【2020年8月】松岡禎丞さんが出演した番組や名前が出た番組のまとめ 「今年も実写CMに出演」

この記事は約28分で読めます。

 

松岡さんが出演した特番や名前が出た番組を記録する記事です。

何度も訪問しないで済むように月末公開にしてみました。

 

今月は松岡さんが主演のメモデフ実写CMが公開されたのが一番の話題だったと思います。

松岡さん自身は嫌がってましたけど、待ち望んでいるファンがいるのも確かですからねえ。

 

 

 

先月分の記事を読みたい方はこちらのリンクからどうぞ。

【2020年7月】松岡禎丞さんが出演した番組や名前が出た番組のまとめ 「久しぶりの食戟の結果は?」

 

 

また2020年夏クールの松岡さんの出演予定はこちらから。

松岡禎丞さんの「2020年夏クール」出演予定番組やイベントの情報一覧

 

 

 

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鬼滅テレビ「無限列車編 新情報&主題歌発表SP」(8月3日放送)

劇場版鬼滅の刃の特番に松岡さんが出演されました。

 

 

他の出演者の方に比べると喋る量は圧倒的に少なかったですが、喋ると印象に残るワードを連発

今回で言えば「鬼面接」は結構なパワーワードだったと思います。

これまであのシーンは圧迫面接とか言われてましたが、鬼面接の方が鬼滅らしいし、しっくりくるので。

 

また冒頭の自己紹介のところで役名が飛んでしまいアタフタしたのを即反省したのは松岡さんらしかったと思います。

 

それと3月のダーウィンズゲームの特番やリゼロラジオの時に喉が枯れていたのはやはりこの劇場版鬼滅のアフレコをやったからの可能性が高くなりました。

鬼滅のアフレコは3月だったらしいので。

 

そりゃあ伊之助のセリフを全力全開で喋ってら喉が枯れますわ。

 

 

 

松岡ハンバーグ第54回(8月3日配信)

今回もゲスト回。

ゲストはエグゼロスで松岡さんと共演している桑原由気さんです。

 

 

いつものようにダイジェスト版で松岡さんに関連する内容を箇条書きにしておきます。

 

 

  • 松岡さん遅刻(寝坊)
  • 俺について来いのコーナーから松岡さん参加
  • 松岡さんが朝起きたら53件の電話が
  • 今回のハンバーグは松岡さんが行ったことがあるお店のモノ
  • 儀式を焦らし過ぎて「協調性はないのか?」と桑原さんから文句を言われる
  • 松岡さんと桑原さんは共演たくさん
  • がっつり喋ったのはエグゼロスから
  • 松岡さんと桑原さんは同じ編隊仲間(変態仲間ではない)
  • 桑原さんは松岡さんが演じたさす兄の一条が一推し
  • 桑原さんが端っこに座ったら横は松岡さんだった
  • 桑原さんは毎週松岡さんへ質問の嵐
  • アフレコの座る位置でワンクールヤバいと思うことがあるらしい
  • エグゼロスでは桑原さんが横だったのでリラクゼーション効果があったと断言
  • エグゼロス楽しかった

 

 

場を繋ぐアマエモン。

キャラを貫き通す天﨑さんエライですわ。

 

以前藤田茜さんゲスト回でも遅刻した松岡さんですが、今回は早めに来れてよかったです。

やっぱりゲストさんと松岡さんのトークがこの番組の見どころなので。

 

今回はダイジェスト版だけでも面白かったです。

完全版はさらに面白いので聞きたい方は音泉のプレミアムサポーター(有料会員)になりましょう。

 

 

矢作紗友里・赤尾ひかるの乙女の花園第44回(8月4日放送)

乙女の花園で松岡さんの名前が出てきました。

番組開始10分ごろ(ニコ生では別番組と合同で放送されているのでそっちだと40分ごろ)。

 

リスナーさんのメールで2020年夏クールの出演作品の話になってパーソナリティーの矢作さんがエグゼロスの話をする中で松岡さんの名前を言ってました。

 

 

「これ(エグゼロスの主演は)つぐつぐです」、

「うち(の事務所)のつぐつぐ」。

 

