大西さんが大暴れするから「刀使ノ巫女」の特番は面白い

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大西沙織さん関連の話題

 

感想(ネタバレあり)

 

大西さんの面白さ堪能できる番組はたくさんありますが、個人的に今一番面白いと思ってるが刀使ノ巫女の特番です。

 

 

アニメの放送は終了しましたが、ソーシャルゲームは絶賛サービス中。そのため数か月毎に特番が放送されています。

 

もちろん大西さんが毎回出演する訳ではありませんが、大西さんの出演率は結構高いです。一応メインキャラを演じているので。

 

ただその大西さんが演じるキャラの属性のために…。

 

大西さんに関する別の記事はこちらからどうぞ。

【大西沙織さん】自分が出演してないところで弄られるのは愛されている証拠

 

 

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「大和平野」と「エターナル」は大西さんの面白さを引き出すキーワードになってる

 

刀使ノ巫女を知らない方からすれば、大和平野とかエターナルとかどういう意味かわからないと思います。

まあ、簡単に言えば「関東さやか平野」とか「フラット」とか「平坦」とかと同じ意味です。これでほとんどの人が分かったと。

大西さんが刀使ノ巫女で演じる「十条姫和」がそういう属性キャラなので、大西さんもそういう風に呼ばれるようになったという訳です。

 

ただ大西さんはこれを逆手にとって面白おかしく弄るので、さらにそういうコメントが増えるということに。

 

ちなみに今回の冒頭部分を引用してみるとこんな感じです。

 

大西:「大和平野から参りました。エターナルこと、十条姫和役の大西沙織です。よろしくお願いします」

大西:「ぺったんぺったんぺったんぺったん」

 

まず笑顔でコメントに乗っかりボケをかます。

 

大西:「ホントねえ、みんな失礼よ。(番組開始)1分前になった時のコメントの流れ具合がさあ、酷い」

大西:「(相方の本渡楓さんに向かって)見てたでしょ?エターナル、エターナル、大和平野、大和平野」

大西:「しかもあろうことか、大西平野にも丘ぐらいあると書いたそこのお前、見てっからなぁ、ちゃんと」

大西:「大西さんの失礼だろwwwって笑ってんじゃね~よ」

 

そしてキレる。

ただ目は笑ってる(ここ重要)。

 

大西:「まあ、ここまでは面白いよね、ここで怒るくだりまでが」。

本渡:「言うからみんな書くんですよ」。

大西:「そうか、そうだったのか」。

 

 

本渡さんの意見を聞いて自分の言動が煽っていることに気付く。

そしてこの後、名言ぽいことを言う。

ここまでが一つの流れになってました。

 

まさに場を盛り上げる王道の流れです。こういうのホント大西さん上手いですよね。

放送作家さんが大まかな流れを指示しているのかもしれませんが、それを実践するのは容易ではありません。

それをやってのける大西さんのスキルに脱帽です。

あとキレる時に目が笑っていることも大事なところですね。あそこで目が笑ってなければ、本気で怒ってると誤解されてしまうので。

 

自分がMCじゃないからこそ全力で笑いを取りに行ける

今回のようにMCを信頼できる相手に任せて自分が大暴れできる時の大西さんは無敵の面白さです

もちろん大西さんが番組のMCを担当する時も大西さんは笑いを取りに行こうとしますが、どうしても番組全体の進行も一緒に考えなければならないので、爆発力が今一つのことが多いような気がします。

エジソンとかはそれが顕著です。まああれは地上波でも流れているので、その点で遠慮しているのかもしれませんが。

 

笑いを取り行くと言えば、冒頭の以外のシーンでもしっかりと大西さん笑いを取ってました。例えばキャラのランキングの発表する時とか。

自分のキャラが上位に入っているかわからない状態でいろいろ弄る大西さん。上位に入ってなくても大丈夫とかいう虚勢を張ることなく、一喜一憂する大西さん見てるとホント面白いです。

それでいて他のキャラをディすったり全くしませんので、視聴者も嫌な気分になりません。案外笑いを取りに行くのに集中し過ぎて失言する声優さんもいますからね。

 

まあ、大西さんも時々失言に近いことを言う時がありますが、だいたい自分の関することが多いので、あんまり他人を傷つけるようなことありません。

こういうところで好感度が上がっているのかも。

 

終わりに

ホント大西さんは面白いです。

ただ他の番組で「大和平野」とか「エターナル」というコメントは控えた方がいいかも。番組よっては全然真逆のキャラを演じていることが多いですからね。

そして何より大西さん自身は大和平野でもエターナルでもないので。

 

丘どころか、しっかりと山がありますぜ。