2020年8月以降に公開された松岡禎丞さん関連のインタビュー記事の要点をまとめてみた

この記事は約11分で読めます。

 

以前松岡さんのインタビュー記事のトピックをまとめたものを作りました。

2020年7月に公開された松岡禎丞さんのインタビュー記事のトピックをまとめてみた

 

この記事はそのトピックをまとめた記事の改良版です。

 

改良てんは以下の3つ。

  • インタビュー記事のうちめぼしいものだけを厳選(できる限り全部記載したいけど)
  • 松岡さんのインタビューだけでなく松岡さんの話題が出た他の方の記事もまとめる
  • トピックから要点記載へ(ただし一部はこれまで通りトピックだけのことも)

 

今ところ2020年8月から2020年12月31日までの記事をまとめる予定です。

 

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10月23日公開:嘴平伊之助役・松岡禎丞の名セリフ「ゴメンネ、弱クッテ」に込めた思いとは?

Yahoo!の鬼滅特集の一環で行われた松岡さんのインタビューです。

他の記事より詳しくいろんなことに答えている印象ですね。

質問も答えも簡潔で読みやすいかも。

 


 

要点は以下の通りです。

 

  • 鬼滅の原作はオーディションで知った
  • 伊之助役に決まった時の気持ち
  • 伊之助の第一印象
  • 伊之助の好きなところ
  • 伊之助に限らずどんな役でも全力で演じる
  • 伊之助のかわいい顔で野性的な声について
  • 伊之助を演じる辺り拘ったところは「猪突猛進」
  • 「ゴメンネヨワクッテ」で意識したところ
  • 伊之助を演じて声優業界、親戚、友達まで反響があった
  • 喉のケアは意識せず
  • いろんな声を研究しており、伊之助のガラガラ声もその演技の引き出しから自然と出てきた
  • 死ぬ前に食べたいのは(松岡さん自身は)ハンバーグ
  • 演じるのが大変そうなキャラクターは?
  • 好きなセリフについて
  • 伊之助のアピールポイント
  • アフレコ時の雰囲気
  • 伊之助の登場シーン以外では目立ったディレクションはなく好きにやらせてもらった。
  • 劇場版について

 

 

鬼滅関連の記事の中では一番多くのことに答えているかも。

この記事はお勧めです。

 

 

10月17日公開:「鬼滅の刃」伊之助を熱演 「限界値が見えない」アフレコ 喉が壊れるほど“猪突猛進”

MANTANWEBで公開された松岡さんの単独インタビューです。

こちらも鬼滅関連のインタビューですね。

 


こちらの記事の要点は以下のようになっております。

 

  • 鬼滅はストーリーが魅力的。炭治郎の気持ちや思いが心に刺さる
  • 11年間役者をやってきたけどそれを全て注ぎ込んでもまだ足りない作品が鬼滅
  • アフレコやって悔いがないとはならない現場
  • みんながツッコんでくれるから鬼滅は唯一、気にせず親父ギャグを言える現場
  • 最近は鬼頭さんが(親父ギャグに)ツッコんでくれる
  • 下野さんはフォローしてくれる
  • 劇場版のアフレコについて

 

親父ギャグに関してはいろんなところで言っているような気がしますけどね。

そしてその都度日高さんや水瀬さんからツッコまれているような。

 

10月16日公開:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』嘴平伊之助役 松岡禎丞さんインタビュー|伊之助を演じる時はひたむきさ、真っすぐさを意識【第4弾】

鬼滅の刃の劇場版の公開日に配信された松岡さんの単独インタビューになります。

 

 


要点は以下の通り。

 

  • 鬼滅が凄いクオリティの作品になったなという実感があった
  • 伊之助を演じる時に意識したことについて
  • 伊之助の印象は、教わったことをしっかり吸収して実戦できる地頭が良い子
  • 印象的なエピソードは鼓屋敷で炭治郎と戦ったシーン
  • 劇場版の台本を貰って読んだら衝撃が大きかった
  • 劇場版はTVシリーズの延長
  • 煉獄と魘夢の印象について
  • 日野さんと平川さんのお芝居の感想について
  • 劇場版の見どころについて

 

単独インタビューだとたくさんお話されているので読みごたえがあります。

煉獄役の日野さんや魘夢役の平川さんのお芝居の感想を松岡さんが話すことなんて他ではほぼありませんからね(日野さんについてはあったかも)。

 

ただできればもう一人の鬼を演じた声優さんのお芝居の感想も読みたかったです。

まあ、公開までシークレット扱いだったので仕方ありませんが。

 

 

10月16日公開:【「鬼滅の刃」2本立てインタビュー】下野紘&松岡禎丞、汚い高音も雄叫びも唯一無二 “先輩後輩トーク”はそろって大照れ

劇場版鬼滅の刃の公開に合わせたインタビュー記事です。

鬼滅関連では下野・松岡のペアがデフォになってきましたね。

まあ、竈門家の兄妹(花江さんと鬼頭さん)はセットの方がきまりがいいので、残り二人が自動的に組まされている感が強いですけど。

 


ただこの二人のペアだと先輩後輩として面白い話が結構飛び出すので結果オーライかと。

 

では松岡さん関連の要点をピックアップしておきます。

 

  • 鬼滅のオーディションで役が決まった時に思ったこと
  • 下野さん曰く「伊之助は松岡にしかできない」
  • 下野さんの隣で耳キーンの話
  • 下野さん曰く「伊之助は松岡の声優としての経験の集大成が出てきてる」
  • 伊之助と善逸と炭治郎の関係の変化について
  • お互いを鬼滅の刃のアフレコ現場における〇〇柱と名付けるなら?