また矢作さんはエグゼロスの出演声優のことを「キャスト、アラサーが揃っております」、「みんな(桑原さんを除き)33、34(歳)です」、「安心安定のおじさんおばさんが作っております」とも。

 

もう一人のパーソナリテイーである赤尾ひかるさんが出演しているラピスリライツはアフレコ初体験の新人声優さんもいたという話だったので、対照的な現場だったことが強調されたと思います。

 

 

ダンまち情報局オラジオZ第127回(8月11日放送)

オラジオZで松岡さんの名前が出てきました。

というかほぼ毎回のように松岡さんの名前だけは出るのですけどね。

だいたい石上静香さんが松岡さんの名前を出すパターンが多いのですが。

 

番組開始48分26秒付近から。

エレボスを演じた松岡さんが潜在写真と一緒に画面に映ったのですが、そこでエレボスの衣装と松岡さんの潜在写真の衣装が似ていることに千管さんと石上さんが気付いて…

 

確かにエレボスと松岡さんの潜在写真の衣装似てます。

まさかの服キャス?という話になって場は大盛り上がり。

最終的にはペアルックということで落ち付きました

 

 

松岡さんがエレボスにキャスティングされたのは以前オラジオで明かされたようにダンまち原作者の大森先生の意向。

 

まあよくあるデザインなので偶々重なったのでしょう。

 

ただ松岡さんがエレボス役に決まった後、エレボスのデザインを作る時に松岡さんの潜在写真の衣装を考慮した可能性もちょっとだけあるかも。

 

 

ひだかくま第20回(8月11日放送)

日高里菜さんと加隈亜衣さんのラジオ「ひだかくま」。

その中で松岡さんの名前が出てきました。

 

日高さんが深夜加隈さんが出演しているアニメを見たという話の中で、加隈さんが作品を説明する際に松岡さんの名前が。

 

松岡さんの名前を出しただけでいろいろ察する日高さん凄いですわ

 

 

SAO アリシゼーション WoU – Virtual Meeting -DAY2(8月12日放送)

SAOのVirtual Meeting2日目。

松岡さんは出演しませんでしたが名前が出てきました。

松岡さんが主人公のキリトを演じている以上名前が出てこない訳ないですけどね。

 

まず番組開始28分ごろ。

ゲストであるアリス役の茅野愛衣さんがアリスを演じる前にSAOのことをどれくらい知っていたかという話の中で松岡さんの名前が。

茅野さん的にはSAOは松岡さんと戸松さんが出ている大人気アニメという認識ぐらいしかなかったそうです。

まあ、自分が関わってない作品なのでそれぐらいが普通ですよね。

 

次は番組開始34分ごろ。

ユージオ役の島崎信長さんから「禎丞のことよろしくお願いします」と託された話を茅野さんがされていました。

ユージオが死んだ後、抜け殻となったキリトを介護できるのはアリスだけという設定からこういうことを言ったのでしょう。

またアニプレックスNEXTRADIOで言ってた「腐れ縁」という言葉も使ってました。

 

アニゲラ!ディドゥーーン!!! 第407回(8月13日放送)

アニゲラの松岡さんの事務所の後輩である天﨑滉平さんがゲスト出演したのですが、そこで松岡さんの名前が。

 

冒頭から松ハンを連想させるような名前を出すパーソナリティの杉田さん。

杉田さんと言えばアジルスちゃんねるで松ハンにゲスト出演した話をしてましたけど、こっちでも名前を出すとは。

 

また冒頭からのガラガラ声は松岡さんのモノマネだったようで、どうしてガラガラ声が松岡さんのモノマネになるか杉田さんが一から説明してくれました。

何でも昔恋愛ゲームで松岡さんと杉田さんが一緒のセリフを言うシーンがあり、そこで松岡さんが可愛い声からガラガラ声に変わったことが面白く、それで杉田さんの中で松岡さんのモノマネ=ガラガラ声になったようです。

 

ただし杉田さん曰く松岡さんの声は説明できない不思議な声とのこと。

そしてその話の関連で昔松岡さんが辛いものを食べて翌日大変だった話をされてました。

確か同じ話をこのラジオで言ってましたよね。

 

