ソードアート・オンエアー(松岡・吉田コンビ版)第1回~第20回の感想

この記事は約85分で読めます。

 

ソードアート・オンエアーの感想記事です。

まさか地上波ラジオになるとは思ってもいませんでした。

そしてこんなに長く続くなんて。

 

第21回から第40回までの感想記事を読みたい方は以下のリンクをご利用ください。

ソードアート・オンエアー(松岡・吉田コンビ版)第21回~第40回の感想 

 

 

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  1. ソードアート・オンエアー第1回の感想 『松岡さんの名前「禎丞」の由来は?』(2019年10月1日放送)
    1. 松岡さんを知るための5つのキーワードのはずが…
      1. キーワード1つ目:松岡さんは北海道帯広出身、そして名前の由来について
      2. 2つ目のキーワード:松岡さんは高3まで自動車整備士を目指していた
      3. 3つ目のキーワード:松岡さんはSAOシリーズで主人公のキリトを演じてる
    2. ソードアート・オンエアー第1回を聞き終わって
  2. ソードアート・オンエアー第2回の感想 「SAOのラジオなのにダンメモの話をがっつりやるスタイル」(2019年10月15日放送)
    1. 第1回目のラジオの反響が届いたようです
    2. 松岡さんは新聞奨学生で2年間頑張る
    3. SAOのラジオなのにダンメモの話を平気でやる構成
    4. ソードアート・オンエアー第2回を聞き終わって
  3. ソードアート・オンエアー第3回の感想 「今回も自動車の話で盛り上がる」(2019年10月29日放送)
    1. なぜか車好きのリスナーさんに注目されているらしい
    2. ボディプーンのコーナーできちゃった
    3. 石田彰さんがゲストに来たら喋れなくなっちゃう
    4. ソードアート・オンエアー第3回を聞き終わって
  4. ソードアート・オンエアー第4回の感想 「りなまる呼びに松岡さんは成功する?」(2019年11月5日放送)
    1. りなまる呼びに何とか成功!!
    2. 可愛い女の子が好きVSお尻が好き
    3. 本線に出番がないお二人からのSAOの話
    4. ソードアート・オンエアー第4回を聞き終わって
  5. ソードアート・オンエアー第5回の感想 「相談できるパートナーがいなくなっちゃった(たぶん意味深ではない)」(2019年11月12日放送)
    1. 新聞奨学生の時が一番本気になったらしい
    2. 声優のギャラの話から声優業界のランクと演技の話に
    3. 新しいコーナ―は恋愛相談?
    4. ソードアート・オンエアー第5回を聞き終わって
  6. ソードアート・オンエアー第6回の感想 「松岡さんに課せられたミッションが成功するのかどうかが気になる」(2019年11月19日放送)
    1. 松岡さんは七分袖がお好き?
    2. 松岡さんはモータースポーツも好き
    3. 戦闘機のエンジン音と駅構内の配線図をジャッジ
    4. 松岡さんの課されたミッションは「日高里菜さんの写真を撮ってくること(できれば尻の写真?)」
  7. ソードアート・オンエアー第7回の感想 「ボディプーンの設定がどんどん膨らむ」(2019年11月26日放送)
    1. タイヤのようなグミ「シュネッケン」に松岡さんが興味深々
    2. ボディプーンの設定を考える
    3. 今週のSAO
    4. ソードアート・オンエアー第7回を聞き終わって
  8. ソードアート・オンエアー第8回の感想 「コーナーで取り上げた2つ目のメールってデジャブ過ぎない?」(2019年12月3日放送)
    1. 去年の年末の弾丸旅行の話と今年の年末は予定がない話
    2. コーナーで取り上げた2つ目のメールは松岡さん界隈で話題になった話に似てる
    3. 松岡さんのプライベートの話が垣間見えた
    4. ソードアート・オンエアー第8回を聞き終わって
  9. ソードアート・オンエアー第9回の感想 『10話について松岡さんが思ったこと「女性って怖い」』(2019年12月17日放送)
    1. 日高さんの写真をまた忘れた
    2. 川原先生曰く、「脳内ではキャラが喋っているのでギャラが発生するんじゃね?」
    3. 松岡さん曰く「10話は怖かった」
    4. ソードアート・オンエアー第9回を聞き終わって
  10. ソードアート・オンエアー第10回の感想 「珍しくアニメの話を長くする一方、自転車の話で盛り上がる」(2019年12月31日放送)
    1. キリトの不在に慣れた
    2. 自転車の話で盛り上がる
    3. ソードアート・オンエアー第10回を聞き終わって
  11. ソードアート・オンエアー第11回の感想 「シンガポールで開催されたイベントの話」(2020年1月7日放送)
    1. 去年開催されたシンガポールでのイベントの話
    2. 今回のコーナーは特殊戦隊ボディプーン
    3. ソードアート・オンエアー第11回を聞き終わって
  12. ソードアート・オンエアー第12回の感想 「松岡さんは年末年始どう過ごした?」(2020年1月14日放送)
    1. 年末年始を松岡さんがどのように過ごしたか?
    2. スキー場での収録もありえる?
    3. 飯が食えるものは十人十色!!そして松岡さんは今年も忙しい
    4. ソードアート・オンエアー第12回を聞き終わって
  13. ソードアート・オンエアー第13回の感想 「久しぶりにSAOの話たっぷり」(2020年1月21日放送)
    1. ReoNaさんとSAOの話をたっぷり
    2. ソードアート・オンエアー第13回を聞き終わって
  14. ソードアート・オンエアー第14回の感想 「丹羽Pと松岡さんの関係」(2021年1月28日放送)
    1. 冒頭は車の話で松岡さん大満足
    2. 松岡さんと丹羽Pの関係について
    3. 京都で開催されるエクスクロニクルの話も
    4. ソードアート・オンエアー第14回を聞き終わって
  15. ソードアート・オンエアー第15回の感想 「今回は池田町オンエアー」(2020年2月4日放送)
    1. 松岡さんの出身地北海道池田町のお話
    2. ボディプーンの話だったはずが1986年産のワインの話へ
    3. ソードアート・オンエアー第15回を聞き終わって
  16. ソードアート・オンエアー第16回の感想 「NO ENGLISH」
    1. 英文のメールに松岡さんタジタジ
    2. 森久保祥太郎選手権のオファーが来た?
    3. ソードアート・オンエアー第16回を聞き終わって
  17. ソードアート・オンエアー第17回の感想 「SAOとのタイアップでサイバーセキュリティーの認知度もアップ?」
    1. リスナーさんのタイヤの味の話から松岡さんが横浜タイヤを語る
    2. タイアップしている内閣サイバーセキュリティーセンターの官僚さんがやってきた
    3. 官僚視点だと菊岡は仕方がないらしい
    4. ソードアート・オンエアー第17回を聞き終わって
  18. ソードアート・オンエアー第18回の感想 『二見PとSAO関係者を結んだのは「あのアニメのゲーム」だった』
    1. マスクに関する松岡さんからのお願い
    2. 松岡さんのお勧めの車の番組は?
    3. 二見PとSAO関係者を結ぶ鍵は「俺妹のゲーム」
    4. リコリスでSAOのゲームは一段落
    5. ソードアート・オンエアー第18回を聞き終わって
  19. ソードアート・オンエアー第19回の感想 『決め台詞は「スバル!」』
    1. 禎丞の車をみんなで選びたい
    2. スバルの水平対向エンジンの擬人化キャラになりたい
    3. 本人に聞いてみないとわからない
    4. ソードアート・オンエアー第19回を聞き終わって
  20. ソードアート・オンエアー第20回の感想 「番組改編突破!ただし放送時間が変わります」
    1. この季節は花粉症の松岡さんは大変
    2. 4月改編乗り越えたけど枠移動
    3. ボディプーンの設定で盛り上がる
    4. ソードアート・オンエアー第20回を聞き終わって

ソードアート・オンエアー第1回の感想 『松岡さんの名前「禎丞」の由来は?』(2019年10月1日放送)

 

感想(ネタバレあり)

 

今回から地上波ラジオになっちゃったソードアート・オンエアー。

松岡さんファン界隈では吉田アナが松岡さんに無茶振りするのではないか?と心配する意見がありましたが、第1回に関しては吉田アナは聞き手に徹していて無茶振りはありませんでした。

 

第1回は松岡さんの人となりを知るための内容になってました。

ファンとしても知らない話が聴けてよかったですわ。

 

このラジオはラジコのタイムフリー視聴ができるようです。

 

 

 

松岡さんを知るための5つのキーワードのはずが…

 

今回はまだアニメが再開してないこともあり、まずはこのラジオのメインパーソナリテイの松岡さんの人となりを紹介することになりました。

 

一応5つのキーワードが用意されてたようですが、松岡さんが乗りに乗って話したために結局3つしかキーワードのお話できませんでしたね。

その3つのうち1つはSAOの番宣気味の内容だったので実質的に2つだけという結果。

でもその2つの中で松岡さんの知らない情報がゲットできてファンとしては嬉しかったですわ。

 

キーワード1つ目:松岡さんは北海道帯広出身、そして名前の由来について

 

キーワード1つ目は松岡さんの出身地について。

一応出身地は北海道帯広ということになっていますが、小学2年生の時に同じ北海道の十勝にある池田町に引っ越したそうで、実質的な出身地はその池田町になるみたいです。

 

子供の頃は家にいてもやることがなくアクテイブだったとか。

カブトムシやクワガタを取ったり、友人たちと学校で戦隊ごっこをしてたそうです。

他のラジオでも確かそういう話をしてましたね。

 

あと松岡さんの名前「禎丞」のエピソードも語られました。

この「禎丞」という名前、松岡さんのお爺ちゃんが付けたそうです。

意味は「天に仕える者」

 

松岡さん曰く中二病的に捉れるかもしれないと危惧し、あんまり言ってなかったそう。

確かにそういう取り方をする人もいるでしょうけど、個人的には良い名付けのエピソードだと思いますわ。

 

 

 

2つ目のキーワード:松岡さんは高3まで自動車整備士を目指していた

 

これは松岡さんファンの間では結構有名なお話ですね。

松岡さんはグランツーリスモやイニシャルDの影響で自動車が大好きだったらしく、将来は自動車整備士を目指していたそうです。

今は自動車整備士の成り手が少なくなってかなりの売り手市場になっているそうなので、松岡さんがそっちに方面に進んでもひっぱりだこだったかもしれませんね。

 

でも現実は松岡さんは声優になりました。

松岡さんが声優の道に進んだ理由。それは石田彰さんの声との出会いだったのです。

エヴァを見ていた松岡さんは渚カヲル役を演じていた石田彰さんの声を聞いて「優しい気持ちになれる声」だと思ったとか。

それから声優にも興味を持った松岡さん。

高3の進路を決める時80%が自動車整備士、20%は声優という風になっていたそうですが、最終的には声優を目指すことになります。

 

そして親御さんにそのことを話すと親御さんは期限を決めてチャレンジすることを許してくれたそうです。

普通の親御さんだったら真っ向から反対してもおかしくありません。

でもそういうことを言わず、一応息子がチャレンジすることを許した親御さんは凄いです。

 

ただしっかりと4年という期限を決めた上で金銭援助なしというのは過酷の一言。

たぶんキツメに設定して松岡さんのやる気というか本気度を測ったのでしょうね。

 

 

その後は自動車の話へ。

クランクシャフトの話をずっと続ける松岡さん。

車好きは結構いますが、車の皮でなく中身(部品)が好きな声優さんってレアだと思いますわ。

 

あと話の中で免許のことに。

どうやら免許講習の期限切れになったそうです。

まあ、あれだけ仕事が忙しいのですから仕方ありませんね。

 

 

3つ目のキーワード:松岡さんはSAOシリーズで主人公のキリトを演じてる

 

たぶん5つ目のキーワードとして用意されていたと思われるこのキーワード。

時間がなくなった関係で3つ目として紹介されました。

 

松岡さんがキリトを演じて今年で7年目。

松岡さんのキリト評は「人間性が色濃く出ている、人を大事にする姿勢がどの世代にも刺さる」というもの。

確かにキリトって案外クールに見えて人間臭いところがありますからね。

少なくとも困っている人がいれば素通りできませんし。

 

 

ソードアート・オンエアー第1回を聞き終わって

最後にSAO関係のお知らせをして今回は終了です。

吉田アナがアシスタントらしく、聞き手に徹したおかげで松岡さんのいろいろなことが聞けてよかったです。

 

まあ松岡さんは最後まで自動車の話をしてましたけどね。

車を語るオフ会をしたいとか、車のタイヤを噛んでみたいとか。

 

