像、茅野さんだけに送らてきたきたのか?それともSAOのグループLINEみたいなものに送られてきたのかは不明。

あの焦り方からすれば前者のような気がもしますが。

 

また信長ロスの松岡さんに対して「松岡君が心配。(信長ロスで)どうにかなってしまうんじゃないか?」という趣旨のことを言ってました。

周りから見ているとそこまで落ち込んでいるのでしょうね。嫉妬とかじゃなくて純粋に心配しているように見えましたわ。

 

 

 

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ソードアート・オンエアーアリシゼ―ション第26回(2019年4月3日配信)

 

ソードアート・オンエアーアリシゼ―ション第26回でかやつぐが揃い踏みしました。

 

このソードアート・オンエアーアリシゼ―ションは以前ノゲラジに関わったスタッフさんが多いらしく、茅野さんもゲストなのに妙に馴染んでいる様子でした。

 

最近はかやつぐが共演しても余所余所しい感じが多かったですが、今回は往年のかやつぐが復活したような印象でしたね。

もちろん最盛期にはかないませんが、茅野さんが言葉で松岡さんにいろいろチョッカイ出すのはホント懐かしかったです。

 

茅野さんはいろんなところで松岡さんの話を聞くらしく、これでもかというくらい松岡さんの話題をラジオに放りこんでました(キャラソンの現場で松岡さんがユージオのことを思い出して泣いた話とか)。

 

また松岡さんもやられっぱなしではありません。去年ロスのイベントでの茅野さんに対する恨み節を吐いてましたし、アリスの胸の話をぶつけてました。

ただすぐにそれに返しを入れる茅野さん(私のS心をくすぐった等)はさすがですわ。

このテンポ感がいいですね。

 

あと炭酸水の話。

茅野さん、松岡さんがアフレコ中に蓋を閉めないことを知ってましたね。観察力が凄まじいです。それにフラクトライトのコーナーで松岡さんが小林裕介さんの家に泊まった話の時、笑いを堪えているな声を出していました。

茅野さんは初めて聞いた体でしたが、この話を知っていたのかもしれませんね。

茅野さんって勉強したのに勉強してないというタイプのようなので。そして時々辻褄が合わなくなるのがパターン化しているので。

 

今回はホント良かったです。また是非他のラジオでも今回のようなかやつぐの絡みがみたいですわ。

 

ソードアート・オンライン10周年特番 歴代キャスト大集合!3時間生放送スペシャル(7月21日放送)

SAOの10周年特番。

久々のかやつぐの共演です。

 

さすがというか松岡さんのアシストは、他のキャストさんより茅野さんに一日の長があるような感じでした。

おそらく松岡さんが喋るところだったと箇所を松岡さんが疲労しているのを感じて茅野さんが代わわりに話してましたし、松岡さんも茅野さんもお互い相変わらずのタメ語口調でした。

 

 

まあ茅野さんだけでなく第3期のメンバーに対しては結構フランクに接していたと思います。

第3期のメンバーは松岡さんの同期または後輩ばっかりなので気が楽だったのでしょうね。

 

茅野さんと島崎さんは言うまでもなく、石原さんは松岡さんが声優に成り立ての頃から共演しており、あることの松岡さんの師匠ですし。

 

近藤さんの方もSAOの共演だけでなく、同じアイマス声優として番組に共演した時、ツーショットでツイッターに画像が載ってましたしね。

松岡さんが女性声優さんと二人だけで、それも若手声優さん一緒に画像に映るのはレアだったので印象に残っています。

 

さて今回の番組、松岡さんと女性声優さんの二人きりで1分間トークをするというコーナーがあったのですけど、なぜかかやつぐの二人はトークすることなく終了。

ここだけは残念でした。

二人きりトークしていれば一番盛り上がったのでしょうけど。

 

 

ソードアート・オンラインゲーム攻略会議2019(8月18日)

 