あと天﨑さんに対して「松ハンでは松岡さんがいる手前、あんまり弾ける訳にはいかない?」と杉田さんが聞いてましたが、天﨑さんは明確に否定してませんでした。

 

まあ天﨑さんは松岡さんよりも一緒に松ハンのアシスタントをやっている村井美里さんの手前、あんまりそっち系の話をしてないようですど。

 

ちなみに次回も天﨑さんがゲスト

次回も聴き逃せませんわ。

 

-NEWS- ド級編隊エグゼロス第7回(8月14日配信)

今回のエグゼロスラジオは松岡さんがゲスト出演。

興味深い話がいっぱいありましたよ。

 

では松岡さん関連の内容を箇条書きにしておきます。

 

  • 冒頭からパーソナリティの加隈さんから良い声と言われる
  • 加隈さんと松岡さんの共演は多い
  • 別作品では相手役をやったことも(ベルまま?)
  • 加隈さんは上手いと褒める
  • 加隈さんと松岡さんががっつり喋ったのは初めて
  • インタビューが多かった
  • インタビューの質問内容は少し変えてほしかった
  • 何でも聞いてほしい
  • エグゼロスはエロス
  • 番組開始5分45秒で規制音(松岡さんバージョン)が入ってしまう
  • 烈人はまっすぐな性格で浮気は絶対しないと思う
  • 烈人の最終目標は雲母のメロン
  • 烈人を演じる時に注意していることは「面白くしない」こと、真剣にやっている
  • やりたい放題やったらOKが出たことも
  • 演じていて舞姫役の茅野さんから「今の(烈人ではなく)松岡君じゃない?」と言われたらしい
  • オーディションでまっすぐさを大事にして受けたけど、受かるとは思ってなかった
  • 受からないと思ったのはこれまで「主人公をやりすぎた」と思ってたから
  • 「また松岡かよ」と思まれるのが最近怖い
  • 松岡さんは軸がブレないから主人公タイプ」と加隈さんは思っているらしい
  • 熱血タイプの役も多いけど最近は両極端に
  • 頭のイカレた悪役も
  • メイン(主人公)をやっている時は軸をブレさせてはいけないと先輩からアドバイスして貰ったらしい
  • 悪役演じる時は大変だけど楽しい
  • 3歳の役を演じたこともあったらしい
  • ルンバ役の岸尾さんからはいつも刺激を受ける
  • 岸尾さんがぶち込んでくるとやり返したくなる
  • 加隈さんはアフレコ現場?で松岡さんの声変わりの時の話を聞いたらしい
  • 松岡さん的には声変わりはショックだった
  • 今の声になったは声優を始めてから
  • 加隈さんからも喉が強いと思われている
  • 加隈さんのイメージでは松岡さんはどんな現場でも叫んでいる
  • 「松岡君は(喉が)潰れないんだよね」と加隈さんは聞いたことがあるらしい
  • 喉がチクチクしてきたら次の日に喉の潰れ声が残るシグナルらしい
  • 某映画(たぶん鬼滅)を撮った時に喉が潰れた(7時間叫び続けたらしい)
  • キセイ蟲が出てきても6時間は大丈夫(喉が持つ)
  • OPの英語の歌詞が大変だった
  • 英語大嫌い
  • 歌の指導はほぼなかった
  • 歌の収録はスムーズだった
  • 松岡さんが合体したいものは「車」
  • 車の駆動系でも可
  • 車になって速度制限がないサーキットを走りたい(首都高は迷惑掛かるからダメ)
  • スポーツ系のアニメに出てから野球やサッカーを見るようになった
  • 次回のコーナ―の例題を聞いて「俺だったら絶対に嫌だな」と言ってしまう
  • (同じ空間に一緒に入る)女性は2人まで(いっぱいは嫌)
  • 松岡さんの生きる活力は「応援してくれるみんな」
  • 宮野さんが言うようなセリフに憧れがあるらしい
  • 成城石井で間違って買ったプロテインを飲んでいる
  • 「Mかい」
  • あんまりドラマ見ない
  • 加隈さんがあのドラマを松岡さんへ勧める(というか後で松岡さんへ見せるらしい)
  • エロい声でメールアドレスを読む
  • 飲み会で松岡さんが加隈さんへ面白い名前を付けたことがあるらしい(15分ぐらい考えた)
  • 今週のラッキーアイテムは眼帯

