【2019年度版】注目すべき新人女性声優さんはこの人達じゃね?

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※申し訳ありません。夏ごろには記事を公開するつもりでしたが、すっかり記事を完成させるの忘れてました。

 

 

この個人的に注目している新人女性声優さんをまとめた記事です。

そしてこの記事の内容は完全な主観。個人的には非アイドル系売り声優さんの方を評価する傾向にあります。その点はご注意ください。

 

なお本記事の新人女性声優はだいたいデビュー5年前後までに方です。

 

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市ノ瀬加那さん(シグマセブンe)

ダーリン・イン・ザ・フランキスのイチゴ役で注目を集め、さらにラジオどっとあいも担当し、一気に知名度を上げた女性声優さん。

 

結構器用に演じ分けできていると思う。

 

事務所的には非アイドル系の路線で行くつもり濃厚?

 

 

  • 2018年の出演作品数:5作品(うち主要キャラを演じたのは2作品)
  • 2019年の出演作品数:12作品(うち主要キャラを演じたのは4作品)

 

 

 

石見舞菜香さん(プロ・フィット)

非アイドル系の王道を進んでいる若手声優さんの一人。

同じプロ・フィットの鬼頭明里さんとは上手く競合しないような売り方をしている気がしますね。

その辺がプロ・フィットの上手いところでしょう。

ただ最近プロ・フィットも新人女性声優の渋滞が起こりそうな気配ですけど。

 

 

フルーツバスケット、ゲーマーズ、リヴィジョンズなどで毛それぞれ色の違うJK役を演じる一方、鬼滅の刃のチュン太郎のような役を熱演。

チュン太郎は人間の言葉が喋れず、「チュンチュン」という鳴き声で感情を表現しなければならず、それができているのは石見さんの腕のおかげでしょう。

 

確か声優になる切っ掛けが茅野愛衣さんだという話だったので、同じような系統を辿るかもしれませんね。

茅野さんも非アイドル系声優の一人でしたし。

 

  • 2018年の出演作品数:14作品(うち主要キャラを演じたのは1作品)
  • 2019年の出演作品数:7作品(うち主要キャラを演じたのは4作品)

 

 

岡咲美保さん(アイム)

アイム一押しの新人声優さんです。

キャラ的には日笠→大西ラインに行きそうな感じですね。

 

 

転スララジオや松ハンなどで物怖じしない性格が広まっており、イベントの司会&にぎやかし要員としても安心してキャスティングできると思います。

 

もちろん演技の方も岡咲さんの先輩である松岡禎丞さんがラジオで褒めるくらいの上手さ

転スラのリムルのようなショタ気味な声から鬼滅のてる子のような儚げな少女声まで新人女性声優さんに振られるような役はどんな役でもできそうな演技の幅を持っています。

 

  • 2018年の出演作品数:21作品(うち主要キャラを演じたのは2作品)
  • 2019年の出演作品数:13作品(うち主要キャラを演じたのは1作品)

 

 

篠原侑さん(アイム)

アイム所属の声優さん。

 

着実に出演作品を増やしており、演技もアイムの新人では上手い方。

2019年10月開始のアニメ「神田川JET GIRLS」でも主人公「波黄 凛」を演じる。

 

アイムは所属声優さんも多く事務所内の競争も激しいがこれだけ出演できているのは事務所も期待しているからかも?

 

  • 2018年の出演作品数:11作品(うち主要キャラを演じたのは1作品)
  • 2019年の出演作品数:9作品(うち主要キャラを演じたのは2作品)

 

 

鈴代紗弓さん(アーツビジョン)

アーツビジョン期待の星。

今のところ新人女性声優の生き残りレーストップを走っていると言っても過言ではないでしょう。

注目度が高いアニメのヒロイン役などを着実に取っているので。

 

 

ハイスコアガールでセリフをほぼ喋らないメインヒロインを演じ、言葉以外(鼻息や唸りなど)で見事に感情を表していました。

 