来週はお休みということで次回は再来週となります。

次回は第1話の放送後となりますので、第1話の話がいろいろ聞けるかもしれません。

次回も楽しみです。

 

ソードアート・オンエアー第2回の感想 「SAOのラジオなのにダンメモの話をがっつりやるスタイル」(2019年10月15日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回は前回の続きで「松岡禎丞を知るための5つのキーワード+1」をメインにすることに。

ただし長くなってしまい+1の部分が無くなってしまいましたが。

松岡さん喋り過ぎ。

これはディレクターズカット版が楽しみです。

 

松岡さんがたくさん喋ってくれるのは楽しいですが、松岡さんって主語を消去したり話が飛んだりするので結構大変(ファンは慣れてますけど)。

 

でもアシスタントの吉田アナが松岡さんの話をすぐに理解し、わかりやすく説明してくれたので松岡さんのファンじゃないSAOファンもわかりやすかったかもしれませんね。

 

 

第1回目のラジオの反響が届いたようです

1回目のラジオで自動車免許が取れなかった話をした松岡さん。

その反響のメールがきたようで、千葉の自動車学校の方からうちの学校へとのお誘いが。

普通にありがたい話ですけど、これを「職権乱用じゃね?」と悩むところが松岡さんらしいです。

別に相手のご厚意なので普通に受けときゃいいのですけど。

 

松岡さんの場合時間がなくて取れなかったのですから、問題は自動車学校ではなく時間。

松岡さん自身2週間ぐらい休み欲しいと言ってましたが、ホントにアイム(松岡さんが所属している声優事務所)はスケジュールなんとかして欲しいです。

 

まあね、もちろんわかってますよ。

スケジュール的に無理だって。

 

同じ事務所に佐倉さんは免許1か月で取ったらしいですけど、佐倉さんの場合は松岡さん以上にストイックなので、松岡さんにも同じようにすればいいというはさすがに言えませんわ。

 

 

松岡さんは新聞奨学生で2年間頑張る

ここからは松岡さんを知るためのキーワードの4つ目です。

前回3つやったので今回は4つ目から。

 

松岡さんは声優になる前、友人と二人で上京し、声優の専門学校に通いながら新聞奨学生をやっていたそうです。

これは新聞奨学生をやっていたのは松岡さんファンなら結構有名な話ですよね。

 

松岡さんは池袋にある産経新聞の配達所に所属して代々木の代アニに通っていたそうです。

毎朝0時に起きて7時ぐらいまで朝刊の配達、そして10時から13時までが専門学校。学校から帰ってきて16時からは集金。

これじゃろくに睡眠時間取れませんよ。

 

昔から新聞奨学生は過酷と言われてましたが、直に聞くと普通に大変。

松岡さん自身今は絶対に無理と言ってましたが、誰だってそう思いますよ。

 

ただこの時の頑張りでたくさんの仕事をこなせる体力と気力が養われたのかもしれませんね。

 

ちなみに松岡さんが上京しようと思ったは高3の時に体験入学した代アニの札幌校の先生のアドバイスだったそうです。

 

ある意味その先生が今の声優松岡禎丞を誕生させたと言ってもいいかもしれません。

 

 

SAOのラジオなのにダンメモの話を平気でやる構成

キーワードの5つ目は「ギネス記録を持っている」。

 

うん、確かに今年ギネス記録に認定されましたね。

でもそれダンメモ関連で。

別の作品のゲームでしょダンメモは。

普通はボカすはずですけど、がっつり喋ってるw

 

一応SAOもソーシャルゲーム出しているし、ダンメモはライバルなはず。

両方のゲーム関係者は相手のゲームのことあんまり話そうとしてませんけど、ホントに喋って良かったの?

後でバンナムからクレーム来てもしれませんよ(さすがに許可は取っているでしょうけどね)。

 

声優でギネス記録を取ったのは松岡さんで二人目。

一人目は野沢雅子さんとのことで、自分が二人目で良かったのか松岡さんが恐縮してました。

松岡さんが仰る通り、格が違いますからね。

 

ただ野沢さんと肩を並べるくらいのことをやってのですから、ファンとしては松岡さんも胸を張っていいと思いますが。

 

ギネス関係のお話が終わったらゲームの収録の時のお話に。

松岡さん、ダンメモのようなゲームの収録の時はゲームの中で掛け合いをすることになる声優さんの演技を頭で再生しながら収録するとか。

 

今回のラジオではヘスティアを演じる水瀬さんの名前を出してましたが、松岡さんは水瀬さんと何度も共演しているので水瀬さんの演技の癖を掴んでおり、そこからゲームの場面場面で水瀬さんだったらどんな演技をするか予想できるそう。

 

ただその一方共演したことない新人声優さんがゲームの掛け合いの相手だった場合、収録する前にその新人声優さんが収録した音声をスタッフさんに頼んで聞かせてもらうとか。

 

確か今年のAJのビリビリの五等分の花嫁のステージイベントで伊藤美来さん以外の5つ子役の声優さんたちの演技は予想できるとか言ってました。

それって演技を予想して自分がどう演じるべきか考えるために利用していたのですね。

 

声優さんって結構人数いるので、演技の癖を覚えるだけでも大変だと思いますが、それをやっておける松岡さん凄いです。

 

 

ソードアート・オンエアー第2回を聞き終わって

SAOのラジオなのにSAO関連のお話は最後にちょっとだけ。

まあ次回からはSAOの方に時間を割いてくれるでしょう。

 

ただ来週は特別編成(野球中継)のためにこの番組はお休み。

次回は再来週となります。

 

まあ来週はたぶんディレクターズカット版がYouTubeで配信されるでしょうから、そっちに期待して待ちましょう。

 

ソードアート・オンエアー第3回の感想 「今回も自動車の話で盛り上がる」(2019年10月29日放送)

感想(ネタバレあり)

 

SAOの成分がだいぶん薄まっているこのラジオ。

今回もSAO以外の話の方が盛り上がった感じです。

 

つ~か、車好きのリスナーさん釣れすぎだろ。

まあ気持ちはわかりますよ。

松岡さんのアフレコ現場で車の部品の話をしても「お前何言っているの?」状態なので、自動車部品愛好家のリスナーさんが同志を見つけて喜んでいるのでしょうから。

 

私のような松岡さんファンはこれはこれで良いのですけど、SAOファンはどうなんでしょうかねえ。

地上波ラジオなのでライトな方たちも多いため、SAOの話だけでは喰いつきが悪いのかもしれませんが。

 

 

 

なぜか車好きのリスナーさんに注目されているらしい

松岡さんの自動車への愛が強すぎるためか?

この番組に車好きのリスナーさんが喰いついているらしいのです。

 

その証拠に今回1つ目のメールは整備士の方からのもの。

松岡さんがやってみたいと言ってたタイヤを噛んだことはないようですが、車のブレーキフールドの油脂を舐めたことがあるとか。

 

普通なら何やっているの?と思いますが、さすが松岡さん。

整備士さんは舐めたりすることを知っていたそうです。

 

もうね、どんだけ車好きなんだよ。

松岡さんに自動車のアニメの仕事が来たら、ずっとニンマリしながら仕事しそうな気がしますわ。

 

そしてこの自動車愛が強すぎたためにコーナーできちゃいました。

その名も「自分これで飯が喰えます」。

 

自動車に限らず、人には理解されない好きなものがある人がそれを語るコーナー。

これ、SAOのラジオですよね?

SAOの宣伝になるの?

 

 

ボディプーンのコーナーできちゃった

 

松岡さんの幼少時に友人たちと結成した「ボディプーン」

なぜかそれを実写化するためにいろいろな設定を考えるコーナーができちゃいました。

 

いやいや、方向間違っているだろ。

まあ面白そうですけどね。

 

ちなみに松岡さん、ボディプーン内で唯一必殺技を持っていたそうで、その名も「バーニングポヨンポヨン」。

どんな技だよ。

 

これ放送作家さん遊び過ぎだと思いますわ。

 

 

 

石田彰さんがゲストに来たら喋れなくなっちゃう

 

番組前半は何のラジオだよ?という感じでしたが、後半ではしっかりSAOの話がありましたよ。

ただ今年の3月までやってたソードアート・オンエアーアリシゼ―ションと比べると内容にあんまり踏み込んだ話がないので、純粋SAOファンは満足できないかもしれませんが。

 

やっぱり地上波での放送となったので、リスナー層が今までよりライトな方たちに変化し、そのライトな方たちにディープな話をしても喰いつかないという判断なんでしょうね。

 

さて今回トークに上がったSAO内容は次の通りです。

 

  • アリス役の茅野さんの名前が出たところで松岡さんが別のアニメの名前を出す
  • キリトはずっと「あ…」としか喋ってない
  • 松岡さんはゴブリンなどモブ役を精一杯頑張っている
  • 4話はベクタとしてダークテリトリーに降臨したガブリエルの強さに注目
  • ガブリエル役の石田彰さんは松岡さんの憧れの人
  • アフレコ現場で松岡さんは石田さんに話掛けることができないらしい
  • 吉田アナが石田さんと松岡さんがしゃべるために仲立ちする流れに
  • 石田さんをゲストに呼んじゃう?
  • 石田さんがゲストに来たら松岡さんは喋れなくなるらしい
  • 松岡さんは石田さんをゲストに呼ぶなら島崎さんか、茅野さんか、戸松さんも一緒に呼んでほしいと懇願

 

石田彰さんのゲスト出演実現して欲しいですねぇ。

松岡さんはガチガチでしょうけど、石田さんが松岡さんにどんな印象を持っているか気になります。

 

以前小西克幸さんとのラジオで石田さんが松岡さんに興味があるという話をされていたとどっかで聞いたことがあるので、案外トークが弾むかもしれませんので。

 

 

ソードアート・オンエアー第3回を聞き終わって

 

今回はここで終了。

個人的にはSAO関連の話を先にやって、後から車やボディプーンの関連のコーナーやって欲しいですね。

どうしても3月まで音泉でやってたソードアート・オンエアーアリシゼ―ションの流れが体に染みこんでいるので、先にSAOの話を聞かないと落ち付かないので。

私のような人、他にはいないのでしょうかねえ。

 

ラジオ自体は面白いので、これまで通りSAO関連の話と関係ない話を半々でやってくれればそれでいいと思います。

 

 

ソードアート・オンエアー第4回の感想 「りなまる呼びに松岡さんは成功する?」(2019年11月5日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回はSAOを録っているスタジオブースの隣のブースからお送りするゲスト回。

シリカ役の日高里菜さんがゲスト出演されました。

SAOのラジオなのに自動車の話に傾斜し過ぎていたので、それを危惧したスポンサーが日高さんを送りこんだのかも。

さすがに自動車の話はほぼ無し。

しかし自動車の代わりになぜか尻の話や可愛い女の子ばっかりな感じに

尻の話は別に日高さんが演じるシリカに掛けた訳ではないですよ。松岡さん自身が否定していたので。

あくまで松岡さんの性癖からお尻の話がメインとなっただけなので。

 

あと今回松岡さんには重要なミッションが課せられました。

それが日高さんを「りなまる」呼びすること。

 

果たしてりなまる呼びに松岡さんは成功するのでしょうか?

 

 

 

 

りなまる呼びに何とか成功!!