 

アニメ作品のラジオとしては最高峰の出来かと。

作品の話、アフレコ時の話、ゲストの話、リスナーさんからのメール、コーナー全部過不足なくやりきってすべて盛り上がりました。

ここまでの出来のラジオって滅多にありませんからね。

 

YouTubeでも配信が始まっているので音泉のサイトで聞き逃した方はYouTubeで聞きましょう。

 

 

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SAOアリシゼ―ションWoU Virtual Meeting DAY3(8月15日放送)

 

アバター姿の松岡さんが出演したこの番組。

松岡さんのキリトへの想いが感じられて良かったです。

 

ただ気になったのは声が少しかすれたような感じだったこと。

3月のダーウインズゲームの特番やリゼロラジオの時に比べるとまだマシですけど、声が本調子ではないような気がしました。

 

さて内容を箇条書きにすると以下のような感じになります。

 

  • アバターの戸松さんに近寄られてすぐに逃亡
  • 心の距離が本能的に出ると吐露する
  • イベントではこんなに動かない
  • 吉田アナから「戦い終わった戦士のような感じで(アフレコ後?)ラジオに来てる」と暴露される
  • 17話のリーファの目に槍が刺さるシーンでは思わず目をつぶったらしい
  • 水を取っていいか悩む
  • 17話のアスナの演技を褒めたら「つぐつぐにアスナを褒めてもらってうれしい」と戸松さんに言われる
  • 今までで最高レベルで泣いたのはユージオ(の死)
  • 松岡さんの声優人生でこんなに泣いたのはユージオ以外にもう一人いる?(ユージオと共に同等で1位)
  • 18話のPVを鑑賞して感極まった?
  • 石田彰さんがいなければ今ここにいない
  • 自分(松岡さん)が主人公で石田さんがラスボスの作品は結構ある(ソーマ?)
  • 剣を振り回す戸松さんを見て「さすがバーサクヒーラー」って言っちゃう

 

今回一番気になったのはユージオと同等くらい泣いたというキャラの話。

話の展開的にはやっぱり別の作品に出てくるキャラの死ってことなんでしょうか?

 

松岡さんはキャラが死なない作品にたくさん出ている一方、キャラがどんどん死ぬ作品にも出演してますからね。

例えばアカメが斬るとか。

ヒント無しではユージオと同等に泣いたという作品(キャラ?)はちょっとわかりませんわ。

 

 

SAO アリシゼーション WoU キリトウィークSP第1部第2部(8月15日・16日放送)

SAOアリシゼ―ションWoU18話の前後に放送された特番。

キリト役として松岡さんも出演されました。

 

ABEMAのSAO特番と言えば松岡さんがいろいろ強いられる演出をされることが多かったのですが、今回は放送作家さんが変わったのか違うテイストの番組構成でした。

 

松岡さんがMC的な立ち位置でアニプレックスの丹羽P、A-1の金子Pと一緒にトークをするという内容。

35度という猛暑の中、外で撮影したのは頂けませんが、それ以外はよくできていたと思います。

 

女性出演者はいないし、変なことはやらされないし、知っている方たちとトークするだけという番組だったので松岡さんはいつも以上に饒舌だったと思います。

 

ドジっ子な松岡さんを見たい方には退屈だったかもしれませんけど、個人的にはSAOの特番としては最高峰の出来だったと思います。

これこそアニメの特番です。

作品とあんまり関係ないコーナ―するより、スタッフさんと作品制作の裏側の話を聞く方が断然良いと思います。

 

さて内容的に一番印象深かったのは主人公は演技がブレてはいけないという話をしたところ。

この主人公がブレてはいけないという話自体は他の番組でも松岡さん結構喋ってますが、それを言ったのが安元さんと檜山さんだったというのは初めて知りました。

 

