松岡禎丞さんの置き土産が「ベルままラジオ第10回」で大西沙織さんの面白さを引き出す契機になった件

 

昨日配信された

ベルままラジオ第10回。

 

 

神回と言っても過言ではないほど

盛り上がってました。

 

盛り上がった理由は

大西沙織さんの無茶振りから始まる

モノマネの連鎖。

 

そしてその大西さんが

最初にモノマネする契機となったのは、

大西さんの事務所の先輩

松岡さんの置き土産だったのです

 

つまり松岡さんの置き土産が

大西さんの面白さを引き出す契機と

なったと言ってもいいと思います。

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モノマネの連鎖の原因は松岡さんの置き土産

 

松岡さん自身、

今回のラジオに出演しておりません。

 

しかし前回(第9回)のラジオに出演し、

ミュリン役の安田陸矢さんに

大西さんに対する伝言を頼んでいたのです。

 

その伝言というのが、

あるお小言ジングルを

大西さんに読んで欲しいというもの。

 

これだけなら

普通のお願いです。

 

でもこの伝言には

付随事項があったのです。

 

その付随事項というのが

「国民的なお茶の間のタラ(のモノマネ)」

読んで欲しい。

 

国民的なお茶の間のタラと言えば、

みんな知っている日曜日の18時30分から

放送される某アニメのキャラですよね。

 

実は大西さん、

その某アニメのタ〇ちゃんの

モノマネが大得意。

 

自身が出演している

佐倉としたい大西で

何度もやってる十八番の

モノマネなのです。

 

事務所の先輩のお願い。

当然後輩が拒める訳はなく、

先輩のお願いを実行。

 

そしてこのタ〇ちゃんのモノマネが

それに続くモノマネの連鎖を

引き起こすことになったという訳。

 

松岡さんグッジョブとしか

言えませんわ。

 

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松岡さんと大西さんの関係性を知っているファンはより面白く感じたかも

 

前述したように

この回が面白くなったのは

松岡さんの置き土産が発端。

 

松岡さんと大西さんの関係性を

知っている声優ファンは

さらに面白く感じたかもしれません。

 

松岡さんと大西さんは

声優事務所アイムエンタープライズの

先輩後輩。

 

そして松岡さんが弄ることができる

数少ない女性声優さんが

この大西さんなのです。

 

一方大西さんも

先輩である松岡さんに果敢に反撃し

弄り返すことがしばしば。

 

楽しい雰囲気の中、

トークでの殴りあいをする仲

と言えばいいのでしょうか。

 

今回松岡さんが現場にいなかったので

大西さんの反撃弄りがなかったのが

残念でしたけど

(その分とばっちりが加隈さんたちへ)、

松岡さんの大西さんの関係性を

知っていれば、

さおつぐの弄り合いを

久しぶりに見れたと

満足できたはず。

 

 

最近は松岡さんと大西さんの

共演が減って、

お二人がトークの殴り合いをする機会も

減ってましたからね。

 

だからこのように

松岡さんの大西さん弄りが

見れてファンとしては

大満足です。

 

 

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松岡さんは大西さんの直属の先輩?

 

 

そういえばNGの件で

大西さんが松岡さんのことを

直属の…って言おうとして

言い直していましたけど、

大西さん的には

松岡さんは自分の直属の先輩という

気持ちがあるのかもしれませんね。

 

松岡さんと大西さんの

共演歴を見れば、

松岡さんがメインで

大西さんがモブという作品が

結構あるので。

 

アイムは先輩声優がメインを

務める現場に

新人を送りこむことが

結構あるので、

そういう縁から

自分はあの先輩の直属って

イメージを持つようになるのかも。

 

最近は大西さんも先輩の立場になり、

現場に後輩がモブとして

呼ばれるようになりましたからねえ。

そりゃあ松岡さんとの共演は減りますわ。

 

 

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どうして松岡さんは大西さんがタラちゃんのモノマネが得意って知ってたの?

 

大西さんは〇ラちゃんのモノマネが得意。

どうして松岡さんはこれを知ってたのでしょう?

 

今回これが一番の謎ですわ。

 

そういえばこのベルままラジオで

松岡さんが大西さんのことを

「沙織」呼びしていると初確認できましたし、

案外このラジオ、

というかベルままのアフレコなどで

いろいろ喋る機会があったのかも

しれませんね。

 

ラジオでは共演できませんでしたが、

アフレコ以外にもイベントがありましたし。

 

アフレコでは一つの話題について

みんなが喰いついてきたようなことを

ラジオで話されていたので

案外松岡さんと大西さんとは

喋る機会があったのかも。

 

あとそれ以外だと

松岡さんが

「佐倉としたい大西」を

聞いている可能性もあります。

 

タ〇ちゃんのモノマネは

佐倉としたい大西の中で

何度もやってますし、

大西さん的に沙織呼びOKと

言ったのも

佐倉としたい大西の中だったので。

 

 

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モノマネ連鎖の発端を作ったのは松岡さんだけど、大爆笑に繋げたのは加隈さんの功績

 

今回のベルままラジオ、

面白くなるような端緒を作ったのは

松岡さんの功績。

 

でも実際に大爆笑するくらいの

面白さになるレールを敷いたのは

加隈亜衣さんだと思います。

 

まず大西さんのタ〇ちゃんのモノマネが

大爆笑になったのは

大西さんのモノマネの後に

間をおかず発した安田さんの〇平のモノマネ。

そしてそのモノマネを安田さんにするよう

使嗾したのがどうやら加隈さんらしいのです。

 

 

さらに大西さんのムチャ振りで

得意なモノマネをすることになった

加隈さん、久野さん、安田さん。

 

口火を切って大西さんのモノマネを

したのも加隈さんであり、

ある意味これが大西さんのモノマネ

三連発を誘発したと言って間違いないでしょう。

 

さすが加隈さんと言いたくなるくらいの

大活躍です。

 

たぶん大西さんとずっと

ラジオのMCやっているので

大西さんをどう操縦すれば

面白くなるか熟知しているのでしょうね。

 

今回それが見事ハマったのだと

思います。

 

 

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終わりに

 

今回のベルままラジオは

個人的に神回だと思います。

 

まだ聞いてない方は是非

音泉のサイトで聞いてください。

公開1週間は無料で聞くことが

できますので。

 

あと今回長々と書きましたが

基本妄想の類です。

だいたい放送作家さんの

台本通りという可能性だって

高いですから。

 

しかし面白かったのは確か。

また今回のような神回が生まれることを

期待します。