 

もともと「りなまる」呼びを始めたのは松岡さんの事務所の後輩である岡咲美保さん。

たしか転スラのラジオで岡咲さんが日高さんにあだ名を付けることになり、「りなまる」と呼び始めたのですよね。

そしてなぜか松岡さんも日高さんをりなまる呼びすることに。

 

※岡咲さんが日高さんに「りなまる」というあだ名を付けたのは転スララジオ第24回の時です。

 

 

しかしこれがなかなか上手くいきません。

日高さんは松岡さんより歳下ですが芸歴が長いため松岡さんは日高さんを先輩として接しております。

そのため松岡さんは日高さんのことを通常「日高さん」という呼び方をされているのです。

 

それなのにいきなりあだ名、それも一般的に浸透している「ちゃんりな」ではなく、「りなまる」呼びをしなければいけないなんて。

 

※まあ、日高さんのいないところで、松岡さんは日高さんのことを「ちゃんりな」呼びしたことあるのですけどね。

 

日高さんとアシスタントの吉田Pの期待が集まる中、自分のペースで「りなまる」呼びをすることになった松岡さん。

 

そしていよいよその時がやってきます。

松岡さんが日高さんに「これだけで飯が食えるものがありますか?」と質問した時に「りなまる」と呼んだのです。

 

松岡さんはミッションクリア。

これで「りなまる」呼びが定着すればいいのですけど。

 

 

可愛い女の子が好きVSお尻が好き

 

「りなまるがこれだけで飯が食えるものがありますか?」と質問した松岡さん。

ここから互いの好きな物の話に移行するとは思いもしませんでした。

 

まず日高さんの好きな物は「女の子や小さい子供」

食べちゃいたいくらい好きだとか。

 

これを聞いた松岡さん、「なまはげか何かですか?」とすぐにとぼけたツッコミを入れます。

このツッコミのタイミング良かったですねえ。

ホント顔出し無しにラジオだと松岡さんは喋りが見違えますわ。

これ以外にも日高さんが話している時に良い感じに相づち入れてますし。

 

それにしても日高さんなかなかの趣味ですよ。

女性の写真集買うのはまだわかります。

でもいつでも見たいからと言って、その写真集を写メで取り、それをスマホに入れていつでも見れるようにしてるなんて。

 

一方の松岡さん。

自分が尻派であることを日高さんに話します。

 

普通は否定的なことを言われても仕方ないのですが、なぜか日高さんは肯定的な雰囲気。

まあ日高さんも女の子が好きという性癖なので、どこかシンパシーを感じたのかもしれませんね。

 

この二人、喋ってみたら気が合うタイプなのかもしれません。

 

アフレコ現場では松岡さんが集中しているので仕事のこと以外喋らず、イベントの合間やアフレコ終わりに話すぐらいとのこと。

 

そして松岡さんから話掛ける時はほぼ演技を褒める時らしいです。

仕事に真面目に取り組んでいる松岡さんから褒められると日高さんでもやっぱり嬉しいみたいですねえ。

松岡さんは思ったことしか言わない人らしいので余計に嬉しいのでしょうけど。

 

本線に出番がないお二人からのSAOの話

 

現在放送中のソードアート・オンラインアリシゼ―ションWoU。

残念ながらキリトもシリカもあんまり出番がないので、アフレコの裏話的なことはなかったです。

その代わり5話が人界側の話であること、キリト・アリス・アスナの三角関係に中にダークホースが現れるという話などがされていました。

 

本線の話はメインで出てる人達を呼ぶしかないでしょうね。

茅野さんとか戸松さんとか石田さんとか。

 

この流れだと石田さんがそのうち来そうな気もしてきましたわ。

 

ソードアート・オンエアー第4回を聞き終わって

今回はここで終了。

りなまる呼びに成功し、さらに尻の話で盛り上がった今回。

どうやら収録は結構長くやったようで、カットされた分は来週の火曜日にYouTubeで公開されるディレクターズカット版で配信されるようです。

 

これは絶対に聞き逃せませんね。

また番組ブログが開設されたので興味がある方は是非。

 

 


個人的には今回が一番面白かったです。

やっぱりゲストさんが来ると話が弾みますし、松岡さんと日高さんのやり取りが興味深かったです。

またゲストさん来て欲しいですねえ。

 

ソードアート・オンエアー第5回の感想 「相談できるパートナーがいなくなっちゃった(たぶん意味深ではない)」(2019年11月12日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回は結構攻めた内容だったと思います。

松岡さんが恋愛相談を受けてその回答をするとは。

また話の中でそれ言っちゃってもいいの?という内容も含まれていまいた。

 

前回同様今回も絶対に聞くべきだと思います。

 

 

 

 

新聞奨学生の時が一番本気になったらしい

以前このラジオの中で新聞奨学生をやっていた話をした松岡さん。

それに対するメールが来たので、その時の話を松岡さんがされました。

 

新聞奨学生は今だと絶対にできないという松岡さん。

でもあの4年間は人生で一番本気になったとのこと。

 

ご両親から4年で声優になれなければ北海道に帰ってこいと言われてた以上、自分の夢を叶えるために本気になるのはある意味当たり前です。

ただそれが頭でわかっても実際にできる人は少ないのですよ。

だから本気になって声優になるという夢を実現した松岡さんをみんな凄いと思うのです。

 

またこの4年間で金銭感覚も身に付いたそうです。

 

松岡さんの場合仕送りはゼロ。

さらに新聞奨学生のお金も専門学校の費用などに残しておかなければいけないので、食費に回せるお金は少なくなるはず。

でも最初の頃は普通にスーパーの西友で買い物(たぶんお惣菜とかかと)をしてた松岡さん。

ほどなくしてこれはヤバくない?と思ったそうです。

そして自炊を始めたとのこと。

 

そういう状態に置かれたからこそ、行動した松岡さんですが、それが今の仕事に繋がってますからねえ。

新聞奨学生として頑張ったことは、この忙しい中仕事をこなす原動力になっているでしょうし、吉田アナが言ったように自炊はそのまま「おあがりよ!」のアニメの主人公をやるのに役立ってますからね。

 

自炊してたからこそ、「お食事処まつおか」もできたでしょうし、cookpadの番組で料理を披露することもできたのですから。

 

 

声優のギャラの話から声優業界のランクと演技の話に

番組に来たメールで、「あ…」しか言ってない松岡さんのギャラはどうなっているの?と聞かれた松岡さん。

松岡さんは声優業界のランクのお話を始めます。

 

声優業界はランク制の方が多く、ランクが同じならば、主人公をやってもモブキャラをやってもギャラが同じなのです。

そして新人の頃、つまりランクが付くか付かないかの時は「いろんな演技を試す機会であり、それが自分の身になる」と松岡さんは力説していました。

 

ランクが付いてない時は何もわかりません。

でもだからこそいろんな演技を試して、これは大丈夫、これはダメだと、ということを学ぶ。

まあ、失敗しても新人なので失敗も糧になるということなんでしょう。

 

しかしランクが付いたら周りからの期待も高くなるし失敗できなくなる。

 

 

では現在のSAOアリシゼ―ションWoUでのキリトの演技はどうか。

「あ…」というセリフに感情を入れることができず、こんな演技を今までやったことないので難しいとのこと。

 

まあ、「あ…」と感情を入れない演技なんて普通はやりませんからね。

だから1ワード2ワードのセリフがキツイらしいです。

 

また松岡さん曰く、

 

相談できるパートナーがいなくなっちゃった(ので演技の相談をアフレコ現場で出来ない)」。

 

ここだけ切り取られたらいろいろ騒動になりそうな気もしますが、話の流れから言ってたぶんパートナーってユージオ役だった島崎さんのことでしょうね。

 

島崎さんなら気軽に演技の相談ができるでしょうから。

 

 

何かギャラの話から演技論に入っちゃいましたけど、松岡さん的には「あ…」の演技を全力でやってる。

例え少ないセリフでもギャラの分の仕事はやっているということなんでしょうね。

 

 

 

新しいコーナ―は恋愛相談?

 

唐突ですが新しいコーナ―が始まりました。

その名も「キリトさん、これってモテてますか?」。

 

要はハーレム状態で女性キャラにモテモテのキリトさんが恋愛相談に乗るというもの。

 

ただ当然答えるのは松岡さん。

松岡さんの恋愛観がかなり反映されてました。

 

そしてここでもネットがざわめくようなお話が。

 

異性から「一口ちょうだい?」と言われたらモテてる?という相談に松岡さんが答えたのですが、自分の実体験の話を始めちゃったのです。

 

昔帰りの新幹線の中で異性の同業者から松岡さんの分のご当地バーガーを「一口ちょうだい?」と言われたとのこと。

 

おいおい、同業者がそんなこと言うのかよ。

まあ、誰だかある程度予想はできますけどね。

 

  • 松岡さん呼びする人
  • 性格は大雑把
  • 松岡さんが一口あげちゃうくらいなので松岡さん自身ドキドキしない
  • 舞台挨拶かイベントで地方に一緒に行ったことある人
  • 昔と言ってたのでたぶん1年か2年より前

 

 

案外ディレクターズカット版では名前を言ってたりしてw

 

 

ソードアート・オンエアー第5回を聞き終わって

 

今回はここで終了。

一応SAOの話もちょっとだけありましたけど、本当にちょっとだけです。

 

それにしても今回は本当に攻めてましたね。

これの完全版(ディレクターズカット版)を早く聞きたいですわ。

 

 

ソードアート・オンエアー第6回の感想 「松岡さんに課せられたミッションが成功するのかどうかが気になる」(2019年11月19日放送)

感想(ネタバレあり)

 

一応ソードアート・オンラインのラジオであるこの番組。

今回もSAOの話はちょっとしかありません。

まあ、明日(11月20日)発売のアスナ役の戸松遥さんが歌うOPが番組内で掛かっていましたが、SAO関連のことってそれぐらいです。

 

今回はドリフト、戦闘機のエンジン音、駅構内の配線図、これらの話がメインでした。

全然SAO関係ねえw

 

あと最後の最後に松岡さんはあるミッションを任せられます。

それは前々回ゲストにきたシリカ役の日高里菜さんの写真を撮ってくるというもの

松岡さんが自分でハードルを上げてしまいましたが、松岡さんは無事ミッションクリアできるのでしょうか?

 

 

 

松岡さんは七分袖がお好き?

 

番組の冒頭、アシスタントの吉田アナから「松岡さんは365日七分袖を着てる?」と言われてしまいます。

当然すぐに反論する松岡さん。

一応夏はTシャツを着て、今の季節はパーカーを着るらしいですけど、これぐらいの気温だと朝一応持ってきたコートを着ることはないとのこと。

 

東京でも結構気温が下がっていると思いますが、コートなしで大丈夫なところはさすが北海道出身という感じですかね?

 

個人的なイメージですが、北海道や東北出身の方って寒いのに強いイメージがあるので。

 

そしてこの服の話にはオチが付きます。

 

以前某イベントで松岡さんと一緒にステージに立った吉田アナ。

イベント終わって吉田アナが自分のジャケットを探したら、なぜか松岡さんが着てたらしいのです。

自分が持ってきた物だと勘違いしたのでしょうねえ。

 

松岡さんって別の番組でスマホとか置き忘れることがよくあると話していたので、昔から忘れ物をよくしていたのでしょう。

そして忘れない様に着たらそれが吉田アナのジャケットだったということなんでしょうねえ。

 

 

 

松岡さんはモータースポーツも好き

このラジオで車の内部が大好きということが広く知れ渡った松岡さん。

そんな松岡さんにモータスポーツは好きですか?というメールが。

 

それに答える松岡さん。

モータスポーツも大好物とのことです。

 

ドリフトのD1の話からドリフトの何が良いのか一生懸命話す松岡さん。

他のラジオではこんなに話すことあんまりないのに。

 

やっぱり好きな物だと熱く喋りたいのでしょうねえ。

 

同じ好きな物でも尻の話だったら松岡さんは車と同じくらい一生懸命話すのでしょうかねぇ。

たぶん酒入ってないと車と同じように熱く語るのは難しいかも。

 

 

戦闘機のエンジン音と駅構内の配線図をジャッジ

番組のコーナー「自分、これで飯が食えます」。

前々回はシリカ役の日高里菜さんが自分の好きな物(女の子の画像)をカミングアウトし、なぜか松岡さんも自分の性癖を暴露してましたが、今回はリスナーさんから来た好きなものを松岡さんがジャッジすることに。

 

リスナーさんから送られてきたのは「戦闘機のエンジン音」と「駅構内の配線図」。

これらを好きなリスナーさんが松岡さんにプレゼンしていきますが、両方とも結構マニアックですよね。

 

そして松岡さんもこの手の話に興味があるようで、自分の好きな車のエンジン音に話を広げたりして熱くトークをされてました。

そしてまさかエンジンの声真似までやってしまう松岡さん。

吉田アナを褒めてましたが、さすが声優ですわ。

 

 

熱く楽しく喋る松岡さんは良いのですねえ。

でもこのラジオって何のラジオだよw

 

私のような松岡さんファンには嬉しいけど、SAOファンには結構辛いかもしれませんわ。

 

 

 

松岡さんの課されたミッションは「日高里菜さんの写真を撮ってくること(できれば尻の写真?)」

 

申し訳程度のSAOの話があってエンディング。

30分だと時間が過ぎるのが早いですわ。

 

さてこのエンディングで松岡さんにあるミッションが課せられてしまいます。

それは日高里菜さんの写真を撮ってくるというもの

 

前々回のゲストだった日高さん。

ところが番組のディレクターが番組ブログに掲載する日高さんの写真を撮るのを忘れていたのです。

 

そこでアニメ番組で共演している松岡さんに白羽の矢が立ったという訳。

 

写真ぐらいだったらお安い御用でしょうけど、松岡さんが自分で自分の首をしめるようなことを言ってしまいます。

それが「りなまるの尻の写真ですか?」。

 

いやいや、流石に無理でしょ。

日高さんが許しても日高さんの所属事務所である大沢事務所が許さないでしょうよ。

 

まあ、吉田アナも最高の一枚お願いしますと言ってたので、たぶんお尻の写真ではなく、可愛い(あざとい?)日高さんの写真を松岡さんは撮ってくると思いますわ。

 