SAOのゲーム主体のイベント。

朝から夕方までほぼ1日のイベントであり、またステージ上はかなり暑かったようで松岡さんがオープニングの段階でグロッキー状態でした。

 

暑すぎて汗が止まらない松岡さん。そんな松岡さんのためにスタッフさんにタオルを持ってきてと要求する茅野さん、流石です。

日高さんが言ってた通り、松岡さんの保護者ですわ。

タオルが早く来ないかチラチラ通路の方見てましたし。

 

また松岡さんのやる気を出させるために島崎さんの名前を利用したりして、言い方悪いですが松岡さんの操縦法をしっかりと理解しているのがわかりますね。

 

一方松岡さんはSAOのアーケードゲームをプレーするコーナーで日高さんと得点争いをする一方、迷子状態だった茅野さんが操るキャラを誘導してました。

また最後のコーナーではさりげなく茅野さんが主人公で出演している某二回攻撃のアニメの名前を出していましたし、松岡さんなりにサポートしてたと思います。

 

ずっと続くイベント、中には松岡さんが出演しないものもありましたが、そういうコーナーの方で松岡さんのことで盛り上がっていたような気もします。

 

新作のSAOリコリスのコーナー。

松岡さんはお休み中でしたが、新ヒロイン「メディナ・オルティナノス」を演じる松岡さんの事務所の後輩岡咲美保さんが登場して松岡さんに関するお話がいっぱい。

松岡さんは岡咲さんに茅野さんのことをいろいろ言っているらしく、茅野さんを会わせたいとも。

いやいや後輩相手に何言ってんだよw

まあ、松岡さん的に茅野さんは島崎さんレベルの友人となっているのでそういう言い方になっているのでしょうけど。

 

今回のイベントはAbemaの特番で絡みがほとんどなかった鬱憤が見事に発散できるくらいかやつぐ成分を楽しめたと思います。

 

今回のようにかやつぐ成分を存分に楽しめるイベントが増えることを望みます。

 

 

ダーウィンズゲームTV第6回(2020年3月17日放送)

ダーウィンズゲームの特番にかやつぐが揃って出演されました。

 


アニメの中では直接の絡みはありませんでしたが、今回の特番ではかやつぐの仲の良さというか、親しさが随所で垣間見えました。

 

例えば番組開始11分15秒ごろ。

茅野さんが演じる劉雪蘭の殺気の話から、茅野さんも殺気があるという話に。

 

 

小林:「とりあえず手始めに右隣か左隣の人に(殺気を)飛ばして貰って」

茅野:「殺気を?」

茅野:「(茅野さんの左隣の松岡さんの方を見て)ホントに消えちゃうかもしれない」

上田:「(松岡さんは)今弱っているから」

茅野:「スッといなくなる可能性(あるから)」

松岡:「そういうとこあるよね」

小林:「どういうこと?」

茅野:「殺気飛ばしてるということ?」

松岡:「(茅野さんは)ナチュラルに殺気を飛ばす」

茅野:「しょうがない(殺気は)出ちゃう」

茅野:「そういう役柄…役に引っ張られているからね」

松岡:「うん、そういうことにしておきましょう」

茅野:「(笑いながら)ちょっと」

小林:「この禎丞を御せるのは愛衣さんだけ」

茅野:「言いたいことあるならはっきり言えばいいんじゃないの?」

松岡:「ほら、これだよ、ほら、これだよ」

松岡:「みなさん見ました?今の」

上田:「(笑いながら)煽ったの禎丞さんでしょ」

 

 

文章だけ読むと険悪なイメージを持つかもしれませんが、実際はそんな感じは微塵もありません。

痴話喧嘩している感じそのもの。

お互いのことがわかっている感じがハンパありませんわ。

 

 

去年の京まふくらいから、松岡さんの茅野さん弄りが強くなっている感じがしますね。

松岡さんが弄る=仲が良いというのがファンの一般認識。

 

茅野さんがSAOに出演するようになってさらに仲良くなったのでしょうかねえ。