そう考えるとSAOって松岡さんの声優人生を左右する重大な作品だったんですねえ。

人気だけでなく、主人公声優として演技を確立する上で

 

 

あと松岡さんは14歳のキリトはできないと仰ってましたけど、あれは高い声が出ないというよりはあの当時のキリトの演技は今の自分ではできないという意味なんでしょう。

 

キリトと共に成長してきた松岡さんはあの頃の新人声優の時の演技はできないはある意味当然かと。

 

 

松岡ハンバーグ第55回(8月17日配信)

今回は松岡さんの先輩である下野紘さんがゲスト。

ダイジェスト版でも十分面白かったですよ。

 

 


ではいつものようにダイジェスト版の内容を箇条書きにしておきます。

 

  • この組み合わせでやるなんて今日は良い日になりそうだ
  • アシスタントの佐藤さんと村井さんに丸投げ
  • 下野さんとの最近の共演は声優と夜あそび
  • 下野さんとの初めての共演はベン・トー
  • ベン・トーで松岡さんはトラウマに
  • 下野さんと声が似ているということでセリフが減らされてトラウマに
  • セリフを減らされて「人生半分終わった」と思ったらしい
  • トラウマで松岡ルートに入れた
  • 自分に演技や声が似ている子が出てくるかもしれないと思って怖い
  • 他の三人は気付いているのに松岡さんだけ気付かない
  • やっと松岡さんも気付く
  • 村井さんに限界まで脱力した声を所望する
  • 下野さん、歌があるじゃないですか?
  • 昨日宮野さんの動画を見たら下野さんが歌ってたらしい

 

 

アシスタントの村井さんって本当に声質が沢城みゆきさんにそっくりですよね。

松岡さんもとっくに気付いていると思ってたら全く気付いてませんでした。

 

村井さんが一番最初に出た時ナレーション向きとか言ってたから、ナレーションもやる沢城さんを念頭にそういうことを言ったと思ってたのですが。

 

ダイジェスト版16分でも十分面白かった今回。

これは完全版も聴きたいと思った方も多いはず。

聴きたい方は音泉のプレミアムサポーター(有料会員)になって聴きましょう。

 

アニゲーイレブン第252回(8月21日放送)

エグゼロスの特集が放送されたアニゲーイレブン。

ゲスト出演した加隈亜衣さんや矢作沙友里さんから松岡さんの話題が提供されました。

 

番組開始17分10秒ごろ。

アフレコ現場の雰囲気の話で現場が爆笑となるという話になり、その原因が松岡さんにあるらしいとのこと。

別に松岡さんが笑わさせようと思ってやっているのではなく、真面目に演じたところが面白いと周りの声優さんたちが受け取って爆笑になるらしいです。

凄い演技を見せられたら笑うしかないという境地なのかもしれません。

 

また松岡さんに関して加隈さんは天才とも言ってました。

脱力した時の息の松岡さんの演技のバリエーションの多さが凄かったと。

 

アフレコ風景の動画とかを円盤の特典にしてくれませんかねえ。

ホントどれくらいバリエーションがあったのか見てみたいです。

 

鬼滅ラジヲ第42回(8月26日配信)

鬼滅ラジヲの公録回に松岡さんがゲスト出演されました。

 

 


番組の最後の方でパーソナリティの花江夏樹さんが言ってましたが、今回は「飲み会終盤のテンション」。

声優同士が演技論を語っているような内容でした。

 

またこそこそ話のコーナーでは松岡さんが数年前にお昼の番組に出演した時の気持ちについても語ってますよ。

 

では主だったトピックについて箇条書きにしておきます。

 

  • 山の王
  • 1週間に数回だけだった1日4件の仕事がほぼ毎日
  • 1日で8件インタビューを受けた(エグゼロスのインタビュー?)
  • 16話と17話の伊之助は全部印象に残っている
  • 16話と17話ぐらいから伊之助ガラッと変わった
  • 鬼滅の現場に来れてよかった
  • 父蜘蛛戦で過呼吸になった?
  • 役に入り込み過ぎてヤバかった
  • 鬼滅の宴(イベント)でコールandレスポンスでレスポンスが無かった件
  • 自分だったらアニメ準拠
  • 新人の時バイト先のみんなが鼓舞してくれた
  • 音響はマジ大事
  • イケメン声優だったら梅ちゃんや拓也さんを出して
  • アルティメット声優