次回以降が楽しみです。

 

ソードアート・オンエアー第7回の感想 「ボディプーンの設定がどんどん膨らむ」(2019年11月26日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回はボディプーンの設定で松岡さんと吉田アナが盛り上がりました。

男子ってこういう設定作るの大好きですからね。

 

一応公式設定を残しているという話ですが、個人的にはナレーション立木文彦さんという設定も公式設定にして欲しかったです。

 

なお前回話が出た日高さんの写真の件。

今回全く話題に上りませんでした。

 

ブログの写真を見ると松岡さんも吉田アナも服装が前回と同じなので、たぶん2本撮りだったのでしょうね。

そうすると日高さんの写真の成否は次回以降出てくると思います。

 

 

タイヤのようなグミ「シュネッケン」に松岡さんが興味深々

タイヤを噛んでみたいとこのラジオで話していた松岡さん。

そんな松岡さんにぴったりの商品をリスナーさんがメールで教えてくれました。

それが「シュネッケン」。

もちろん本物のタイヤではありませんが、タイヤのようなグミとのこと。

 

さっき検索してみたら、Amazonでは売り切れでしたが、楽天では扱っているところがあるようです。

興味がある方は是非探してみましょう。

 

ボディプーンの設定を考える

松岡さんの少年時代の話からなぜかコーナ―化してしまったボディプーンの設定を考えるこ―ナー。

今回は唯一の設定だった必殺技「バーニングプヨンプヨン」の設定について、リスナーさんのメールを読みながらどんどん設定マシマシしてました。

 

男性はこういう設定考えるの結構好きですからねぇ。

一方女性はこんな設定考えてどうするの?って思われるかもしれませんが。

 

松岡さんと吉田アナは少年の心を失ってない云々言ってましたが、男性はみんな同じような感じをします。

 

あと吉田アナは話をどんどん大きくして行くの上手いですわ。

ホントに池田町が乗ってきたりしてw

 

まあ、さすがにそれはないか。

 

 

どうやらこのコーナー。

松岡さんが気に入ったものを公式設定にするそうです。

そして今回公式設定になったのはリスナーさんが考えた設定「ボディプーンイエローはスープカレーが好き」

 

公式設定をもっと詳しく知りたい方は番組のブログをご覧ください。

2019年11月26日 第7回放送 | ソードアート・オンエアー プログレッシブ | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93
大人気アニメ「ソードアート・オンライン」シリーズの地上波ラジオ番組「ソードアート・オンエアー」が「プログレッシブ」仕様にバージョンアップ!パーソナリティを務めるのは、主人公“キリト”役の声優・松岡禎丞。進行アシスタントは、ラジオ界随一の...

 

番組終わるまでにどれくらいの設定ができるのでしょうかねえ。

今週のSAO

最後の最後でこのラジオがSAOのラジオだと思い出させてくれるこのコーナー。

今回は第7話で活躍したレンリのお話から、SAOに出演している女性声優さんはサバサバ系が多いという話になってました。

 

吉田アナは今回初めてそのことに気付いたようですが、松岡さん的にはずっと前から気付いてたようです。

まあ、そうですよね。もう7年もキリトを演じながら女性声優さんと一緒にアフレコやイベントこなしているのですから。

 

さて7話で大活躍したレンリ。演じているのは田村睦心さん。

ダンまちでフィンを演じている声優さんであり、別名「田村少年」とネットで呼ばれるくらい少年の演技に定評がある声優さんなので知っている方も多いと思います。

また松岡さんからすれば年下ですが事務所の大先輩にあたり、松岡さんは田村さんのことを「睦心さん」と呼んでいるようですね。

さらに田村さんのことを「ご本人はお美しい」とあまり言わないようなことをサラッている言っている感じ、松岡さん、ホントにそう思っているようでした。

 

確かに最近さらに磨きが掛かってきたような美しさですからね。

松岡さんでなくてもそう思いますよ。

 

 

あと次回8話の話で、松岡さんが「皆さん、涙腺に来る」と言ってたのが印象的でした。

 

 

ソードアート・オンエアー第7回を聞き終わって

今回はここで終了。

30分番組なのでコーナーは1つやるのがやっとですね。ボディプーンの公式設定どれくらい貯めることができるのでしょうか?

 

ちなみに今このラジオのページ見たら12月は2回しか放送ないようです。

年末だから仕方ないですね。

 

ソードアート・オンエアー第8回の感想 「コーナーで取り上げた2つ目のメールってデジャブ過ぎない?」(2019年12月3日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回はやっぱりコーナーで取り上げた2つ目のメールですよね。

何か似たような設定の話が松岡さん界隈で起こったような気がするのですけど。

もしかしてメールを送ったリスナーさんってそれを念頭にしたのでしょうかねえ。

 

 

去年の年末の弾丸旅行の話と今年の年末は予定がない話

今年も残りわずか。

そういうこともあり年末年始の話が話題に上ります。

そこで松岡さんは声優さんの年末年始の事情を話したあと、去年の年末に杉田智和さん、中村悠一さん、島崎信長さん、内田雄馬さんと一緒に弾丸温泉旅行に行った話をされてました。

 

この話題、今年1月のエロマンガ先生の上映会に始まり、ガンガンGAちゃんねる、先代のソードアートオンエアーアリシゼ―ションなどでさんざん話された話なので、松岡さんファンなら知らない人はいないでしょう。

 

【2019年1月】松岡禎丞さんが出演した番組や名前が出た番組のまとめ 「年末は仲が良い男性声優の皆さんと旅行に行ったらしい」

松岡と内田のガンガンGAちゃんねる第59回(2019年2月14日更新分)の感想 「松岡さんがダンまちを語る」

 

 

吉田アナが言う通り、凄いメンバーですよね。

今のアニメ界で第一線で主役やっている人達なので。

 

この人達を名古屋や京都や下呂温泉で見かけても、ファンでも本物だとは思わないかと。

 

さて松岡さん、今年はまだ予定を立ててないようです。

去年は内田さんに誘われなければ家でゆっくりしてたという話ですが、今年はどうなるのでしょうか?

 

吉田アナ的には松岡さんに実家に帰省して欲しい口ぶりでした。

まあ、ボディプーンのネタなどがあれば番組的に盛り上がるので、松岡さんに帰省して欲しいと考えるのは仕方ありません。

 

松岡さんは9年間帰省してないらしいので、さすがに今年あたりは吉田アナの懇願に関係なく帰省した方がいいかもしれませんね。

 

 

コーナーで取り上げた2つ目のメールは松岡さん界隈で話題になった話に似てる

 

今回のコーナーは「キリトさん、ぶっちゃけこれモテてますか?」のコーナー。

たぶん今回のメインだったところです。

 

1つ目のメールの返答も面白かったのですが、やっぱり気になったのは2つ目のメール。

 

「バイト先のAさんを苗字でなく名前で呼び始めたら、Bさんがしつこくその理由を聞いてきた。これってBが自分に気があったの?」という内容です。

 

松岡さんファンの多くはこれを聞いて、松岡さん界隈で今年夏ごろあった話を思い浮かべた方が多いと思います。

Aを大西沙織さん、Bを水瀬いのりさんにして、設定を声優業界にしたらまんま松岡さん界隈で起こった話に似ているので。

 

まさかベルまま、ダンまち、冴えカノと話題になったこの話がSAOのラジオまで来てしまうとは。

もちろん、これはメールを書いた方の話で、松岡さんとは全く関係ないはずなのでそこは注意しないと。

 

このメールの内容を聞いた松岡さん。

どういう判定をするかと思ったら即答します。

「モテてない」と。

 

松岡さん曰く、女性って興味本位でいろいろ聞いて来るので、モテている訳ではないらしいです。

確かに女性の中には色恋沙汰やゴシップ、噂話が好きな人がいますからねえ。

松岡さんが言ったように曖昧に答えず、何でもないとハッキリ言ってたらBが何度も聞いてくることはなかったかもしれませんので。

 

ただし松岡さんがBの立場だったら、AとAを名前呼びした人は付き合っているんだなぁと考えるらしいです。

そしてそれに興味を持ちわざわざ聞くことはないとも。

 

松岡さん的には他人の恋愛には興味がないそうなので。

 

 

松岡さんのプライベートの話が垣間見えた

 

今週のソードアート・オンラインのコーナー。

今回もたんぱくでしたね。

本当はこのコーナーをメインにしなければいけないと思うのですけど。

スポンサーのアニプレックスは今のこのラジオの方向性でいいの?と時々思ってしまいます。

松岡さんファンの私からすれば今のままでいいのですけど、SAOのファンのみなさんはどう思っているかわからないので。

 

番組冒頭でマスクの中に芳香剤のようなものを入れていることが明らかになった松岡さん。

このコーナーではさらに松岡さんのプライベートの話が垣間見えました。

 

家ではハイボールを飲みながら作品を見る松岡さん。

基本同じ作品は2度見しないらしいですけど、SAOの劇場版のオーディナルスケールだけは何度も見ているらしいです。

また今年の誕生日に後輩の天﨑滉平さんから貰ったグラスがお気に入りで、そのグラスをさらに活用するため、丸い氷を作れる道具が欲しいとのこと。

 

あと女性ファンには一番興味ある話かもしれませんが、松岡さんは1人で家で飲んでいるそうです。1人で。

 

さて、次回のSAOの話ですが、ロニエがピンチに陥るとのこと。

これは気になりますねえ。

アリシゼ―ション10話のようなトラウマ回は勘弁して欲しいです。

あの時はキリトとユージオの活躍で寸でのところで助かりましたけど。

原作読んでないと先の展開しらないのでハラハラしてしまいますわ。

 

 

そういえばSAO関連の話で松岡さん、第1期などのアフレコ現場のことをすぐには思い出せないそうです。

アフレコ現場よりSAOの場面の方が思い浮かべてしまい、キャラを見て「中の人誰だっけ?」と考えてしまうとか。

 

他の作品では自分とキャラは明確に違うと言っている松岡さん。

キリトの場合はそう言い切れないようです。

 

まあ、それだけ思い入れが強いのでしょうね。

 

ソードアート・オンエアー第8回を聞き終わって

 

今回はここで終了。

今年の放送は残り1回しかないらしいです。

さすがに年末年始はラジオも特番が多いですからね。

こればっかりは仕方ありません。

 

あと松岡さん、日高さんの写真を撮ってくるの忘れてたそうです。

忙しいのでこれも仕方ありませんね。

 

次回は今年最後の放送となります。

松岡さん的には島崎さんをゲストに呼んでくれと熱望してましたけど、どうなるのでしょうか?

と思ったら…。

 


ゲストは原作者の川原礫先生に決定のようです。

これは松岡さん、川原先生に弄られますわ。

 

 

ソードアート・オンエアー第9回の感想 『10話について松岡さんが思ったこと「女性って怖い」』(2019年12月17日放送)

感想(ネタバレあり)

 

1回お休みを挟んでの第9回。

日高里菜さんがゲスト出演した第4回以来のゲスト回となります。

 

前回松岡さんは島崎さんのゲスト出演を熱望してましたが、今回のゲストはSAOの原作者川原礫先生。

島崎さんじゃなかったですけど、興味深いトークが聞けたと思いますわ。

 

そして放映された10話について松岡さんが言及するのですが、10話を視聴したほとんどの視聴者は松岡さんと同じ感想だと思います。

 

 

 

日高さんの写真をまた忘れた

このラジオの第4回にゲスト出演した日高里菜さん。

その日高さんの写真を撮ってくるというミッションを課された松岡さんでしたが、今回も忘れたようです。

 

まだ日高さんと会う機会がなかったのなら仕方ありませんが、ついこの間会ったばっかりとか。

そして忘れた理由は島崎さんとお喋りしたから。

吉田アナが言った通り、これは弁解できませんわ。

 

でも松岡さん、日高さん、島崎さんが一緒になる現場って何かありましたかね?