 

これまでに聞いたことがある話も多いですが、そんな話でもちょっと詳しく松岡さんが話しているところもあるので一回は読むことお勧めします。

 

 

 

10月14日公開:劇場版『鬼滅の刃』特集/第2回:下野 紘×松岡禎丞「みんなが全力をぶつけ合う現場」

劇場版鬼滅の刃公開前日に松岡さんと事務所の先輩である下野紘さんのインタビュー記事が公開されました。

 

 

他のインタビュー記事には記載がないような事を書かれているので読みごたえがあったと思います。

では松岡さん関連の主だった要点の一部を書き出しておきます。

全部知りたい方は記事を読みましょう。

 

  • 下野さんの善逸のお芝居から刺激を受けた
  • 伊之助は被りモノをしているので演じるのが最初難しかった
  • 伊之助の演技を掴めたのは藤の花の家紋の家のシーン
  • TVシリーズで苦労したのは父蜘蛛との戦闘シーン
  • 「ゴメンネヨワクッテ」のシーンをアフレコした時の周りの反応
  • 「ゴメンネヨワクッテ」の声は子供の頃から出せた
  • 伊之助を演じるに当たって次の日のことは考えてなかった
  • 劇場版のVチェックで煉獄さんのシーンで鳥肌がたったところがあった
  • 伊之助の気持ちを松岡さんが代弁?
  • 劇場版に関してプレッシャーはない

 

 

 

10月13日公開:下野紘『善逸って大変ですよ(笑)僕に任せてください!』<『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』インタビュー>

「めるも」で公開された下野紘さんのインタビュー記事です。

 

 

劇場版鬼滅の刃の宣伝も兼ねた記事なので、伊之助役の松岡さんの話題も。

 

下野さん曰く、松岡さんは「ピアノが弾けるらしい」とのこと。

松岡さんが高校の時に吹奏楽部に所属していたという話は聞いたことありますが、ピアノが弾けるという話は初めて聞いたかも。

 

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10月12日公開:松岡禎丞「もしも伊之助がそばにいたら、いくらでも天ぷらを食べさせてあげる」<『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』インタビュー>

「めるも」で公開された松岡さんのインタビュー記事になります。

 

 

劇場版鬼滅の刃の宣伝の一環ということで鬼滅関連の話が多いですね。

鬼滅人気に関して冷静に受け止め天狗になってはいけないと自分自身を戒めてます。

 

また劇場版のアフレコに関してはテレビシリーズの延長として臨んだとのこと。

そして伊之助のキャラクターに関して松岡さんなりの考え方を披露されております。

 

 

 

9月11日公開:劇場アニメ『海辺のエトランゼ』村田太志さん&松岡禎丞さんインタビュー

海辺のエトランゼのインタビュー記事です。

 


松岡さん関連の要点はこちら。

 

  • 脚本を読んだ時の気持ちについて
  • 松岡さんが演じた実央は「ものすごく感情をストレートに表現できるところが魅力」
  • 一つ一つの感情を大事に演じさせていただいた
  • 繊細さの加減が今まで受けことないようなディレクションの方向性だった
  • 収録時は朝から晩まで気を張ってた
  • 一番好きなセリフについて
  • こういう世界に行ってみたいと思わせてくれる作品でもある
  • すごく静かに「(噛みしめるように)よかった」と言ってもらえる作品になってる

 

作品に関連する話から結構飛んだトークも記載されており、面白い記事になってたと思います。

 

 

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8月21日公開:エロだけじゃない、烈人と雲母の恋愛模様もしっかりと描く―『ド級編隊エグゼロス』プロデューサーインタビュー

エグゼロスのプロデューサーである神宮司学さんのインタビュー記事です。

松岡さんに関する記述がありました。

 


キャストに関するところで主人公烈人役に松岡さんを起用した話が。

キャスティングのミィーティングの段階で既に「松岡さんしかいない」という意見が大半だったそうです。

それを踏まえて神宮司Pは決め打ちという表現をされていました。

 

松岡さん自身はエグゼロスのラジオでオーディションを受けて「落ちたかも」と思ったそうですが、オーディション自身最終確認の場だったのかもしれませんね。

 

また松岡さんが主題歌に参加したことについてはアーテイストサイドからの提案だったと。

話題になったので起用は成功だったと思いますわ。

ニコ生などでも松岡さんのパートでは書き込み多くなってましたし。