本渡と千本木のガンガンGAちゃんねる第63回(2019年6月20日更新分)の感想 「新しいスワイプ作っちゃった」

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本渡と千本木のガンガンGAちゃんねるタイトル

 

感想(ネタバレあり)

今回は本渡・千本木コンビの当番回です。

本当ならば先月当番する予定だったに急に小澤・嶺内コンビが当番し、その結果本渡・千本木コンビは今月の当番となりました。

 

冒頭から他のコンビと違うスワイプを披露したり、パンを食べたり、今回もいろんなことをやってます。

 

 

前回第62回の感想記事はこちらからどうぞ。

小澤と嶺内のガンガンGAちゃんねる第62回(2019年5月23日更新分)の感想 「歳の差なんて関係ない」

 

 

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冒頭から新しいスワイプを披露

何かいつもと違う。

そう思ったのですがすぐに何が違うのか判明しました。

それはスワイプのやり方。

 

今回の本渡・千本木コンビ、他のコンビとスワイプのやり方が違うのです。

 

指をゆっくりスワイプする従来のやり方ではなく、瞬時にスワイプして指を横に持っていく形。

鋭い刃物で切り裂くような感じと言えばいいのでしょうか?

 

独自色を出したかったのかもしれませんが、あの先輩コンビが黙っていないような気もします。

だって松岡・内田(弟)コンビが指二本でスワイプやってたのを見つけて、散々苦言を言ってましたから。

 

まあ今はビデオメッセージがないのでバレないでしょうけど。

それに次回は松岡・内田(弟)コンビの当番回なので。

 

 

声優アワード新人女性声優賞コンビ

視聴者さんのメールで気付きましたが、この本渡・千本木コンビって声優アワードの新人女性声優賞の受賞者でしたね。

 

多くの声優の中から選ばれた新人賞。

優れた声優さんたちなんでしょうけど、こうやってこの番組を見ているとそんな感じがまったくしないのが不思議です。

 

まあこのガンガンGAちゃんねる、主戦男性声優賞を受賞したコンビもパーソナリティやってますからね。

そしてあっちは本渡・千本木コンビ以上にその片鱗が見えませんけど。

 

それだけTPOに合わせてイメージを変えているのでしょうね。

どちらかというとこの番組では演技力よりトークや仕草で視聴者を楽しませる方が大事なので。

 

 

まだ子供(のようなファッション)にしがみ付いてたい

視聴者さんのメールから「子供にしがみ付いてたい」と宣う本渡さん。

この意味は子供ような服装(ファッション)でいたいという意味。

これを聞いて呆れる千本木さん。

 

そりゃあ本渡さんは千本木さんと同じ23歳ですからね。

既にアイムにもたくさん後輩が入ってきていますから、子供ような状態だと後輩に示しがつきません。

そこで千本木さんが、そろそろヤバいよという時が来たら本渡さんに教えてあげることに。

 

急に本渡さんのファッションの傾向が変わったら、それは千本木さんから宣告されたということ。

いつ宣告を受けるのか、ファンとしては本渡さんのファッションから目が離せませんね。

 

今回のピックアップコンテンツは「魔女の旅々」

 

GA関係の作品を紹介するピックアップコンテンツ。

今回は「魔女の旅々」が紹介されました。

 

ドラマCDで主人公を演じるのが本渡さんなので本渡さんがパーソナリティを務める今回紹介となったのかもしれません。

 

というかこれ前にも取り上げましたよね。

確かキャストが豪華と思ったのを覚えています。

 

GA関連の作品はドラマCDからキャストがそのままアニメにスライドすることが多いですからね。

仮にアニメ化したら本渡さんが主人公を演じることになると思います。

 

GA関連はアニメのハードルが他のところより低い感じなので、案外期待していいかも。

 

 

ガンガンGA初夏のパン祭り

 

魔女の旅々にちなんで今回「ガンガンGA初夏のパン祭り」と称してパンの試食をすることに。

毎回食べ物と繋ぐのが恒例となってますねこの番組。

 

そしてクイズに正解するとシールが貰え、その貰えたシールの数だけパンが食べれる仕様となってますが、いつも最後は普通に食べることになりますからねえ。そして今回も。

 

クイズがクイズとして働いていない感強すぎ。

というかこの番組、スタッフさんたちが優しすぎですわ。

 

クイズはパンに関するものが出題されましたが、知識問題よりも早口言葉問題に苦戦するお二人。

アナウンサーとかは早口言葉の練習をきっちりやらされると聞きますが、声優さんはあんまりしないのかも。

 

異議申し立てで点数を伸ばす

コンビ対抗選手権。

今回のお題は千本木さんが犬の犬種、そして本渡さんがありそうな部活の名前。

他のコンビと同じく、遅延戦術(ゆっくり読んだり、コメント言ったりして時間を確保する)でできる限り書く時間を確保します。

 

その結果、千本木さんも本渡さんもそれなりの数を書くことに成功。

しかし本渡さんはたくさん書いた割に点数として認められないものが多く、異議を申し立てます。

 

まあね、さすがに「メガネ部」と「おかたな部」はどうかと。

書きたい気持ちはわかりますよ、アニメオタクとしては。

 

でもどちらもGA関連ではないので。

結局「おかたな部」の方は認められたようです。

こっちはまだ制作委員会にスクエニが入っているので認められたのでしょうね。

 

最終的に千本木・本渡コンビの点数は45。

残念トップの小澤・嶺内コンビに届かず。

残念。

 

 

終わりに

 

今回はここで終了。

エンディングの時までパンを食べている本渡さんと千本木さん。

これだけ美味しそうなパンなので食べたい気持ちはよくわかります。

まあ、どちらかというとスタッフさんが食べるように促している感じですが。

 

さて次回は松岡・内田(弟)コンビ。

来月にはダンまち2の放送も始まっているので、特集が組まれるかもしれませんね。

ダンまち2と言えば、今回ビデオメッセージでヘスティア役の水瀬いのりさんが出演しました(49分13秒付近から)。

 

次回も本当に楽しみですわ。

 

次回64回の感想記事はこちらからどうぞ。

松岡と大西のガンガンGAちゃんねる64回 『ダンまち』スペシャルの感想 「普通に神回だった」