このメンツだとSAOリコリスの限定版に封入される映像特典がすぐに頭に浮かびますが。

 

まあ、この件が松岡さんにとってトラウマ化しているそうなので、ゆっくりと待つことにしましょう。

忘れたころにたぶん撮ってきて来てくれるでしょうから。

 

あと日高さんがゲストに来た時に話題にのぼった「女性の尻が好き」という話。

復活した盾の勇者の成り上がりのWEBラジオで話題となってました。

興味ある方は音泉のサイトで公開されているので、1度聞くことをお勧めします。

番組が始まって35分12秒付近からです。

 

 

川原先生曰く、「脳内ではキャラが喋っているのでギャラが発生するんじゃね?」

今回のゲストはSAOの原作者の川原礫先生です。

松岡さんは川原先生を「ラノベ界のゴッド」と持ちあげますが、こういうことを言えるくらい川原先生とは打ち解けているのでしょうね。

もちろん松岡さんが川原先生を尊敬しているのも同時に伝わってきました。

 

そんな川原先生はSAOの収録にはほぼ立ち会っているらしく、休んだのは3回ぐらいしかないそうです。

松岡さん的には単語のイントネーションをすぐに川原先生に聞くことができるので、だいぶん助かっているとのこと。

確かにSAOは難しい言葉がたくさん出てきますからね。

川原先生にすぐに聞けて発音できるのはありがたいと思いますわ。

 

また川原先生は脳内で話を映像化してそれを文章に書き移すスタイルで執筆しているらしく、脳内では松岡さんをはじめキャスト陣が演技しているのでギャラを払わなければいけないかも?と思っているそうです。

 

 

川原先生を囲んでのトークは川原先生の話だけでなく、松岡さんが話す場面もありました。

例えばアフレコ時のマイクの話。

松岡さん的にはマイクを固定するのはあんまり好みではないらしく、1カット前だったらどこのマイクにも入って演技するらしいです。

だから後ろで右往左往している松岡さんよりキャリアが浅い声優さんにはマイクを譲ってあげることもあるとか。

 

ただSAOに関しては左から2番目に入ることが多く、固定みたいになっているそうです。

あと松岡さんが他の作品のマイク事情を話そうとして途中でその話がなくなっていたので、ディレクターズカット版でその話が聞けるかもしれませんね。

 

そういえば松岡さん、ちゃっかりユナイタルリング編のアニメ化希望の話を入れこんでいました。

多くのファンも松岡さんと同じくアニメ化して欲しいと思っているかと。

 

 

松岡さん曰く「10話は怖かった」

今週のSAOのコーナー。

松岡さんが10話の感想を喋ったのですけど、松岡さん的には「怖かった」「女性って怖い」と思ったとのこと。

まあ、これはほとんどの視聴者が同じように思ったでしょうねえ。

 

だってアリスもアスナも怖かったですもん。

どっちも自分のものだと思っているからこそ、敵意をむき出しにしたのでしょうね。

あんなの見たら誰だって怖いと思いますよ。

 

一方川原先生は10話に関してアスナの心情をお話になりました。

確かにアスナにすれば「またか」と思いますよね。

キリトから目を離すとすぐに他の女が近くにいるのですから。

 

ソードアート・オンエアー第9回を聞き終わって

今回はここで終了。

松岡さんと川原先生が息ピッタリで、お話も興味深ったですねえ。

松岡さんも川原先生からどんどん話を引き出すのが上手かったと思います。

 

今年の放送はこれで終了…と思ったら12月31日も放送があるそうです。

 

時間が変更になって19時からとのこと。

忘れないようにしないといけませんね。

 

 

ソードアート・オンエアー第10回の感想 「珍しくアニメの話を長くする一方、自転車の話で盛り上がる」(2019年12月31日放送)

感想(ネタバレあり)

前回に引き続きSAOの原作者である川原礫先生がゲストでしたが、アニメの話をする一方、結構マニアックな話(自転車)もやってました。

 

アシスタントの吉田アナが言ってましたが、このラジオって本当に男子校のノリだと思いますわ。

好きなことを好き勝手喋っているイメージなので。

特に「自分、これで飯が食えますのコーナー」は。

 

 

キリトの不在に慣れた

吉田アナが冒頭で「アニメの話をもうちょっとすれば良かった」という主旨の話をしてましたが、その通りだと思いますわ。

だって現状松岡さんの個人ラジオの様相でしたからね。

さすがにこれだとSAOの宣伝には結びつかないと思うので。

 

まあ、吉田アナが言及したということは、年明けの放送からはアニメの話がもっと増えるかもしれませんね。

 

さて先週放送が終了したSAOWoU第1クールを総括するような話をすることに。

松岡さんは自分が演じるキリトが10話以降出演しなかったことに言及し、「こんなにSAOに出なかったことはなかったけど、逆に新鮮だった」とのことです。

まあ、アニメ1期と2期はキリトは出ずっぱりで、いるのが当たり前だったのですからね。

そりゃあ、いつもと違うような感じになりますよ。

 

さらに今回はキリトだけでなく、アスナ役の戸松遥さんも終盤までほぼ出なかったので、アリス役の茅野さんが他の現場で松岡さんに会った時に「辛い」と言ったとのこと。

まあ、松岡さん、戸松さんというある意味SAOの座長がいなかったので、主人公みたいだった茅野さんが他のキャストさんに説明したり、引っ張っていかなければいけませんからね。

 

またキリト不在のストーリーを作り出した張本人である川原先生は、自分で「キリトいつ復活するねん」と思ったことを暴露されていました。

まさにおまゆう状態。

さらに川原先生は「キリト不在が慣れてきた」とまで言ってしまいます。

 

酷い暴言のように聞こえなくもありませんが、たぶん1期からずっと見ている視聴者も同じ気持ちだと思いますよ。

だってキリトいなくてもストーリーが進んでいますからね。

 

もちろんキリトが健在ならば、他のキャラの負担は格段に減ったでしょうけど。

 

ちなみに「キリト不在に慣れてきた」という川原先生の言葉を聞いた松岡さんは「(戦力外の)通知が来た感じ」とショックを受けた体を装っていました。

川原先生と松岡さんの仲が良好なのでこういうことを言っても笑い話にできるのでしょうね。

 

自転車の話で盛り上がる

さて今回のコーナーは「自分、これで飯が食えます」。

このコーナーってマニアック過ぎて、リスナー置いてけぼりにされることが多いのですけど、今回もそんな感じでしたね。

 

コーナ―の冒頭、松岡さんのクランクシャフトで飯が食えるという話に同意しなかった川原先生。

そんな川原先生の飯が食えるものは「歯車」。

 

おい、クランクシャフトと同じ部品じゃね~か!と誰もがツッコミたいと思ったことでしょう。

 

ただ川原先生の好きな歯車は自動車のではなく、自転車のもの。

だから違うと言いたかったようですね。

部外者から見ればどっちも同じにしか思えませんが。

 

その後は自転車好きの吉田アナと川原先生の独壇場。

マニアックな話に終始し、いくらか自転車の素養がある松岡さんでも話に付いていくのがやっとという感じでした。

それでも何とか話の切っ掛けを作ったりしたのは松岡さんグッジョブだと思います。

まあ、リスナーさんのほとんどは置いてけぼりでしたけど。

 

 

ソードアート・オンエアー第10回を聞き終わって

最後に再びアニメ関係の話を少しして今回は終了。

自分、これで飯が食えますのコーナーってゲストが来るといつも以上に盛り上がりますね。

このコーナ―する時はゲストを呼んで欲しいと聞いていて思いましたわ。

 

あとユナイタルリング編をゲーム化するのは規模的に不可能で、仮にゲーム化するならバンナムのプロデューサー陣は苦労すると話していました。

またストレスたまり過ぎて金髪になるかもと。

 

金髪云々の話は番組の冒頭でもされているので、詳しく知りたい方はラジコで聞くか、1週間後にYouTubeに公開されるディレクターズカット版を聞きましょう。

 

さて年内の放送はこれで終了。

次回は1月7日。

次回も楽しみです。

 

 

ソードアート・オンエアー第11回の感想 「シンガポールで開催されたイベントの話」(2020年1月7日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回は去年シンガポールで開催されたイベントの話がメインに。

日本で配信されてないイベントなので話を聞きたかったファンの方は多かったと思います。

メールでシンガポールのイベントの話を聞きたいと送ったリスナーさんグッジョブですわ。

 

 

 

去年開催されたシンガポールでのイベントの話

シンガポールで開催されたイベントの話を聞きたいとメールを送ってきてくれたリスナーさんのお願いに答えてシンガポールのイベントの話をすることに。

 

シンガポールのイベントには松岡さんとアリス役の茅野愛衣さんが参加。そして吉田アナもメインMCとして参加しており、松岡さんと吉田アナ両方からイベントの話が聞けました。

 

吉田アナは結構な回数参加していたけど、今回が一番満喫できたようです。

その一方松岡さんは結構大変な目にあったようですね。

 

元々ナイトサファリを観光しようと予定を立ててた松岡さん。

しかし当日シンガポールではシティマラソンが開催されており、無理してサファリに行けばその後の予定(アニプレックスが用意した食事会)に間に合わない可能性があったので断念。

 

またイベント開催日当日はホテルまで歩いてろうした松岡さんを始めとするSAOチーム。松岡さんは島崎さんから貰った雷マークが印刷されたようなTシャツを着ていたそうですが、それを鬼滅ファンに見つかり笑われたとのこと。

松岡さんが伊之助のCVだと知ってて、善逸リスペクトのような雷マークのTシャツを着てたから笑われたのでしょうかねえ。

 

さらに熱がりの松岡さんはシンガポールで夏バテ状態になったと。

まあ、赤道近くは暑いですからね。

そりゃあ松岡さんにとって大変な場所ですよ。

ただ青島ビール飲んだら元気になったそうですけど。

 

ちなみに酒に話はあと1つ。

イベント終わりの2次会でリッツカールトンのバーに行ったSAOメンバー。

松岡さんと茅野さんはそこでたくさん飲んだそうで、2次会が終わったのが深夜の2時か3時ぐらい。

ところが帰国のための集合時間は4時。

仮にホテルで寝れば集合時間に起きれないのは確実。

松岡さんはずっとイスに座って集合時間が来るのを起きて待ってたそうです。

 

 

肝心のイベントの方ですが、吉田アナの印象によると大爆笑をとってたそうです。

松岡さんの人気は日本以上に凄いらしいですからね。

SAOのキリトだけでなくたくさんの人気作品のCVなので。

 

松岡さんがSAOのイベントステージで安芸倫也役と言えば大爆笑、冴えカノのイベントステージでキリト役の言ったらやっぱり大爆笑。

これだけ受けたら何度でもやりたくなりますよ。

 

「日本語はアニメ(オタク)のラテン語」という話を他国のアニメファンから聞いたという吉田アナ。

確かにアニメオタクを名乗るなら日本語は必修でしょうからね。

松岡さんが言ったことで大爆笑してもおかしくはありませんわ。

 

イベントの最後、茅野さんが観客席の一番後ろにいたキリトとユージオのコスプレをしたファンの方を見つけたそうですが、その二人のコスプレを見た松岡さんは感動したそうです。

今回のコーナーは特殊戦隊ボディプーン

今回のコーナーはボディプーン。

リスナーさんからのメールで「ボディプーンは仮面ライダーのようにカブで登場する」という設定が提案されましたが、なぜかカブのエンジンの話に。

 

そしてカブ繋がりで松岡さんは新聞奨学生時代の記憶が蘇っているようでした。

このままボディプーンイエローは松岡さんがやることになりそう。

松岡さん的には嫌そうでしたが。

 

今回はシンガポールの話で時間使いすぎたので、こっちのコーナーにしわ寄せが来たようでした。

まあ、個人的な意見を書けば、もっとシンガポールの話をして貰った方が良かったかも。

 

ボディプーンに関しては設定も大事ですが、それよりも誰が演じるか?という話という話をする方が盛り上がるような気がします。

 

ソードアート・オンエアー第11回を聞き終わって

今回はここで終了。

シンガポールの話面白かったです。

正直もっと聞きたかったですね。ボディプーンのコーナー潰して。

ボディプーンの方はディレクターズカット版の方でたっぷりやるようですので、興味がある方は次週YouTubeで公開されるディレクターズカット版を聞きましょう。

 

そして最後のもう一つ。

松岡さんが日高里菜さんの写真を撮ってきたそうです。

ただ残念ながらお尻の写真ではないとのこと。

さすがの松岡さんでも無理だったか。

 

 

ソードアート・オンエアー第12回の感想 「松岡さんは年末年始どう過ごした?」(2020年1月14日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回は新年一発目の収録ということもあり、年末年始に松岡さんがどのように過ごしたかが語られました。

松岡さんご本人は、1月2日以降の過ごし方について後悔しているような感じでしたが、たっぷり休めたので結果的に良かったような気もしますね。

 

 

年末年始を松岡さんがどのように過ごしたか?