また水島努監督作品「荒野のコトブキ飛行隊」で主人公キリエを熱演し、感情豊かなキャラを演じることができるのを証明。

 

「ぼく勉」ではメインヒロインの1人としてOPを歌うこととなり、歌も上手いことも周知させるのに成功しましたね。

 

今のところ20代以下の少女役をメインに演じてますが、ダンまちでは嫌味なショタの適役を演じておりますし、少年声の演技も十分できそうな気配。

というかそっちの適性の方が高そうな気がします。

 

今のところ順調にキャリアを積んでいると言えるでしょう。

 

  • 2018年の出演作品数:7作品(うち主要キャラを演じたのは1作品)
  • 2019年の出演作品数:8作品(うち主要キャラを演じたのは4作品)

 

 

河野ひよりさん(WITH LINE)

 

2017年デビューの3年目。

今年はメイン処の役を続けて演じており、知名度が急上昇中。

 

また新人女性声優の登竜門であるラジオどっとあいのパーソナリティにも抜擢されており、今のところ上手くレールに乗った感じ。

 

「ソウナンですか?」の明日香の演技ぐらいしか河野さんの演技を聞いたことはありませんが、他のメイン3人とも遜色がない感じで上手く演じていると思います。

もちろん声が上ずってしまうようなところもありますけど、あれぐらいなら十分許容できる範囲かと。

 

声質はJKよりショタ声の方がしっくりいきそうな気がします。

 

  • 2018年の出演作品数:8作品(うち主要キャラを演じたのは1作品)
  • 2019年の出演作品数:5作品(うち主要キャラを演じたのは4作品)

 

 

ファイルーズあいさん(プロ・フィット)

 

プロ・フィットの隠し玉というべき存在の新人声優さんです。

ダンベルで知名度急上昇しており、今後楽しみな声優さんの1人と言えるでしょう。

 

フレンドリーな性格であり、あの大先輩である玄田徹章さんと普通に麻雀の会話できるまでになるなんて。新人離れしているといっても過言ではないでしょう。

 

またダンベルでは新人なのにアドリブを入れているそうで、なかなか新人でできるようなことではありません。

そのアドリブもダンベルの原作者の方の別の作品にちなんだものらしく、自分が主役を演じる作品以外もしっかりと読み込んでいることがわかります。

 

今のところ可愛い系の声しか聞いたことないので、今後別のタイプの声や演技を聞いてみたいですね。

ただ所属事務所のプロ・フィットは有望な女性新人声優が多く、事務所の規模から考えると同時押しはちょっときついかも。

 

まあ、石見さんや鬼頭さんとは系統が違うので同時売りできないことはないでしょうけど。

 

 

  • 2018年の出演作品数:0作品(うち主要キャラを演じたのは0作品)
  • 2019年の出演作品数:5作品(うち主要キャラを演じたのは2作品)

 

 

 

峯田茉優さん(ヴィムス)

 

ヴィムス所属の声優さん。

シャイマスのキャラを担当し、またラジオとテレビアニメも増加傾向。

 


今年の秋クール放送のアニメ「星合の空」ではヒロインを演じており、ヒロインらしくないヒロインをしっかりと演じております。

 

アイマスのニコ生では先輩声優さんたちを前にしても物怖じをしないところも見せており、その点からも将来有望だと言えるでしょう。

 

声優さんって物怖じしないタイプの方が成功する確率が上がるので。

これから飛躍しような声優さんだと個人的には思っております。

 

 

  • 2018年の出演作品数:1作品(うち主要キャラを演じたのは0作品)
  • 2019年の出演作品数:6作品(うち主要キャラを演じたのは1作品)

 

 

 

 

終わりに

今回ご紹介したのは8人。

去年や一昨年の記事に登場した方もいますけど、まだ新人声優というくくりだとこういう結果になってしまいます。

 

最近は女性声優さんでも上がなかなか消えないので競争がどんどん厳しくなっているような気がします。

厳しい環境ですが1人でも多く行き残って欲しいと思っております。

 

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