 

 

今回の出演者は花江さんと松岡さんの二人だけなので、松岡さん喋りまくりです。

花江さんがどんどん松岡さんに話し振ってどんどん松岡さんが答える感じ。

そして松岡さんの方も自分からトークしています。

 

親しい男性後輩声優さん相手で出演者が少ないと本当に饒舌になりますね。

お芝居の話満載だったので猶更喋りやすかったかもしれません。

 

音泉のサイトだけでなく、YouTubeでも公開されているので是非聞くことをお勧めします。

 

 

SAO生配信!アニメもいよいよクライマックス!SAO残暑見舞いスペシャル!(8月29日放送)

 

SAOの特番に松岡さんが出演されました。

 

ではいつものように松岡さん関連の話題を箇条書きにしておきます。

詳しい内容を確認したい方はYouTubeに公開されている動画をご覧ください。

 

  • 小芝居のようなSAOゲームのYouTubeちゃんねるの宣伝
  • 自己紹介で「髪を切りたい」という願望を言う
  • リモート出演の方達のワイプを見て「バンドみたい」と感想を言う
  • キリト復活について「信長がいなければ戻れなかった」と言ってしまう
  • アリシゼ―ション編で「キリト復活」はお気に入りのエピソード2位
  • お気に入りのエピソード1位は「僕の英雄」
  • エギルのLINEスタンプを島崎さんに送ったらしい
  • エギル万能説を唱える
  • 2か月前に撮影した実写CMを嫌がる
  • 実写CMのメイキングをさらに嫌がる
  • 一緒にゲスト出演してた後輩の岡咲美保さんから「役者としての禎丞先輩カッコいい」と言われる
  • 「そろそろよかないですか?」と実写CMからの降板を訴える?
  • 岡咲さんに実写CM出演を譲渡?
  • 松岡さんもリコリスやっているけど時間がなくてリコリス編に入ったところで止まっているらしい
  • 原作者川原礫先生の担当編集である三木さんがリモートの背景を「さす兄」に変えているのを見て「(僕もさす兄に)出てる気がする」と言ってしまう(1期は出てたけど2期に出演するかは不明)。
  • 20話のアフレコは白熱したらしい
  • ガブリエル役の石田彰さんの演技に松岡さんも鳥肌だったらしい
  • 20話はいろいろディレクションが入ったらしい
  • ガブリエル役が石田彰さんの決まったのは(尊敬する石田さんを乗り越える演技を松岡さんがすることを期待した)伊藤智彦監督の置き土産だったらしい
  • (20話を)見て

 

今年も製作されたSAOの実写CM。

松岡さんは嫌がってましたが、SAOの実写CMと言ったら松岡さんと島崎さん以外考えられませんからね。

ただ今回実写CMの出演について事務所の後輩である岡咲美保さんに譲りたいと言ってましたので、次回のCMには岡咲さんが出演するかも。

そしてたぶん松岡さんも…。

 

普通に考えて松岡さんの降板はないでしょうね。

松岡さん自身は嫌がってますけど、松岡さんの出演効果があるからこそ毎年CMが作られるのだと思います。

 

個人的には松岡さんがそこまで嫌がるのなら、来年からは実写CMではなく松岡さんがナレーションするアニメCMでもいいと思いますわ。

 

またガブリエル役の石田彰さんがキャスティングされたお話は興味深かったですねえ。

三木一馬さんが暴露したのですけど、ガブリエル役の石田さんを推したのは劇場版まで監督を務めた伊藤智彦さん。

そして石田さんを推した理由の一つが「松岡さんが石田さんを尊敬しており、その石田さんを乗り越える(演技に)期待して」にキャスティングしたとのこと。

 

三木さんが話している時にリモート出演してたアニプレックスに丹羽Pもうなずいていたので本当のことみたいですね。

 

この話エクスクロニクルの音声ガイドでも流れたそうで、この話だけでもエクスクロニクルは行く価値あったと思いますわ。