新年一発目の収録ということで年末年始を松岡さんがどのように過ごしたかという話に。

松岡さん、小林裕介さん、そして笠間淳さんの3人で旅行に行った話は知ってましたが、それ以外の話もたっぷり聞けて松岡さんファンは大満足でした。

 

まずは大晦日から元旦に掛けて1泊2日の旅行のお話から。

もともと松岡さん、小林さん、笠間さんの3人で北海道か沖縄に行くことを予定したらしいですけど、予約しようとしたのが遅すぎて予約できず。

仕方なく小林さんの家ですき焼きでもやるか?という方向になっていたら、笠間さんのおかげで運良く熱海の宿の予約が取れて熱海に行くことに

 

1日目は温かかったということで、宿から徒歩20分のところにある海岸へ行ったそうですが、その過程で3人がお互いに盗撮しあって、後でラインで共有したそうです。

良い大人が何やっているのか?と思われる人もいるかもしれませんが、仲の良い友人たちとバカみたいなことをするのが楽しいのですよ。

 

ちなみに松岡さんが盗撮された写真が現実離れしていたのか、異世界転生した松岡禎丞のような雰囲気になったそうで、3人でそれについて話したそうです。

 

 

海岸に到着した3人。

男3人で波をどこまで避けることができるかゲームで遊んだとのこと。

良い大人が(以下略)。

 

さて宿に戻った3人は「声優さんの結婚ラッシュ」を話題にして朝まで飲んだくれたとのこと。

その途中で小林さんのツイッターを利用してリプ返しをしていたのですね。

 

そして翌日、東京に帰ったそうです。

ここまでは松岡さんも大満足だったみたいですが、問題はこの後。

 

 

 

実は同じ3人で1月3日からスキーに行こうか?という話になってたそうですけど、熱海旅行で満足してしまい立ち消えに。

 

松岡さんは家に居ても仕方がないので、1月3日は外出して1人でブラブラ。最終的にベンチに座ってボーっとしていたそうです。

1月4日は後輩さんを誘ってご飯を食べながら年末年始の話をしたとのこと。

そしてここで松岡さんは「やっぱりスキーに行けば良かった」と思ったそうです。

 

まあ、1月2日に決断しておけばスキーに行けたかもしれませんが、さすがに4日ではご自身が言った通り遅すぎですよねえ。

休みは1月5日までだったようですが、スキーから帰ってきて翌日仕事は忙しいですから。

 

以上が松岡さんが話した年末年始のお話。

年始後半は松岡さん的に不満足だったようですが、去年も運転免許取れないぐらい忙しかったのですから、年始の無駄に過ごしたという時間は十分な休養になったと思いますけどね。

 

30代はまだ無理が効きますが、無理し過ぎると後で後悔する可能性が高いので。

ファンとしては松岡さんがしっかり休みが取れて良かったと思います。

 

ちなみに吉田アナの方は年末年始ほぼ仕事だったそうです。

吉田アナっていつ休んでいるんでしょうかねえ。

さすがに自分の趣味が仕事に直結していると言っても働き過ぎだと思いますわ。

 

 

スキー場での収録もありえる?

スキーに未練タラタラの松岡さん。

吉田アナと一緒にスキー場でロケをする?という話にノリノリに。

パーソナリティ2人とデイレクターが賛同し、あとはスポンサーにアニプレックスがOK出せば、ラジオ番組のスキーロケが実現する可能性が。

 

ラジオだとスキー場でロケしてもその臨場感は味わえないような気もしますが、そこは吉田アナと松岡さんの腕次第でしょうね。

 

果たしてアニプレックスの広報担当の方がOKを出すか?

次週以降の続報が待たれます。

 

 

飯が食えるものは十人十色!!そして松岡さんは今年も忙しい

今回のコーナーは「自分、これで飯が食えます」のコーナー。

毎回マニアックなリスナーさんのお話が聴けますが、今回メールが読まれたリスナーさんは「キーパーグローブ」で飯が食えるくらいハマっているそうです。

お風呂に入ってグローブのショッピングサイトを眺めていたら3時間経過していたというのは結構凄いですわ。

 

そしてその話を突破口になぜか自転車のグローブの話に持っていく吉田アナさすがです。

さすがにキーパーグローブだと吉田アナも松岡さんも専門外ですからね。

強引にでも二人が話せる内容に持って行かなければ話が続きませんから。

 

 

ただ最終的には松岡さんの車の話になってましたけどね。

松岡さんは自分が車を買ったら付けたいパーツのリストをすでにメモっているそうで、「僕の考えた最強のRX8」はすぐにでも完成しそうな気配です。

 

まあ、その前に免許なんですけどね。

松岡さん曰く、2020年も仕事が忙しく無理そうとのことですが。

 

ソードアート・オンエアー第12回を聞き終わって

今回はここで終了。

ほぼ松岡さんの年末年始の話で終わった感じですね。

まあ、松岡さんファンとしては大満足だったですけど、SAOファンの方はどういう感想なんでしょうねえ。

 

そういえば前回日高さんの写真を撮ったと言ってた松岡さん。その写真を送るのを忘れてたそうです。

だから先週番組ブログにアップされなかったのですね。

 

ソードアート・オンエアー プログレッシブ | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93
大人気アニメ「ソードアート・オンライン」シリーズの地上波ラジオ番組「ソードアート・オンエアー」が「プログレッシブ」仕様にバージョンアップ!パーソナリティを務めるのは、主人公“キリト”役の声優・松岡禎丞。進行アシスタントは、ラジオ界随一の...

 

近日中に日高さんの写真がブログにアップされる可能性が高そうなので、番組公式ブログを要チェックしなければいけませんね。

 


次回はゲスト回。

ReoNaさんがゲスト出演されるそうです

たぶん「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- in KYOTO」の宣伝回になりそうな感じ。

ReoNaさんと松岡さんがどんなトークをするのか今から楽しみです。

 

 

ソードアート・オンエアー第13回の感想 「久しぶりにSAOの話たっぷり」(2020年1月21日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回はゲスト回。

ゲストはアリシゼ―ション編2クール目でEDと挿入歌を歌っていたReoNaさん

 

ReoNaさんはSAOに関わる前からSAOのファンだったそうで、結構SAOの話になってよかったです。

このラジオ、SAOのラジオなのにSAOそっちのけで車の話ばっかりだったから。

 

まあ、松岡さんファンは松岡さんの楽しそうなトークが聞けるので車の話ばっかりでもOKですが、さすがにこのラジオはSAOのラジオなので。

 

ReoNaさんとSAOの話をたっぷり

ReoNaさんとは2回挨拶しただけという松岡さん。

やっぱり日高さんや川原先生がゲスト出演している時より緊張している感じですね。

 

一方のReoNaさんも緊張しているような感じですが、淡々としゃべる感じが意外と松岡さんと相性が良いと思いますわ。

 

SAOに関わる前からSAOを視聴していたReoNaさん。

それを聞いた松岡さん、ReoNaさんがデビュー前からSAOを見ていたという話に感動し、SAOのグループLINEに流すそうです。

SAOのグループLINEあったのですね。

一体普段どんな会話が流れているのやら。

 

 

ReoNaさんや吉田アナとのトークで、松岡さんは二次元キャラに自分の声帯を貸して喋らせているという話も。

「二次元キャラも世界線が違うだけで生きている」という考えの松岡さんならではの考え方だと思います。

松岡さんは自分とキリトは違うと仰ってましたが、ちょくちょく考え方とか重なるところがあるのですよね。

そういう点もあるからこそ、キリトをさらに深く演じることができているのかも。

 

ユージオが死んだことでしばらく立ち直れなくなった松岡さん。実はReoNaさんもあのシーンを見て涙が止まらなかったそうです。

まあ、感情移入したりしていると確かにあそこは本当に悲しくなりますからね。

 

 

最後の方ではReoNaさんが歌うSAO10周年のテーマソング「Till the End」も聞けて今回は本当に豪華でしたわ。

この「Till the End」を歌う前、楽曲と一緒に映像も見させてもらったというReoNaさん。

確かに曲だけでもSAOの世界観が感じるのもわかる気がします。

 

でもその曲を歌って完成させたのはReoNaさん自身。

正直ReoNaさん以外のアーティストさんだったら、ここまでの完成度にはならなかったと思いますわ。

 

ソードアート・オンエアー第13回を聞き終わって

今回はここで終了。

どうやら松岡さんとReoNaさん、たっぷり喋ったようで、ディレクターズカット版は大変なことになりそうな感じです。

ReoNaさんがキリトの新しい一面を見させていただいたと言っているので、松岡さんがどんなことを喋ったのか楽しみですわ。

松岡さんは、自身とキリトを混同しちゃダメと言ってましたが。

 

次回もゲスト回。

次回はアニメ版SAOの丹羽プロデューサーがゲストとのこと。

松岡さんとはSAOの1期からの付き合いである丹羽P。

 


一応京都のイベントの話がメインのようですが、それ以外の話もきっとしてくれる…はず。

次回も楽しみですわ。

 

 

ソードアート・オンエアー第14回の感想 「丹羽Pと松岡さんの関係」(2021年1月28日放送)

感想(ネタバレあり)

 

今回もゲスト回。

ゲストはアニプレックスの丹羽Pです。

松岡さんファンならば、SAOだけでなくエロマンガ先生の特番などでもお馴染ですね。

 

 


今回は京都で開催されるエクスクロニクルの宣伝がメインだったと思いますが、丹羽Pと松岡さんの関係の話も聞けて大満足です。

 

 

 

冒頭は車の話で松岡さん大満足

番組の冒頭、車好きのリスナーさんからのメールに大満足の松岡さん。

吉田アナも松岡さんの車知識に脱帽状態でしたが、車好き以外の私のようなリスナーも吉田アナと同じ気持ちだったと思いますわ。

 

ホントSAO関係者だけでなく、モータースポーツ関係者をラジオのゲストに呼んだ方がいいような気がします。

ミーハーになる松岡さんの声を聞けるかもしれませんから。

 

 

あと、このラジオを聞かなければD1やフォーミューラDなんて言葉を知ることはなかったと思います。

普通のアニメファンには縁遠い世界の言葉なので。

 

 

松岡さんと丹羽Pの関係について

今回のゲストはアニプレックスの丹羽プロデューサー。

松岡さんとは同い年でありSAO1期の時からの縁とのこと。

 

SAO1期のころ丹羽PはアシスタントPで、ダビングに立ちあっていた松岡さんのご飯(ハンバーガー)のお世話をしていたそうです。

言い方は悪いですが、松岡さんの餌付けしていたと言えるかもしれませんね。

実際丹羽さんが携わっている作品に松岡さんも結構出演しているので。

 

あとダビングに1回を除いてすべて見学させてもらったという松岡さん。

もちろんまだ新人声優で時間の融通もできたのも大きいでしょうけど、そこまでする声優さんは滅多にいないとのこと。

そういうことの積み重ねがSAOの演技をさらに良いものにしたり、次の仕事に繋がっていったのかもしれません。

 

丹羽Pから見た松岡さんについて。

丹羽P曰く、松岡さんは叫びの演技が凄く、次の現場があるのにやりすぎてマネージャーさんに怒られていたそうです。

そしてそんな松岡さんの姿を見て自分も頑張らなかればいけないと思ったそう。

 

確かに1期の時からキリトの叫びの演技は凄かったですからねえ。

日高里菜さんも1期1話最後のキリトの演技を見て松岡座長に付いて行こうと思ったと言ってましたし。

また多くの視聴者もあの叫びの演技を見てSAO1期の視聴継続を決めた人結構いたと思いますわ。

 

 

そういえばアリシゼ―ション編は4クールで制作されましたが、SAOの原作者である川原礫先生は7クール欲しかったと言ってたそうです。

 

原作組の方の呟きとか見るとかなりバッサリ切ったところがあるそうなので、原作組の方からすればそんなところが不満なのかもしれません。

 

私はSAOに関してはあえて原作を読まず、アニメ初見で楽しむことにしているので、現状アリシゼ―ション編の出来には満足しております。

ただ今後原作読んだら、いろいろ違うような意見になるかもしれませんねえ。

 

 

京都で開催されるエクスクロニクルの話も

2020年1月31日から開催される「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- in KYOTO」。

こちらのプロデューサーも丹羽Pがやっているそうなので、その話も聞けました。

まあ、今回ゲストに来たのはこっちの話がメインだったのでしょうけど。

 

 


エクスクロニクルが立案されたのは、SAOが10周年を迎え、アニメの最後のクールを盛り上げるためだったそうです。

そして秋葉原に続いて京都で開催されるのは、以前から京都でSAOのイベントをやっていたこと、さらに秋葉原より広い会場をおさえることができたからとのこと。

そのため秋葉原で開催した時よりパアーアップしているそうです。

 

また秋葉原、京都と続いているので、今後も別都市で開催されると思っているファンもいるかもしれませんが、丹羽P曰く今回の京都で最後とのこと。

つまり今回の京都を見逃せばエクスクロニクルを体験することはできないようです。

 

