岡咲美保さんは物怖じしない声優さんだとわかった「転スラワンホビステージイベント」の感想

 

感想(ネタバレあり)

 

ワンホビ2019で開催された転スラのステージイベントに出演したリムル役の岡咲美保さん。転スララジオでは傍若無人な岡咲さんも今回は抑えめでした。

 

ただそれでも岡咲さんは岡咲さん。しっかりと爪痕残せたと思います。

鷲崎さんとちゃんりなさんの前で「人が好き」「これ(最後の挨拶が)得意」なんて普通の新人声優さんは言えませんわ

 

物怖じしない声優岡咲美保さん恐るべし。

 

 

転スラの関連のお話で物怖じしない声優と認定される

まずは岡咲さんが転スラオーディション結果を聞いた時の話です。

まだまだ新人の岡咲さん。何でもオーディション結果は事務所の一室に呼び出されて聞いたそう。

 

ただ岡咲さん、呼び出しを受けて「良からぬことをした?」と思ったとか。まあ、普通オーディション結果なんて電話かメールでしょうからね。

 

事務所としては転スラは結構大きめの作品ですし、岡咲さんが新人なので配慮したのかもしれません。配慮した結果、岡咲さんは何か悪いことをしてしまって怒られると誤解したようですけどw

 

鷲崎さんやちゃんりなさんが聞いた話によると、転スラの主人公リムルのオーディションは男女を問わず多く声優さんが参加したとのこと。
そういえばガビル役の福島潤さんもリムルのオーディションを受けたと、昨年12月の転スラニコ生特番で話してました。

 

あと岡咲さん、アフレコ当初はボッチだったことも暴露します。そりゃあ、周りは経験豊かな方が多いですからね、転スラは。

鷲崎さんが言った通り、途中から土師孝也さんや大塚芳忠さんとか、それこそレジェンド級の声優さんも参加しているし。

 

ただ岡咲さんの性格もあって、たくさんの声優さんと仲良くなったとか。そしていろいろなことを教えてもらったそうです。そしてこの話に食いつく鷲崎さん。

 

面白そうなところを見つけ出してそこから話を広げるのホント鷲崎さん上手いですわ。まあ、仮に鷲崎さんが見逃しても百戦錬磨のちゃんりなパイセンが拾ったかもしれませんけどね。

 

ちなみにちゃんりなパイセン、転スラのアフレコに参加したのは16話から。でも放送前のPV撮影に参加しており、なかなか出番がないことに焦ったとのこと。
さらに言えば、原作のCMのナレーションを担当したのもちゃんりなパイセン。つまり一番最初に転スラの関わった声優さんってちゃんりなパイセンということに。

 

今回司会をした鷲崎さん。岡咲さんのラジオを聞いたことがあったらしく、また今回岡咲さんのいろんなエピソードを聞いて、岡咲さんは物怖じしない性格だという結論に達したようです

 

まあ、総合すれば聞けばそういう結論になりますよね。これは誰も異論がないと思います。

夢が叶ったので残りの声優人生は余生状態?

岡咲さんの声優としての夢は「男の子」「人外」を演じること。

でもその二つとも転スラで叶えてしまい、鷲崎さんから残りの声優人生は余生って言われてました。

 

確かに業界歴2年目で叶えてしまいましたね。でもまだまだこの二つを演じる機会はいっぱいあるでしょうから、さらに演技を磨いて男の子と人外を極めてほしいです。

 

男の子と人外って案外女性声優さんが演じる機会が多いですからね。そのためライバルもいっぱいいますけど。

 

 

例えば男の子役だと、アイムの先輩である田村睦心さんの十八番ですし、若手に限定すればアーツの藤原夏海さん何かが強い印象があります。

 

人外ならば、アイムの釘宮理恵さんのイメージが強烈にありますね(グラブルのビィー君など)。

 

終わりに

 

当初の予定通り40分でイベントは終了です。やっぱり鷲崎さんが司会だと時間通り終わりますね。さすが司会のプロです(本職はミュージシャンだけど)。

 

岡咲さん、前述したように抑えめでしたが、しっかり爪痕残せたと思います。「人が好き」とか最後の挨拶について「こういうの得意!!」というワードは中々言えません。特に新人では。

それを躊躇なく言えるのが岡咲さんはまさに物怖じしない声優さんだと思います。

 

そういえば松岡ハンバーグでアイムの先輩の佳村はるかさんが言及してました。岡咲さんは物怖じしない若手だって、アイムのマネージャーさんが言ってたと。

 

鷲崎さんやちゃんりなさんの前であれだけできれば立派なものです。物怖じしない性格をどんどん使って、競争が激しい声優業界で生き残って欲しいですね。

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