これらの話を聞いた松岡さん。

松岡さん自身も行きたくなったようで、スケジュール次第によっては行く可能性がありそうな気配に。

松岡さん的には島崎さんと一緒に行きたいと丹羽Pに直訴。

 

こういう場合普通のプロデューサーなら言葉を濁したり、予算の話をして難しいと遠回しに言うのですが、丹羽Pは違いました。

スケジュールさえ合えばOKのよう。

予算は松岡さんたちが来てから考えるスタンスw

 

太っ腹ですねえ丹羽P。

そりゃあ、こんなプロデューサーさんなら声優さんももっと頑張ろうと思ってさらによい演技してくれますよ。

 

 

ソードアート・オンエアー第14回を聞き終わって

今回はここで終了。

丹羽Pと松岡さんのやり取り面白かったですね。

丹羽P最後に良いこと言ったのに、その前に話題になった詩羽先輩のコスプレの話が気になって、最後の言った話が全然に頭に残りませんでしたわ。

 

次回はゲスト無しの通常回になるみたいですね。

どんな話が出るのか次回も楽しみです。

 

ソードアート・オンエアー第15回の感想 「今回は池田町オンエアー」(2020年2月4日放送)

感想(ネタバレあり)

 

吉田アナがエンディングで言ってましたが今回は池田町オンラインと言っても過言ではないと思います。

そして池田町に関連してお酒の話題もたくさん。

 

車の話題がほとんどない回って珍しいかも。

 

 

 

松岡さんの出身地北海道池田町のお話

 

松岡さんと同じ北海道池田町出身のリスナーさんのメールから、池田町の話が盛り上がりました。

 

池田町は観光地となっているそうで、特にメインとなっているワイン城は松岡さんも行ったことがあるとか。

松岡さんが通っていた時代は無料で見学できたそうで、レストランでも食事をしたとのこと。

 

調べてみましたが今は改修中で2020年の4月までは入れないそうです。

残念ですわ。

 

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
北海道池田町の公式ホームページ。くらし・...

 

また池田町はドリカムの吉田美和さんの出身地で、ホール前に吉田さんの記念ツリーがあったそうです。

すぐには無理かもしれませんが数年後数十年後には松岡さんの記念樹も立つかもしれませんね。

 

ボディプーンの話だったはずが1986年産のワインの話へ

今回のコーナーはボディプーン。

リスナーさんのメールから、ボディプーンはワインを飲んで変身するという設定が採用されましたが、そこからワインの話へ。

 

池田町では成人式に生まれ年のワインをプレゼントするとのこと。

ワインが名産の自治体らしい粋なプレゼントですね。

しかし松岡さんはすでに東京に出ており、成人式に出席できず当然ワインが貰えなかったそうです。

それを今になって残念がる松岡さん。

 

そりゃあそうです、自分と同じだけ時間を経たワイン、酒好きでなくても手元に置きたいと思っても不思議ではありません。

まあ、松岡さんの場合は1986年産のワインを飲みたいだけみたいですけど。

 

さて成人式のワインと縁がなかった松岡さん。

しかし神様は松岡さんを見捨てませんでした。

成人式の年から13年後の去年、松岡さんは誕生日プレゼントとして1986年産のワインを貰ったのです。

 

木箱に入っていたので松岡さんは最初日本酒だと思ったそうです。

しかし開けて見ると1986年産のワイン。

そして調べてみるとかなりの高額のワインだったそうで、これは一人で飲んではダメだなと思った松岡さんはワインの持ち込めるお店で、SAOのメンバーと一緒に飲んだとのこと。

 

これは去年の電撃祭の時に話していたやつですね。

確かメンバーは松岡さん、島崎さん、戸松さん、そして茅野さんの4人。

【2019年10月】松岡禎丞さんが出演した番組や名前が出た番組のまとめ 「冴えカノの舞台挨拶多過ぎ」

 

価値あるワインだったので、持ち込んだお店の店長から説教されたそうです。

えげつないワインと表現してましたけど、一体誰から貰ったのでしょうかねえ。

同業者?アニメやゲームのスタッフさん?それとも松岡さんが出演したアニメの原作者さん?

 

吉田アナは「大丈夫ですか?誰かから口説かれてませんか?」と言ってたので吉田アナは女性からプレゼントされたと思ったのかも。

 

松岡さんは誰から貰ったか話さないでしょうけど、めっちゃ興味がありますわ。

 

あと松岡さん関連で初めて聞く話が。

松岡さんは飲んだお酒の銘柄や感想をメモして残しているそうです。

松岡さん、結構マメなんですね。

 

また松岡さんが言うにはお酒は高ければ良いとは限らないとのこと。

好みとかもあるのでそれはそうでしょうねえ。

 

 

ソードアート・オンエアー第15回を聞き終わって

 

最後のSAOの話題をちょっとだけして今回は終了。

今回は池田町とワインの話で盛り上がりましたね。

 

結構池田町の宣伝になったと思いますわ。

吉田アナが言ってましたけど、そのうち松岡さんに観光大使の依頼とか来るかもしれませんね。

 

 

 

ソードアート・オンエアー第16回の感想 「NO ENGLISH」

感想(ネタバレあり)

 

今回記憶に残ったのは英語の話と森久保祥太郎選手権の話の2つでしたね。

森久保祥太郎選手権は是非実現して欲しいです。松岡さんが言ってた通り、優勝はほぼ八代拓さんで決まりでしょうけど、たくさんの声優さんが森久保さんのモノマネする姿を見てみたいので。

 

あと英語の話はそこまで膨らます必要ないと思いますね。

松岡さんのリアクションは面白いかもしれませんが、面白いのは1回か2回ぐらいだと思うので。

 

英語に時間を割くぐらいなら、SAOのディープな話などをやって欲しいですわ。

 

 

 

英文のメールに松岡さんタジタジ

いつかは来ると思ってた外国人さんからのメール。

今回とうとう来てしまいました。

 

英文のメールを渡されてタジタジの松岡さん。

そりゃあ普通の日本人だったらそうなりますよ。普段英語なんて読んだり話したりしませんからね。

 

昔俺妹のラジオで竹達さんが英文に悪戦苦闘した時のことを思い出しましたわ。

 

松岡さんは今後英文などのメールがたくさん来るのではないかと懸念してましたけど、松岡さんに渡す時は和訳した上で渡せばいいと思います。

英文に悪戦苦闘する松岡さんは1回聞けば十分なので。

 

まあね、英語ができればいろいろ便利だと思うし、声優として武器になると思いますよ。

海外のイベントなどに行って英語ができれば、現地のファンとさらに交流できますから。

でも海外のイベントでは通訳さんもいるし、英語勉強する時間があるなら松岡さんには休息とって欲しいです。

自動車の免許を取る時間すらないぐらい忙しいという話なので。

 

森久保祥太郎選手権のオファーが来た?

 

今回のコーナーは「これで飯が食えます」。

今回もマニアックな飯が食えるものが出てきます(今回出たのは空港とエレキギターのピックアップ)。

 

その中で松岡さんが森久保祥太郎さんのモノマネしたことから、森久保さんのモノマネが声優業界で流行っており、森久保祥太郎選手権が開かれるかもという話へ

そして松岡さん自身、その選手権のオファーが来ているという話も。

 

まあ、半分冗談で松岡さんにも声が掛かったのでしょうけど、実現したら面白いでしょうねえ。

ただし松岡さんが優勝するのは難しいかも。

松岡さん自身、最大の優勝候補がいることを話していたので。

その優勝候補というのが八代拓さん

 

松岡さん曰く、森久保さんのモノマネをする声優は森久保さんが演じたキャラを真似るアプローチをするのですが、八代さんはキャラではなく森久保さんご自身を真似る手法を取っているとのこと。

その上でクオリティが高いのですから、そりゃあ敵いませんよ。

でも見てみたいですねぇ。

たくさんの声優さんが全員森久保さんのモノマネをする姿を。

 

 

ソードアート・オンエアー第16回を聞き終わって

今回はここで終了。

 

吉田アナはどうしても松岡さんに英語を勉強して欲しそうですが、松岡さん自身が乗り気じゃないので無理でしょうねえ。

 

仮にラジオの企画で無理やり英語やることになっても、松岡さんファンは賛否が分かれると思いますわ(私は英語反対の甘やかし派です)。

 

まあ、次回には英語の話自体が消えているかもしれませんからね。

 

 

今回放送された第16回のニッポン放送版はラジコで聞けるので、すぐに聞きたい方はそちらで聞きましょう。

 


なお来週は特別番組のためにソードアートオンエアーはお休みです。

来週はディクターズカット版で楽しむことにしますわ。

 

 

ソードアート・オンエアー第17回の感想 「SAOとのタイアップでサイバーセキュリティーの認知度もアップ?」

感想(ネタバレあり)

 

前回放送がお休みだったので2週間ぶりの感想記事です。

まさか現役の官僚さんがゲストに来るとは予想外でしたわ。

でもお話は面白く、サイバーセキュリティー自体への認識も多くリスナーさんが持ったと思います。

 

 

リスナーさんのタイヤの味の話から松岡さんが横浜タイヤを語る

今回も車の話で盛り上がる松岡さん。

吉田アナが冒頭に「アニメの話そこそこ」とか言ってましたが、「そこそこ」もやってないと思います。

ほとんどのリスナーさんは「アニメのラジオ番組」ではなく「車好きの声優さんが車のことを語るラジオ」と認識しているのではないでしょうか?

 

さて今回も車のタイヤの話で10分近く使っておりました。

タイヤをかじったというリスナーさんのメールから、横浜ゴムのタイヤの話を始める松岡さん。

もう普通のアニメファンや声優ファンで松岡さんの話についていけてる人どれくらいいるんでしょうかねえ。

 

まあ、松岡さんのファンは、楽しそうに語る松岡さんの声を聞けるだけで満足ですけどね。

 

 

タイアップしている内閣サイバーセキュリティーセンターの官僚さんがやってきた

前回ゲストの告知がなかったのですが、ゲストの方がやってきました。

まさか官僚さんがゲストにやってくるとは。

 

現在SAOは内閣サイバーセキュリティーセンターとタイアップしており(2020年3月18日まで)、その広報の一環で出演だったようです。

 

まあ、官僚と言っても広報担当の方なので、結構フランクで話が面白かったです。

そして出演された方の上司である審議官もアニメファンとのこと。

自衛隊にアニメファンが多いという話は聞いたことがあるのですが、官僚さんの中にもアニメファンっているのですねえ。

 

ちなみにSAOとのタイアップは入札制で、入札した業者さんがSAOとのタイアップを持ち込んだということです。

SAOの決まった時、内閣サイバーセキュリティーセンターの方の中には大喜びした方もいたとのこと。

SAO人気ですねえ。

 

SAO以外だと「攻殻機動隊」、「BEATLESS」、「約束のネバーランド」がタイアップをしたことがあるようです。

 

 

あと松岡さん、トークの中で「かしこまり」というセリフを言ってましたけど、これって某アニメのムギナミのセリフだったと思うのですが。

ポッと頭に浮かんだのでしょうかねえ。

 

 

さて、何やかんやでサイバーセキュリティーという言葉を多くのリスナーさんが認識したと思います。

十分SAOとのタイアップの効果があったのではないでしょうか?

 

 

官僚視点だと菊岡は仕方がないらしい

松岡さん的には敵視しているSAOのキャラクター菊岡。

しかし現役の官僚から見ると菊岡の行動は仕方がない面もあるそうです。

 

その一つが面識がある人の頼み事をすること。

SAOでも菊岡はデスガン事件の調査をキリトに依頼していますけど、現実でも官僚が面識がある人の頼み事をすることがあるそうです。

 

まあね、そういうことは官僚の世界だけでなく、普通の民間企業でもありますからねえ。

 

 

 

ソードアート・オンエアー第17回を聞き終わって

今回はタイヤと内閣サイバーセキュリティーセンターとのタイアップのお話で終わった感じです。

ゲストの官僚の方もSAOのことをよく知っており、トークが面白かったですわ。

デスガンのモノマネする官僚さんってレア過ぎます。

 

こういうゲストさんも偶には良いですね。

違った角度からのゲスト大歓迎です(SAOと接点があれば)。

 

 

ソードアート・オンエアー第18回の感想 『二見PとSAO関係者を結んだのは「あのアニメのゲーム」だった』

感想(ネタバレあり)

 

今回はSAOゲームを作っているバンナムの二見Pがゲスト。

今年5月に発売されるSAOゲームの新作リコリスの話はもちろん、松岡さんを始めとするいつもの面々との出会いがあるゲームだったことを話されていました。

 

番組は1週間ラジコのタイムフリーで聞くことができ、またそれ以降はYouTubeでディレクターズカット版が配信されます。

聞き逃した方は是非聞くことをお勧めします。

 

 

 

マスクに関する松岡さんからのお願い

声優さんの必需品であるマスク。

昨今の事情のために入手が困難になってますが、そのマスクに関して松岡さんからお願いがありました。

 

マスクのプレゼントは無理をしないで欲しい」と。

 

確かに今のご時世、マスクは必需品であり、松岡さんのためにプレゼントしたいと思うファンがいてもおかしくありません。

 

ただ松岡さん的には、まず自分のことを考えるの大事。松岡さんにマスクをプレゼントして、自分がマスクを使わないことで罹患したら本末転倒とのこと。

 

松岡さんが言ったことは正論なので、考慮して頂ければ幸いだと思います。

 

 

松岡さんのお勧めの車の番組は?

 

いつものように車の話をする松岡さんと吉田アナ。

SAOの番組なのによくスポンサーのアニプレックスが許容していると思いますわ。

 

さて今回はリスナーさんから車の番組がお勧められます。

 

どうやら松岡さんはその番組を見たことがるそうで、どうやら昔の名車を再生させる番組とのこと。

松岡さん曰くギャグ寄りとのことで、車に詳しくない方も気楽に見れるかもしれませんね。

 

 

 

二見PとSAO関係者を結ぶ鍵は「俺妹のゲーム」

今回のゲストはSAOのゲームの元締めであるバンダイナムコの二見P。

何と二見Pはご実家は整備工場だったそうです。

ただ二見Pご自身は車に興味がなく、大手スーパーを勤務を経て子供の頃から夢中だったゲームを作る世界へ。

まあ、親の家業を子供が絶対に継がなければいけない訳ではありませんからねえ。

 

仮に二見Pが車に興味があって実家を継いでいればSAOのゲームはなかったのかもしれませんから、うちらファンとしては二見Pが車に興味がなくてよかったですわ。

 

さてそんな二見Pと松岡さんの最初の出会いは俺妹のゲーム。

松岡さんは真壁君役で出演しており、それが二見Pと松岡さんの初めての出会いだったそうです。

 

さらにその俺妹がSAOのゲームが作られる切っ掛けになったとのこと。

 

俺妹の担当編集だった三木一馬さんに興味を持った二見P。

そこで三木さんの名前で関連する作品を探し、川原先生が書いているアクセルとSAOに興味を持ったそうです。

さらにSAOはアニメ化が進行しており、アニプレックスの担当者だったのが俺妹のPでもあった柏田P。

 

完全に俺妹の関係者だらけ。

そう考えるとSAOのゲームは俺妹があったからこそ実現したと言っても過言ではありませんね。

 

 

リコリスでSAOのゲームは一段落

今回二見Pがゲスト出演したのはリコリスの宣伝のためです。

当然リコリスのことも結構喋ってました。

 

例えばリコリスの主題歌とアニメのOPはReoNaさんが担当しますが、ReoNaさんを起用した経緯やダブル起用になったのは示し合わせた訳ではなかったとか。

 

また松岡さんがリコリスについて「エッ」という部分と「まさかな」という部分があると話したことに二見Pが同意したところが印象的でした。

ストーリーがそれだけ急転するところがあるということなんでしょうね。

 

そしてアニメに合わせてSAOのゲームも今回のリコリスで一回終わるとのこと。

これってコンシューマーゲームの開発が終わるということなんでしょうねぇ。

 

ちょっと寂しい感じがしますが、逆を言えばそれだけリコリスがSAOゲームの集大成として自信があるのでしょう。

物凄く気になります。

 

 

ソードアート・オンエアー第18回を聞き終わって

今回はここで終了。

今回も盛りだくさんでしたが、結構カットされたような箇所があったので、来週公開されるディレクターズカット版が楽しみです。

 

さあ、3月に入り、SAOのアニメ再開までもうちょっととなりました。

アリシゼ―ション編4クールの最後のクール、本当に楽しみです。

そしてこのラジオでもアニメの話が増えてほしいですわ。

 

ソードアート・オンエアー第19回の感想 『決め台詞は「スバル!」』

感想(ネタバレあり)

 

今回も車の話で盛り上がるこの番組。

一応アニメに関係ある話もあったけど、それSAOじゃないし。

でも車の部品の擬人化面白そうですねえ。

 

新しくそういう企画が立ち上がったら松岡さんにご一報を。

 

 

禎丞の車をみんなで選びたい

松岡さんが免許を取ることを楽しみにしていた小野大輔さん。

その小野大輔さんとの話を松岡さんが番組の中で披露しました。

 

小野さんから「(免許)取れた?」と聞かれた松岡さん。

「取れてません」と松岡さんが答えたそうです。

 

小野さんが松岡さんへ免許のことを聞く理由、それは車。

小野さんは「禎丞の車みんなで選んでやる」と松岡さんに言っているようなのです。

こういう人結構いますよねえ。

 

確か松岡さんと事務所同期の佐倉綾音さんが免許取った時、ラジオで佐倉さんと共演している大西沙織さんが「車を選ぶ」と言ってましたね。

佐倉さんは大西さんの願いを無視してさっさと自分で選んだようですが。

 

 

小野さんは車を選ぶ一方、松岡さんへホイールをプレゼントするとも言ってるらしいです。

ただ小野さんがプレゼントすると言っているホイールは小野さんの車で使っていたもの、つまり御下がり。

松岡さん的にはホイールのプレゼントは大歓迎のようですが、小野さんの御下がりの奴は松岡さんが好きなメーカーのものでないのが悩みの種の模様。

車の部品に拘りがある松岡さん的には先輩である小野さんのプレゼントでも躊躇せざるをえないようです。

なかなか上手い様にはいきませんねえ。

まあ、まずはプレゼント云々より車の免許を取る方が先ですけど。

 

 

 

スバルの水平対向エンジンの擬人化キャラになりたい

リスナーさんからのメールでトヨタのプリウスの部品の擬人化プロジェクト「プリガー」というものがあったことを知った松岡さん。

車の部品好きな松岡さん的には興味を引く話ですよねえ。

ただこのプリガーのプロジェクトは既に終わっているらしく、特設サイトも別の物になってました。

松岡さん残念。

ちなみこのプリガー、YouTubeで動画を漁ってPVを見てきましたが、大沢事務所所属の声優さんが結構参加していたようです。

声で花澤さん、茅野さん、日高さん、種田さん、久野さんはわかりましたわ。

 

 

プリガープロジェクトのサイトは見れませんでしたが、ここから松岡さんが車の部品の擬人化キャラをするならどれがいいか?という話に。

そして悩んだ末松岡さんが選んだのが「スバルの水平対向エンジン」。

アシスタントの吉田アナも含め、それ何?どんな特徴あるの?という状態になったと思います。

 

松岡さんと同じくらい車の知識があるゲストが来ないと話があんまり広がらない気がしてきましたわ。

吉田アナもどうにかして離しを広げようとしてますけど、さすがに吉田アナが「スバルの水平対向エンジン」のことをわかってないので広げようがあんまりありませんから。

 

松岡さん曰く、スバルの水平対向エンジンのキャラは決血系で決め台詞は「スバル!」。

これを聞いた松岡さんファン、リゼロ15話のあのセリフ「すばるく~ん」と思い出した人多いと思いますわ。

 

 

本人に聞いてみないとわからない

今回のコーナーは「これってモテてますか?」

冒頭から「キリトは恋愛に疎い」というような主旨のことを言ってコーナーを全否定する松岡さん流石です。

 

さて今回のご相談を聞いた松岡さん。

前回と同じように「本人に聞かないと(モテてるかどうか)わからない」と言ってしまいますが、これだとまずいと思ったのか、「諦めきれないなら行くしかない」というようなアドバイスをします。

 

確かにそれが手っ取り早いですよね。

そして「世の中そんなもので溢れている」という風な意味深なセリフを残してコーナー終了です。

実体験のような言い方ですが、そう思わせるような演技なんでしょうね。

松岡さん流石ですわ。

 

ソードアート・オンエアー第19回を聞き終わって

今回も最後にSAOのインフォメーションをちょっとだけして終了です。

今回も車の話満載でしたね。

そりゃあ番組公式ツイッターも「車の特集番組になりつつある」と書きますよ。

 


SAOの番組に戻すにはSAO関連のゲストを呼ぶしかないでしょうね。

例えば石田彰さんとか呼べば、確実にSAOの話ばかりになると思います。

是非石田さんをゲストに呼んでください。

 

ソードアート・オンエアー第20回の感想 「番組改編突破!ただし放送時間が変わります」

感想(ネタバレあり)

 

今回は珍しくボディプーンのコーナーが長めです。

そしてこの番組は何とか番組改編を乗り切り、4月からも放送が続くとのこと。

ただし野球が始まるので枠移動が確定。

 

まあ、終わらなくて良かったですわ。

 

 

 

この季節は花粉症の松岡さんは大変

 

花粉が飛び交うこの季節は松岡さんにとっては地獄の季節。

今回松岡さんは花粉症関連の被害について具体的に言及されました。

 

まあ、正確に書くと花粉症の薬を飲むとどうなるか?ということですが。

 

ゲームの収録で1日通常800ワードくらいは大丈夫だという松岡さんですが、花粉症の薬を飲むと140から150ワードくらいで声がかすれるそうです

 

当然声がかすれてしまっては収録はできません。

そりゃあ花粉症が苦しくても薬飲めませんよ。

 

 

 

4月改編乗り越えたけど枠移動

テレビもラジオも毎年4月と10月に大きな改編が行われます。

始まる番組がある一方、終わる番組も。

 

ではソードアートオンエアーはどうなるか?

 

無事4月改編を乗り越えて、4月以降も放送されるそうです。

ただ野球が始まるので枠移動は確定とのこと。

 

まあ、続いてくれるなら文句はありません。

たぶん深夜の時間帯へ移動でしょうね。

そう思ってました。

 

そして番組のサイトとツイッターで発表される新しい放送時間。

 


毎週火曜日の21時20分!

現在の時間から20分遅くなっただけじゃね~か。

ついでに放送時間10分短くなってるし。

 

 

この番組の場合、ディレクターズカット版がありますからね。

放送時間が短くなって苦労するのはディレクターさんで、うちらはディレクターズカット版があるので安心ですわ。

 

あとこの放送時間になるのは4月からではなく、次週の3月24日放送分から。

オンタイムで聞いている方はご注意を。

 

 

ボディプーンの設定で盛り上がる

 

いつもは車の話に尺を持って行かれて、あんまり時間を確保できないボディプーンのコーナー。

今回は車の話がなかったので、結構長めの尺が取られてました。

そして今回は面白かったです。

 

リスナーさんから送られてきた設定1つ目は「ボディプーンの敵の設定」。

敵の名前はズバリ「冬将軍」。

「このすば」でカズマさんの首をチョンパした奴じゃね~か!と思ったのは私だけではないはず。

 

そしてこの冬将軍の話題から松岡さんの恐ろしい体験の話が語られることになります。

2008年の正月。

東京に大雪が降った朝、松岡さんは新聞配達のバイトをやっていましたが、そこで死ぬ思いをしたそう。

ただでさえ元日新聞って分厚く、何度もピストン輸送しなければいけないのに、雪のせいでカブが前に進まず、さらに坂道でカブが止まらなくなったそうです。

これかなりヤバい話ですわ。下手すると松岡さん死んでたかもしれませんので。

 

そういう過去の恐ろしい体験を話しつつ、設定の話は冬将軍がいるなら、春将軍もいるんじゃね?という話に。

そして春将軍は手から花粉を出して攻撃する。

冬所軍もヤバいですが、花粉を出すなら松岡さんにとって春将軍も強敵になりそうな気配ですわ。

 

 

設定2つ目はボディプーンが搭乗する巨大ロボについて。

これまで話に出てきたキタキツネ、熊、除雪車を合体するのはどうか?というお便りに真剣に考えてしまう松岡さんと吉田アナ。

いやいや、生体部品はいろいろヤバいですよ。

つ~か、キタキツネはコックスさんを持っているから近づくなと松岡さんは言われてたと喋ったじゃないですか。

 

今回はこのボディプーンのコーナーでいろいろな話が聞けて良かったです。

今までボディプーンのコーナーがイマイチだと思ってたの、時間が短かったのが原因だったかも。

他のコーナ―も尺を確保した方が話が膨らんで面白くなると思いました。

 

 

ソードアート・オンエアー第20回を聞き終わって

今回はここで終了。

改編を乗り超えることができて良かったです。

アニメの再開されますし、もうちょっとアニメの話が聞けることを期待します。

アフレコ時の話とか聞けるといいなぁ。

 

次回から放送時間が変更となるので間違わないようにしましょう。